gf1840p2000ke

オイル·センサの構成部品の説明

種別 gf · トピック 18.40 · バージョン 0100 · 2005-03-22

適用: エンジン 271.921 /940 /941 /944 /946 /948 2005 年 5 月 31 日以前'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.40 オイル・レベル、オイル・プレッシャ・センサ

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 921, 271 940, 271 941, 271 944, 271 946, 271 948

GF18.40-P-2000KE

オイル·センサの構成部品の説明

19.1.05

エンジン 271.921 /940 /941 /944 /946 /948 2005 年 5 月 31 日以前

オイル·センサの構成部品の説明

P18.40-2089-71

配置

B40 オイル·センサ (オイル·レベル/温度/質)

オイル·センサはエンジン·オイル·パン内左下のトランスミッション側に設置されています。

役割

オイル·センサは以下を検知します:

• オイル·レベル

• オイル温度

• オイル品質 (必要に応じてオイル交換間隔を表示するため)

オイル·センサの構成部品の説明

P18.40-2090-11

ボディ

1 ピン 1: アウトプット·シグナル (PWM シグナル)

2 ピン 2: アース接続

3 ピン 3: 電源 (5 V)

B40 オイル·センサ (オイル·レベル/温度/質)

a 容量測定範囲

A 測定範囲開始 (最低オイル·レベル)

B 測定範囲終了 (最高オイル·レベル)

C コネクタ (3 ピン)

機能

容量測定原理に基づいて作動するこのオイル·センサは、3 つのシグナル (オイル·レベル、温度および品質) を評価するエレクトロニック·デバイスを内蔵しています。

情報は常に PWM シグナル (パルス幅変調シグナル) を介して ME コントロール·ユニット (N3/10) に送られ、その後さらに CAN データ·バスを介してインストルメント·クラスタ (A1) に伝えられます。

各情報ブロックは、以下 3 つの矩形波シグナルから構成されます。その後に短いインターバルがあります。

各矩形波シグナル (A、B、C) にはそれぞれ 1 つの測定値が割り当てられています。約 20 ~ 80 %のオン/オフ·レシオ (T) で、その時々の量子化が行われます。

オイル·センサの電源電圧 (約 5 V) はMEコントロール·ユニットから供給されます。

オイル·レベルおよびオイルの品質は、エンジン·オイルの容量 (誘電体) を介して検知されます。

オイル品質が悪化した場合、エンジン·オイルの容量は、係数 6 までレベルアップされます。

オイル·レベルの測定範囲は、測定精度が約 ±3 mm の場合に 80 mm (正常なレベル ±40 mm) になります。

オイル温度は、温度センサにより検出されます。

すべてのシグナルは、オイル·センサに内蔵されたエレクトロニック·デバイス内で PWM シグナルへと変換され、ME コントロール·ユニットへと伝送されます。

オイル·レベルとオイルの質 (エンジン·オイルの電気容量) は互いに関連しています。そのために、これらの情報は、まず ME コントロール·ユニットで補整された後、CAN データ·バスを介して伝送されます。

オイル·センサの故障は ME コントロール·ユニットによって検知され、故障メモリに書き込まれます。

オイル·センサの構成部品の説明

P07.61-0445-05

オイル·センサ のシグナルの割当て

1 シグナルのオン/オフ·レシオ 異常なし

A オイル温度 20 ∼ 80 %

B オイル·レベル 20 ∼ 80 %

C オイル品質 20 ∼ 80 %

2 シグナルのオン/オフ·レシオ

>80 %

A オイル温度 >+160 °C

B オイル·レベル >80 mm

C オイル品質 良

3 シグナルのオン/オフ·レシオ

<20 %

A オイル温度 <– 40 °C

B オイル·レベル <0 mm

C オイル品質 不良

T オン/オフ·レシオ 100 %