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1 メタル·ニードル·テンプレート (2) を Y 字型の印 (矢印) 部分から約 10 mm 後ろへずらして置き、罫書きします (A 部分)。
C ピラーが損傷している場合には、Y 字型の印 (矢印) を寸法 (a) に従って上方へ転写し、メタル·ニードル·テンプレート (2) を置いて、切離し線を罫書きします (A1 部分)。
寸法 (a) は 120 mm です。
2 ボディ·ソーで破線に沿って切り離します (A または A1 部分)。
その下にあるプレートに注意します。
3 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (B 部分)。
4 リヤ·フェンダ (1) の MIG 溶接継ぎ目を露出させ、研磨します (C 部分)。
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5 リヤ·フェンダ (1) の切離し線を カット·テンプレートで寸法 (b、c) どおりに罫書きします (E 部分)。
寸法 (b) は約 82 mm、寸法 (c) は約 329 mm です。
6 ボディ·ソーでリヤ·フェンダ (1) を切断します (E 部分)。
その下にあるプレートに注意します。
7 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D および F 部分)。
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8 リヤ·フェンダ (1) のクリンチ接続部を露出させ、Ø 6.0 mm の穴をあけます (G および I 部分)。
9 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットを露出させ、削り取ります (H 部分)。
10 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (J1、J2 および J3 部分)。
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11 リヤ·フェンダ (1) のクリンチ接続部および接触点を露出させ、削り取ります (K、L、M および Q 部分)。
12 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットおよびクリンチ接続部を露出させ、Ø 6.0 mm の穴をあけます (N、O、P および R 部分)。
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13 外側リヤ·ホイール·ハウスとリヤ·フェンダ (1) の接着結合部分を 万能カッタで切断します (S 部分)。
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14 網目部分のリヤ·フェンダをドライヤで温め、取り外します。
リヤ·フェンダは、網目部分にスポンジが充填されていて、固着しています。損傷しているスポンジ部は、取り除いて新品と交換します。
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これに続くすべての作業ステップでは、接着面予備処置に関するインフォメーションに注意します。
15 網目部分に残った接着剤を、円形ワイヤ·ブラシで取り除きます (T、U、V、V1、W、X1、X2、X3 および X4 部分)。
16 網目部分の溶接面を両面、円形ワイヤ·ブラシできれいに研磨します (U、X2、V1 および W1 部分)。
17 その他の網目部分の溶接面を片面、円形ワイヤ·ブラシできれいに研磨します。
18 接着剤の残りをスクレーパ·ナイフで取り除きます (Y 部分)。
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。 はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。
19 研磨屑および切削屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。
20 スポット溶接部の内側に亜鉛末塗料を塗布します (V1 部分)。
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21 C ピラー上部をボディ·ソーで切断し、ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使って内側へ取り外します (AA 部分)。
手が届きにくい部分の加工用に自分で作成したボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使用します。
22 斜線部分の接着剤の残りを、ステンレス製円形ワイヤ·ブラシで取り除き、溶接面の片面をきれいに研磨します (AB 部分)。
23 網目部分の接着剤の残りを、円形ワイヤ·ブラシで取り除き、溶接面の片面をきれいに研磨します (AF 部分)。
24 網目部分の溶接面を両面、円形ワイヤ·ブラシできれいに研磨します (AC、AD および AE 部分)。
25 研磨屑および切削屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。
26 スポット溶接部の内側に亜鉛末塗料で塗布します (AC、AD および AE 部分)。
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27 斜線部分の接着剤の残りを、ステンレス製円形ワイヤ·ブラシで取り除き、溶接面をきれいに研磨します (Z、Z1 および 2 部分)。
28 研磨屑および切削屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。