図は右フロアハーフの修理 |
1 | フロア |
2 | フロアパーツピース |
3 | ジャッキ・マウント |
4 | カバーパネル |
D61.10-1108-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | シートおよびシートベースまたはシートフレームを取り外します | 修理の説明は、車両左側にも同様に適用できます | |
2 | フロアマットを取り外します | ||
3 | その他の取付部品を修理範囲から取り除きます | ||
4 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
5 | エントランスボックスを取り外します | ||
6 | ドライバキャビン接続部品を取り外します | ||
7 | ジャッキマウント (3) を取り外します | ||
助手席側のフロアハーフを修理する場合のみ。 | |||
8 | カバーパネル (4) の溶接シームを露出させ、削り落としてカバーパネルを取り外します | ||
9 | フロントフロア (1) をファイヤウォールまで切断します | ||
溶接スポットを削り取ります | |||
スポット溶接用ドリル | |||
10 | 接続プレートを修正し、研磨して、防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |
| 取付け | ||
11 | フロントフロアパーツピース (2) の取付準備をします | ||
12 | フロントフロアパーツピース (2) をはめ込み、合わせてクリップで固定します | ||
13 | 点検および固定用プレートをはめ込みます | ||
点検および固定用プレートを修理位置にはめ込みます | |||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
14 | フロントフロアパーツピース (2) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
15 | ジャッキマウント (3) を取り付けます | ||
助手席側のフロアハーフを修理する場合のみ。 | |||
16 | カバーパネル (4) およびドライバキャビンフロア (1) の溶接範囲を削り落とし、防錆亜鉛塗料を塗布します | ||
17 | ドライバキャビン接続部品を取り付けます | ||
18 | カバーパネル (4) をはめ込み、合わせて溶接します | ||
19 | エントランスボックスを取り付けます | ||
20 | 余剰な溶接部分を削り落とします | ||
21 | キャビティ部を吸引します | | |
22 | ダンパストラットマウントを引張装置で規定の傾斜角度に引きます |
| |
標準プルセット4tを使用します | |||
モデル903.61、904.61パートタイム4WD(コードZG1)装備、フルタイム4WD(コードZG2)装備、トランスミッション減速比付パートタイム4WD(コードZG3)装備、モデル903.62、904.62パートタイム4WD(コードZG1)装備、フルタイム4WD(コードZG2)装備、トランスミッション減速比付パートタイム4WD(コードZG3)装備、メキシコ仕様(コードZU9)ダンパ・ストラット・マウントの傾斜角度 | |||
23 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
24 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
修理後のシームシーリング | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
25 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
26 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
27 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
28 | フロアマットを取り付けます | ||
29 | シートおよびシートベースまたはシートフレームを取り付けます | ||
30 | その他の取付部品を再び取り付けます |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6010d501003a 点検および固定プレ一トの取付け
- ar6110d0003a ドライバ·キャビンのコネクティング·ピ一スの脱着
- ar6110d0003a
- ar6110d000405a ダンパ·ストラット·マウントをプリング·ツ一ルで規定のチルト·アングルにする
- ar6110d0007a
- ar6110d0007a ジャッキポイントの脱着
- ar6110d572001b ドライバ一キャビンのファイア·ウォ一ルまでのフロア前部の切断
- ar6110d572002b ドライバ·キャビン用フロア·パ一シャル·ピ一ス前部の取付け準備
- ar6110d572003b フロア·パ一シャル·ピ一ス前部の溶接
- ar6110d5814a エントランス·ボックスの脱着
- ar6110d5814a
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。