GF00.20-P-2007B | 走行可能距離の機能 | 25.2.99 |
モデル 208 (1999 年 8 月 1 日以降) エンジン 112、113
モデル 210 (1999 年 7 月 1 日以降) エンジン 112、113、611、612、613
モデル 220 (車台番号 1999 年 9 月 1 日以降)
モデル 215
モデル 203
エンジン 111、112、113、
271 (2005 年 5 月 31 日以前)、
611、612、646
15.03.07 | この期日以降は変更される予定はありません。 |
オイル交換リセット直後に表示される走行可能距離は、ガソリン·エンジンでは 15,000 km または 10,000 マイル、ディーゼル·エンジンでは 20,000 km になります。メインテナンス·インターバル中に算出される走行可能予測距離は、開始時走行距離に強く影響されます。
スタート走行距離
開始時走行距離とは、次のメインテナンスまでに走行可能な最低距離をキロメータまたはマイルで表示したものです。しかしこれはオイル交換時に、規定の基準充填レベルのエンジン·オイルを充填した場合にのみ有効となります。開始時走行距離は、設定された品質要因によって影響を受けます。品質要因は工場出荷時にあらかじめ標準設定されています。動作条件によって必要とあれば、スター·ダイアグノシスを使用してこれを変更することができます。
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開始時走行距離は、走行条件 (走破距離の評価) およびオイル追加充填の有無には影響されません。
通常、標準値はガソリン·エンジンで 15,000 km または 10,000 マイル、ディーゼル·エンジンで 20,000 km です。
ただし、この値は品質要因に応じて異なります。
開始時走行距離はオイル交換ごとに、オイル交換リセットをすることにより自動的に初期値に戻ります。開始時走行距離は内部の算出値であり、インストルメント·クラスタ (A1) に表示させることはできません。開始時走行距離は、スター·ダイアグノシスでのみ表示させることができます。
インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·インジケータ (A1p13) を介して、走行可能予測距離が表示されます。
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残りの走行可能距離
オイル交換時に規定のエンジン·オイル基準注入量を注入した場合、オイル交換直後の走行可能予測距離は、開始時走行距離と同じになります。
走行可能予測距離とは、最新の距離の値から次のメインテナンスまでに残された距離の値となります。インターバルの最短距離は、オイル交換直後にすぐに表示された走行可能予測距離と同じとなります。それは最大で開始時走行距離の 2 倍になります。
走行可能予測距離は以下に関係しています:
• 開始時走行距離
• 走行条件 (そのために走行した区間の評価が行われます)
• 行われるオイル補充
これによって、アクティブ·サービス·システム (ASSYST) では、走行条件も考慮されます。
有利な評価が行われると、ドライバにボーナスが付与され、走行可能予測距離とメインテナンス·インターバルが延長されます。
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有利な評価:
• コールド·スタートが少ない
• 高いエンジン·スピードが使われない
• 短距離走行が少ない
• トレーラ·モードが少ない
• オイル補充
また実際に走行したのか、またはエンジンをアイドルさせただけなのかも考慮されます。そのために ASSYST は、車両の現在の運転条件のデータを常に入手しています。
評価が最も良い場合は、1 km 走行すると、0.6 km だけが計算に加えられます。
走行距離の評価が不利な場合は (たとえば、頻繁な短距離走行、冷間始動が多い)、評価が有利な場合よりも、走行可能予測距離とメインテナンス·インターバルが短くなります (品質要因が同じであると仮定した場合)。
この不利な評価の場合、走行 1 km が最大 3 km として計算されます。
標準状態では走行可能予測距離が表示されています。
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ただし、年間走行距離の少ないユーザに対しても、メインテナンス期限について注意を促すために、走行時間に関する情報は常に更新されます。
残存走行距離と残存走行時間との比較は日常的に行われています。一定の前提条件を満たすと、表示が残存走行時間に切り替わります。
たとえばセンサの故障などにより ASSYST の測定値がない場合は、コントロール·ユニットのバック·グラウンドに内蔵されている代替値が使用されます。コントロール·ユニットまたはインストルメント·クラスタ (A1) の故障メモリに、これに対応する登録が行われます。
作動電圧に不具合がある場合、データは受信され続けます。
オイル·センサの配置、役割、構造および機能 | モデル 203 エンジン 111、112 搭載 モデル 208 エンジン 112、113.943 搭載 モデル 210 エンジン 112、113.940 搭載 モデル 215 エンジン 113.960 搭載車 モデル 220、112 エンジン 113.941/948/960/966 搭載 | ||
モデル 215、220 エンジン 113.991 搭載 | |||
モデル 210 エンジン 611.961、612.961、613.961 搭載 モデル 220 エンジン 613.960 搭載 | |||
モデル 203 エンジン 611.962、612.962/990 搭載 モデル 220 エンジン 628.960 搭載車 | |||
モデル 203 エンジン 271.942 搭載車 | |||
モデル 220 エンジン 648.960 搭載車 | |||
モデル 215、220 エンジン 137 搭載 | |||
オイル·センサ構成部品の説明 | モデル 203、エンジン 271.921/940/941/946//948 搭載 | ||
エンジン 646.962/963 のモデル |
参照文書
- gf1840p2000ip オイル·センサの構成部品の説明
- gf1840p2000ke オイル·センサの構成部品の説明
- gf1840p4111a オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111am オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111i オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ia オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ib オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ke オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111l オイル·センサの配置、役割、構造、機能