AR83.30-P-1760RT | エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検 | 24.8.06 |
モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
リヤ·エアコン (コード 582) 装備
P83.30-4229-09
モデル 251.113 で説明
1 シーリング·キャップ
2 高圧ライン充填コネクタ
3 シーリング·キャップ
4 低圧ライン充填コネクタ
5 充填装置コネクタ
6 充填装置コネクタ
変更事項
抜取り | |||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
| すべての作業ステップを、冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールドの取扱説明書に従って行います。 | ||
1 | シーリング·キャップ (1、3) を外します。 | エンジン·モデルに応じて、高圧ライン充填コネクタ、および低圧ライン充填コネクタをさまざまな位置に取り付けることが可能です。 | |
2 | 冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールドを車両に接続します。 | 充填装置コネクタ (6) を高圧ライン充填コネクタ (2) に、そして充填装置コネクタ (5) は低圧ライン充填コネクタ (4) に接続します。 | |
冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |||
3 | 冷媒 R134a を吸引します。 | 抜き取ったエアコン·コンプレッサ·オイル量を記録します。 | |
冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |||
真空引き | |||
4 | フルード·リザーバ (ドライヤ·カートリッジ) を新品と交換します。 | 冷媒回路を開けた場合のみ。 | |
5 | 冷媒 R134a を洗浄し、エアコンを真空引きします。 | 冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |
充填 | |||
6 | エアコンの冷媒を抜き取った際に記録したエアコン·コンプレッサ·オイルの量を新しいエアコン·コンプレッサ·オイルと入れ換え、冷媒回路に再び供給します。 | エアコンのデータ·ステッカ (矢印 A) に記載されていることを必ず確認し、充填過剰や充填不足による損傷が起こらないようにします。 エアコンのデータ·ステッカには各車両固有のデータが記載されています。 冷媒充填量の横には使用すべきエアコン·コンプレッサ·オイルも記載されています! | |
エアコン·コンプレッサ·オイル量の測定を間違えた場合、エアコン·コンプレッサが損傷することがあります。 | |||
冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |||
7 | エアコンに冷媒を充填します。 | エアコンのデータ·ステッカ (矢印 A) に記載されていることを必ず確認し、充填過剰や充填不足による損傷が起こらないようにします。 エアコンのデータ·ステッカには各車両固有のデータが記載されています。 冷媒充填量の横には使用すべきエアコン·コンプレッサ·オイルも記載されています! | |
容量エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール | |||
エアコン·コンプレッサ充填量 | |||
システムが突然空になった後 (たとえば、ラインの破損により) の追加オイル補充量 | |||
コンデンサ新品交換後の追加オイル充填量 | |||
エバポレータ新品交換後の追加オイル充填量 | |||
フルード·レシーバ新品交換後の追加オイル充填量 | |||
低圧ライン新品交換後の追加オイル充填量 | |||
高圧ライン新品交換後の追加オイル充填量 | |||
エアコン·コンプレッサ新品交換後の追加オイル充填量 | |||
漏れが確認された場合の追加オイル補充量 | |||
リヤ·エアコン·エバポレータ新品交換後の追加オイル充填量 | |||
リヤ·エアコン·ライン新品交換後の追加オイル充填量 | |||
エバポレータ (リヤ) 新品交換後の追加オイル充填量 | |||
リヤ·エアコン·システムの場合の、補助エアコン·コンプレッサの充填量 | |||
冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |||
8 | エアコンのプレッシャ点検を行います。 | 冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |
9 | 充填装置コネクタ (6) を高圧ライン充填コネクタ (2) から、そして充填装置コネクタ (5) を低圧ライン充填コネクタ (4) から外します。 | 冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |
10 | シーリング·キャップ (1、3) を外します。 | 損傷したシーリング·キャップは新品と交換します! | |
| 点検 | ||
11 | エアコンをエアコン·リーク·ディテクタを使って漏れを点検します。 | エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール
番号 | 名称 | モデル 251 リヤ·エアコン·システム (コード 582) 非装備 | モデル 251 リヤ·エアコン·システム (コード 582) 装備 | ||
BF83.00-P-1001-01G | エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール充填量 | 冷媒 R134 a | g | 970 | 1220 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | 冷媒コンプレッサ | ||
BF83.55-P-1001-01I | エアコン·コンプレッサ充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 110 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1002-01I | システムが突然空になった後 (たとえば、ラインの破損により) の追加オイル補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 40 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1003-01I | コンデンサ新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1004-01I | エバポレータ新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 40 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1005-01I | フルード·リザーバ新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1006-01I | 低圧ライン新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1007-01I | 高圧ライン新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1008-01I | エアコン·コンプレッサ新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1009-01I | 漏れが確認された場合の追加オイル補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1010-01I | リヤ·エアコン·エバポレータ新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 30 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1011-01I | リヤ·エアコン·ライン新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1012-01I | エバポレータ (リヤ) 新品交換後の追加オイル充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
BF83.55-P-1013-01I | リヤ·エアコン·システムの場合の、補助エアコン·コンプレッサの充填量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 30 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-20A | エアコン·リーク·ディテクタ |
WE58.40-Z-1002-22A | エアコン·サービス·ステーション |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p6520rt レシーバの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�