以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
1 | リヤ・フェンダ、テール・ランプ、シール・ラバーおよびロック・ストライカを取り付け、合わせます。 |
2 | 合わせ目寸法を点検し、調整します (矢印)。 |
3 | リヤ・フェンダを固定します。 |
4 | テール・ランプ、シール・ラバーおよびロッキング・アイを取り外します。 |
5 | リヤ・フェンダにドリルで Ø 6.7 mm のリベット穴をあけます (P 部分)。 |
6 | リヤ・フェンダを取り外し、リベット穴の両側でバリを削り取ります。 |
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7 | ホイール・ハウスおよび C ピラーのスポンジ部にシーリング・コンパウンドを塗布します。 |
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8 | リヤ・フェンダ (D、E、F、H、K、L、N および Q 部分)。 |
9 | リヤ・フェンダ (I および J 部分)。 |
10 | ホイール・ハウスのリヤ・フェンダに接している部分を加熱し、慎重に折り曲げます。 |
折り曲げる部分を加熱します。 |
車両の損傷していない側も同様に折曲げ調節します。 |
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11 | リヤ・フェンダ (A、B および C 部分)。 |
シールド・ガス溶接を一定時間、休みながら行い、その間に溶接範囲を冷まします。これにより、熱変形が軽減されます。 |
12 | リヤ・フェンダをリベット Ø 6.4×14 mm でかしめます (P 部分)。 |
13 | リヤ・フェンダ (R 部分)。 |
14 | シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します。 |
15 | 溶接シームを清掃します。 |
16 | リヤ・フェンダ表面の網目部分に板金用ハンダを塗布、研磨してなめらかに仕上げます。 |
17 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
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