P63.50-3923-09
寸法: |
a | 約 305 mm | c | 約 265 mm | |
b | 約 205 mm | d | 約 165 mm |
基本的に、この修理に必要な交換部品もすべて交換できます。その際、標準仕様の接合および接着が守られること、または適宜 Daimler AG の管轄部署と調整することに注意します。 さらにパネルを切り取った場合、既存パネルとの接続箇所に後からキャビティ防錆処理が行えること、そしてフォームを注入した部分が接続箇所まで最低で約 100mm 離れていることに注意します。
1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所に罫書きし、切断します (A1 および A2 部分)。 |
2 | リヤ・フェンダ (1) に切断箇所を罫書きし、切断します (A3 部分)。 |
切断箇所は Y マーク (矢印) です。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (B、C、D、E1、E2 および E3 部分)。 |
4 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (F、G、I、J、K1 および K2 部分)。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所をスペシャル・カッタで切断します (H 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) は H 部分でアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに固着しています。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分を加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
7 | 損傷したリヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3790-06
P63.50-3924-08
8 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスの接着剤の残滓を取り除きます (XX 部分)。 |
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。 |
9 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
11 | リヤ・フェンダ (1) の接続フランジをボディ・ワーク・ロック・グリップ・レンチで内側に取り外します (A1 部分)。 |
手が届きにくい部分用ボディ・ワーク・ロック・グリップ・レンチを使用します。 |