以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
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1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A および B 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
交換部品の切断箇所を写し取ります (A 部分)。 |
B 部分の接続箇所を取り外す場合は、約 10 mm の重なり部分を考慮する必要があります。 |
寸法: |
2 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスとリヤ・フェンダ (1) との間の接着ビードを切断します (C 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに固着しています。 |
P63.50-3930-09
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D 部分)。 |
P63.50-3931-09
4 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、Ø 6.5 mm の穴をあけます (E 部分)。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (F および G 部分)。 |
溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さで削り取ります (G 部分)。 |
P63.50-3935-09
6 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分を加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
7 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3936-09
8 | リヤ外側ホイール・ハウスの付近の接着剤の残滓を取り除きます (I 部分)。 |
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
9 | むき出しの場所をプライマ・スティックで補修します (I 部分)。 |
10 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
溶接面の内側を光沢研磨します (K 部分)。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
11 | 研磨屑およびドリルの削り屑を取り除きます。 |
12 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面に防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません (J および K 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |