AR83.30-P-5200RT | エアコン·ユニット脱着 | 16.2.12 |
モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.30-4260-07
エンジン 113.971で説明
1 エア·クリーナ
2 ホイール·ハウス間のパーティション
3 ボルト
4 ケーブル·ストラップ
5 外装パーツ·クリップ/ロック
6 パーティション·ウォール
7 温水ホース
8 ナット
9 ホルダ
10 高圧ライン
11 低圧ライン
P83.30-4267-09
米国仕様車 (コード 494) で説明
12 左サイド·ノズルの温度センサ·コネクタ
13 右サイド·ノズルの温度センサ·コネクタ
14 プラグ
15 エアコン·ユニットのコネクタ
16 エバポレータ温度センサのコネクタ
17 運転席キーレス·ゴー·アンテナのコネクタ
18 ラジオのコネクタ
19 コネクタ (ブロワ·モータ)
51 エアコン·ユニット
F3 ヒューズ·ボックス(運転席)
P83.30-4268-07
米国仕様車 (コード 494) で説明
21 エア·パイプ
22 コネクタ
M2/1 ブースタ·ブロワ·モータ
N2/7 レストレイント·シス テム·コントロール· ユニット
P83.30-4265-09
米国仕様車 (コード 494) で説明
23 ケーブル·ストラップ
24 ケーブル·ストラップ
25 ケーブル·ストラップ
26 ケーブル·ストラップ
27 ケーブル·ストラップ
28 ケーブル·ストラップ
29 ケーブル·ストラップ
30 ケーブル·ストラップ
31 ケーブル·ストラップ
P83.30-4266-09
米国仕様車 (コード 494) で説明
32 ケーブル·ストラップ
33 ケーブル·ストラップ
34 ケーブル·ストラップ
35 ケーブル·ストラップ
36 ケーブル·ストラップ
37 ケーブル·ストラップ
38 ケーブル·ストラップ
39 ガイド
40 ケーブル·ハーネス
P83.30-4269-09
米国仕様車 (コード 494) で説明
41 左ウォータ·ドレン·ホース
42 右ウォータ·ドレン·ホース
43 ボルト
44 ボルト
45 ボルト
46 ボルト
47 ボルト
48 左インシュレータ
49 右インシュレータ
51 エアコン·ユニット
P83.30-4271-06
米国仕様車 (コード 494) で説明
50 エア·パイプ·ガイド
51 エアコン·ユニット
52 インストルメント·パネル·サポート
53 ガイド
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | エア·コンディショナを閉じた状態での溶接/ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを新規充填し、機能と漏れを点検します。 | |
3 | ホイール·ハウス間のパーティション (2) を取り外します。 | ||
4 | エンジン·カバーを取り外します。 | エンジン 642 | |
5 | エア·クリーナ (1) を取り外します。 | エンジン 113 | |
エンジン 272、273 | |||
エンジン 156.980 | |||
エンジン 642 | |||
エンジン 642 の場合、エア·クリーナのみを車両左側から取り外してください。 | |||
6 | ケーブル·ストラップ (4) を外します。 | ||
7 | ボルト (3) をパーティション (6) から外します。 | ||
8 | パーティション (6) を上方向に取り外します。 | 取付け:まず、クリップ (5) を取り付けたパーティションの上に差し込み、それからパーティション (6) を上方から取り付けます。 | |
9 | 冷却システムを圧抜きします。 | クーラント·エクスパンション·タンクのシール·キャップを慎重に開き、その後再び閉めます。 | |
10 | ヒータ·ホース (7) をクリップとともに取り外します。 | 取付け: エンジン冷却システムのクーラント·レベルおよびクーラント原液量を点検し、必要ならば補充します。 | |
クランプ | |||
11 | クランピング·ブラケットを取り外し、クーラント·ホース (7) を引き抜きます。 | クランピング·ブラケットをホース·クランプ·プライヤで外します。 | |
流出するクーラントは容器に受けます。 | |||
12 | クーラント·ホースのアダプタ (7) を最適なシール·キャップで塞ぎます。 | これによって、エアコン·ユニット (51) の取出しの際に車内が汚れるのを防ぎます。 | |
13 | ナット (8) を取り外し、ホルダ (9) を前方へずらした後、高圧側ケーブル (10) および低圧ケーブル (11) をエクスパンション·バルブから取り外します。 | 取外し: ラインおよびエクスパンション·バルブをプラグで塞ぎます。 | |
取付け: 新品の O リングを使用し、エアコン·コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
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プラグ·セット | |||
14 | ステアリング·コラムを完全に格納し、運転席シートを一番後方の位置に調整します。 | ||
15 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | 取付け:バッテリのアース·ケーブルは、作業の全工程が終了してから接続します。 | |
16 | センタ·コンソールを取り外します。 | ||
17 | インストルメント·クラスタを取り外します。 | ||
18 | ステアリング·コラム·チューブを取り外します。 | ||
19 | エアコン·ユニットのインシュレータ·マット (51) を取り外します。 | インシュレータ·マット 2 個 | |
20 | センタ·コンソール下のブースタ·ブロワのエンジン (M2/1) を取り外します。 | ||
21 | センタ·コンソール下のエア·パイプ (21) を下方向へ引き抜きます。 | ||
22 | 運転席キーレス·ゴー·アンテナのコネクタ (17) を外します。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車 | |
23 | エアコン·ユニット (51) からコネクタ (14) を右方向へ引き抜きます。 | ||
24 | エアコン·ユニット (15) のコネクタを切り離します。 | ||
25 | ブロワ·モータのコネクタ (19) を切り離します。 | ||
26 | 右サイド·ノズルの温度センサ·コネクタ (13) と左サイド·ノズルの温度センサ·コネクタ (12) を切り離します。 | ||
27 | エバポレータ温度センサのコネクタ (16) を切り離します。 | ||
28 | ラジオのコネクタ (18) を切り離します。 | ||
29 | レストレイント·システム·コントロール·ユニット (N2/7) からコネクタ (22) を外します。 | ||
30 | 右のウォータ·ドレン·ホース (42) と左のウォータ·ドレン·ホース (41) をエアコン·ユニット (51) から引き抜きます。 | ||
31 | エアコン·ユニット (51) 下の両サイドにある左インシュレータ (48) と右インシュレータ (49) 引き出します。 | ||
32 | PTC 補足ヒータのプラス·ケーブルおよびマイナス·ケーブルのナットを外し、PTC 補足ヒータからプラス·ケーブルおよびマイナス·ケーブルを取り外します。 | エンジン 642.950. 装備車の場合のみ | |
33 | ヒューズ·ボックス (運転席) (F3) をホルダから外します。 | ||
34 | ケーブル·ストラップ (23 ∼ 38) を取り除き、ガイド (39) をホルダから引き抜いて、ケーブル·ハーネス (40) を脇に置きます。 | 取外し:ケーブルが傷つかないよう、ケーブル·ストラップを慎重に切り離します。 | |
35 | ボルト (45、46、47) とボルト (43、44) を外し、エアコン·ユニット (51) をインストルメント·パネル·サポート (52) を持ち上げて取り出します。 | 取付け:インストルメント·クラスタのマウント (52) を固定するために、ボルト (47) から始めます。 | |
取付け: エア·パイプ·ガイド (50) およびガイド (53) の正しい位置に注意します。 | |||
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36 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
37 | 基本プログラミングを実施します。 |
エアコン
インストルメント·パネル
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA68.10-P-1001-01C | ファイヤウォールにインストルメント·クラスタのクロス·メンバを取り付けるボルト | Nm | 30 | |
BA68.10-P-1002-01C | インストルメント·クラスタのサイド·メンバに A ピラーを取り付けるボルト | Nm | 30 | |
BA68.10-P-1003-01C | インストルメント·クラスタのクロス·メンバをトランスミッション·トンネルに取り付けるボルト | Nm | 30 | |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
ターミナル
000 589 54 37 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0019p0200rt 基本プログラミングの実行
- ar0910p1150gza エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzs エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4610p0400rt ステアリング·コラム·チューブの脱着
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar6810p1000rt インストルメント·パネルの脱着
- ar6820p2000rt センタ·コンソ一ルの脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p5565rt リヤ·ブロワ·モータの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�