P83.30-4454-09
図はモデル164.077 |
1 | ボルト | 5 | ボルト | |
2 | ホルダ | 6 | ボルト | |
3 | オイルクーラ | 7 | 冷媒リザーバ | |
4 | ガイド・ピン |
| 脱着 | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | エアコンから冷媒を抜き取り、真空引きをして、新規充填し、機能および密封性を点検します |
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モデル251.077/177 | |||
| 000 588 04 82 00 エアコンメンテナンスツールR134a | ||
| 000 588 10 82 00 エアコンメンテナンスツールR1234yf | ||
2 | フロント・バンパを取り外します |
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モデル251.077/177 | |||
3 | ナット (1) を回して外します | ホルダをサポーティング・フレームに取り付けるナット | |
4 | ホルダ (2) を取り外します | ||
5 | オイル・クーラ (3) を脇に (矢印) 引き抜きます | 取付け: ガイド・ピン (4) をホルダ (2) に正しく取り付けるように注意します。 | |
6 | ボルト (5) を取り外します | 高圧ラインをレシーバに取り付けるナット / ボルト | |
プラグ·セット | |||
7 | ボルト (6) を取り外します | レシーバをコンデンサに取り付けるボルト | |
8 | 冷媒リザーバ (7) を取り外します | 取付け: | |
取付け: 新品の冷媒リザーバ (7) を使用します。 | |||
取付け: 冷媒ラインのシールリングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
9 | 冷媒ライン開口部を適切なシーリング・キャップで、冷媒リザーバ (7) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p1760gz エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820p2000gz フロント·バンパの脱着
- ar8820p2000rt フロント·バンパ脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ws8300p0031b 000 588 04 82 00 エアコンメンテナンスツールR134a
- ws8300p0034b 000 588 10 82 00 エアコンメンテナンスツールR1234yf