ar6350p140002cw

リヤ·フェンダの切断

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0200 · 2009-02-27

適用: モデル 204.0'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 204(モデル 0**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 204(モデル 0**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 204(モデル 0**)

AR63.50-P-1400-02CW

リヤ·フェンダの切断

変更事項

26.1.09

修理方法を変更

作業ステップ 13、14、15、16

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3472-09

1 リヤ·フェンダ (1) にメタル·ニードル·テンプレートを使って分離線を罫書きします (A 部分)。

分離線は新部品から書き写します (A 部分)。

メタル·ニードル·テンプレート

gotis://K_58.3_09.0

2.1 Y マークにメタル·ニードル·テンプレートをあて、リヤ·フェンダ (1) にオリエンテーション·ラインを罫書きします (B 部分)。

ボディ·ワーク·ロック·フランジ用分離線は Y マーク (矢印) から約 10 mm ずらして罫書きします。 Y マークを必要に応じて露出させます。

2.2 C ピラーが一緒に損傷している場合のみ、オリエンテーション·ラインを新部品から書き写し、リヤ·フェンダ (1) にメタル·ニードル·テンプレートで罫書きします (C 部分)。

ボディ·ワーク·ロック·フランジ用分離線は約 10 mm ずらして罫書きします。

3 リヤ·フェンダ (1) をセパレーション·ポイントで切断します (A 部分)。

その下にある横側のサイド·メンバを損傷しないようにします (A 部分)。

4.1 リヤ·フェンダ (1) をセパレーション·ポイントで切断します (B 部分)。

4.2 C ピラーが一緒に損傷している場合のみ、リヤ·フェンダ (1) をセパレーション·ポイントで切断します (C 部分)。

その下にある C ピラーを損傷しないようにします (B および C 部分)。

5 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (D、E、F、G、H および R 部分)。

6 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを削り取ります (D、E、F、G、H および R 部分)。

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3473-12

7 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (I、J、K、L および M 部分)。

8 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを削り取ります (I、J、K、L および M 部分)。

リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (矢印)。

リヤ·フェンダの切断

9 スペシャル·カッタ FSC 1.6 を使ってリヤ·フェンダ (1) をセパレーション·ポイントで切断します (N 部分)。

リヤ·フェンダ (1) は (N) 部分リヤ·ホイール·ハウス外側に固着しています。

スペシャル·カッタ

gotis://K_67.0_01.0

10 損傷したリヤ·フェンダ (1) を取り外します。

11 (N) 部分の接着剤の残滓を取り除きます。

接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。 剥がれかけた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤の残滓) を取り除きます。

12 むき出しの場所をプライマ·スティックで補修します。

P63.50-3476-03

リヤ·フェンダの切断

P63.50-3579-06

13 溶接面の網目部分を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

損傷しているスポンジ部は、取り除いて新品と交換します (矢印)。

14 スポット溶接穴のための溶接面を光沢研磨します (O 部分)。

15 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

16 スポット溶接部の内側に亜鉛末塗料を塗布します。

接着面の予備措置に注意します。

17 接続フランジをボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使用して内側に取り外します (S 部分)。

手が届きにくい部分用ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使用します。