D88.30-1187-09
図はモデル 906 エンジン 646 搭載 |
1 | フロント・モジュール | 5 | エンジン・フード・ケーブル | 9 | クランプ | ||
2 | エアフィルタハウジング | 6 | エンジンフードロック | 10 | 噴射ノズル・ホース | ||
3 | エア・インテーク・パイプ | 7 | 噴射ノズル・ホース | 11 | ブースト・エア・ホース | ||
4 | エアダクトインサート | 8 | 噴射ノズル | 12 | インタークーラ |
D88.30-1188-09
図はモデル 906 エンジン 646 搭載 |
1 | フロント・モジュール | 16 | エアダクトインサート | 19 | ボルト | ||
13 | フェンダ | 17 | ボルト | 20 | サポート | ||
14 | マーク | 18 | ホルダ | 21 | ボルト | ||
15 | ボルト |
図はモデル 906 エンジン 642 およびトランスミッション 722.9 (ラジエタにオートマチック・トランスミッション・オイル・クーラ内蔵) 搭載 |
24 | 上部リターン・ライン |
25 | 後ろ側のリターン・ライン |
27 | 前側のフィード・ライン |
28 | 後ろ側のフィード・ライン |
29 | 前側のリターン・ライン |
D27.55-1119-12
図はモデル 906 エンジン 651 およびトランスミッション 722.9 搭載 |
25 | 後ろ側のリターン・ライン |
27 | 前側のフィード・ライン |
28 | 後ろ側のフィード・ライン |
29 | 前側のリターン・ライン |
D27.55-1120-12
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温の液体およびそれと接触する構成部品を取り扱う際、火傷あるいは負傷する危険があります。高温の液体を取り扱う際、皮膚および目を負傷するが危険あります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。高温の液体は必ず適切な容器にのみ注入します。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | モデル 906 エンジン 651.955/956 搭載 トランスミッション 722.6 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル 900 | |||
2 | リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | フロントバンパを取り外します。 |
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モデル900、モデル906、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外、ブランドパッケージDogde(コードZX8)以外、ブランドパッケージFreightliner (FTL)(コードZX9)以外 | |||
モデル 906 ブランド・パッケージ Dogde (コード ZX8) 装備またはブランド・パッケージ Freightliner (FTL) (コード ZX9) 装備 | |||
4 | エアダクトインサート (4) を取り外します。 | ||
5 | エアインテークパイプ (3) を取り外します。 | ||
6 | エアフィルタハウジング (2) をフロントモジュール (1) のリテーナから取り外します(矢印)。 | モデル900、モデル906(エンジン271.951搭載以外) | |
7 | クーラントを排出します。 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
8 | フロントモジュール (1) を取り外すために電気ケーブルを外します。 | ||
9 | エンジンフードケーブル (5) をエンジンフードロック (6) から外し、脇に置きます。 | ||
10 | クーラントホースをラジエタから外します。 | ||
M6×1 | |||
11 | ブーストエアホース (11) をインタークーラ (12) から外します。 |
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モデル906、エンジン646搭載ブーストエアホースをインタークーラ/スロットルバルブアクチュエータに取り付けるクランプ | |||
12 | 接続口をただちに清潔なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
13 | 冷媒ラインをコンデンサから外します。 | モデル900、906、セミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHH9)装備 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
14 | 接続口をただちに清潔なストッププラグで塞ぎます。 | モデル900、906、セミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHH9)装備 | |
プラグ·セット | |||
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
15 | パワーステアリングのハイドロリックラインをラジエタから外します。 |
| |
モデル900、906(2011年12月2日以降) | |||
プラグ·セット | |||
ハンド·ポンプ | |||
16.1 | 上部リターンライン (24) をラジエタから外します。 | モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.684 搭載 | |
プラグ·セット | |||
16.2 | 前側のフィードライン (27) を後ろ側のフィードライン (28) から外します。 | モデル 906 エンジン 651.955/956/957 搭載 トランスミッション 722.908 搭載 | |
プラグ·セット | |||
17.1 | 後ろ側のリターンライン (25) をラジエタから外します。 | モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.684 搭載 | |
プラグ·セット | |||
17.2 | 前側のリターンライン (29) を後ろ側のリターンライン (25) から外します。 | モデル 906 エンジン 651.955/956/957 搭載 トランスミッション 722.908 搭載 | |
プラグ·セット | |||
18 | 噴射ノズルホース (10) をクランプ (9) とともに取り外します。 | モデル900、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、モデル906、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |
クランプ | |||
19.1 | 噴射ノズルホース (7) を噴射ノズル (8) から外します。 | モデル900、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、モデル906、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |
取付け: シールリングの損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
19.2 | 噴射ノズル (8) をヘッドライトのクリップから外します。 | モデル906、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、フェイスリフト(コードXM0)、モデル906、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5) | |
20 | 接続口をただちに清潔なストッププラグで塞ぎます。 | モデル900、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、モデル906、ヘッドランプウォッシャシステム(コードF46)装備、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |
プラグ·セット | |||
21 | ボルト (17) を両側とも外します。 | モジュール・キャリアを上下 A ピラー・インナ・パーツに取り付けるボルト | |
22.1 | ボルト (19) を外し、ホルダ (18) をフェンダ (13) のクリップから外します。 | モデル900、モデル906、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |
22.2 | フェンダ (13) のボルトをフロントモジュール (1) から外します。 | モデル906(エンジン271.951、651.955/956搭載)フェイスリフト(コードXM0)またはフェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5) | |
23 | サポート (20) をフロントモジュール (1) とサイドメンバの間にはめ込みます。 | サポート | |
24 | 両フェンダ (13) にフロントモジュール (1) の取付位置を示すマーク (14) を付けます。 | モデル900、モデル906、フェイスリフト(コードXM0)以外、フェイスリフト(ラテンアメリカ仕様)(コードXM5)以外 | |
25 | ヘッドライトを取り外します。 | ||
26 | ボルト (15) を両側とも外します。 | M6×1 | |
27 | ボルト (21) を外します。 | モジュール・キャリアをサイド・メンバ・ホルダに取り付けるボルト | |
28 | エアダクトインサート (16) を内側へ倒します。 | ||
29 | 他のメカニックに手伝ってもらい、フロントモジュール (1) を持ち上げて取り外します。 | 取付け: フロント・モジュール (1) のボルト (15) のボルト穴が、フェンダ (13) のネジ山に対して中央にあるように、フロント・モジュール (1) を車両に位置決めします。 | |
30 | 取り付け用ツールをフロントモジュール (1) に取り付けます。 | ||
取付け用ツ一ル | |||
マウント・プレート | |||
31 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
32 | パワーステアリングポンプの充填およびエア抜きをします。 | ||
33 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.6 搭載 | |
モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
モデル 906 エンジン 272.979 搭載 トランスミッション 722.68 搭載 | |||
モデル 906 エンジン 646.984/985/986/989/990 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.684 搭載 | |||
ファネル | |||
モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.6 搭載 | |||
ハンド·ポンプ | |||
34 | エンジンが作動している状態でフィードライン (27、28) またはリターンライン (24、25、29) の漏れを点検します。 | モデル 906 エンジン 271.951 搭載 トランスミッション 722.6 搭載 | |
35 | ヘッドライト光軸調整を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| モデル 900 | ||
| モデル 906 エンジン 271.951, 272.979, 646.984/985/986/989/990, 651.955/956/957 搭載 |
140 589 15 21 00
オイル·レベル·ゲ一ジ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
639 589 02 62 00
取付け用ツ一ル
000 589 40 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
906 589 02 62 00
マウント・プレート
126 589 12 63 00
ファネル
906 589 00 31 00
サポート
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ap8210d8260a ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ap8210d8260b ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar2000d1140sd クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020d386509sd ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar2700d0101we
- ar2700d027001a 修理またはメインテナンス後のオートマチック·トランスミッションへのトランスミッション·オイルの充填
- ar2700d0270we
- ar2710d050103we
- ar2755d010001us ラジエタのオートマチック·トランスミッション·オイル·ライン脱着
- ar4625d302001sd
- ar4625d302001se
- ar4630s0010s パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar8210d4730h
- ar8330d1760d
- ar8330d1760we
- ar8820d2000m
- ar8820d2000sd
- ar8820d2000se
- ar8830d106401sd
- ar8830d106402sd
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003301a 高温の液体およびそれと接触する構成部品を取り扱う際、火傷あるいは負傷する危険があります。高温の液体を取り扱う際、皮膚および目を負傷するが危険あります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)