図はホイールベース3550 mmのバン |
1 | 接続部品 |
2 | ドライバキャビン接続部品のパーツピース |
D61.10-0112-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | エントランスボックスを取り外します | ||
2 | 修理範囲内の取付部品を取り外します | ||
3 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
4 | ドライバキャビン接続部品のパーツピース (2) を切断します | ||
溶接スポットを削り取ります。 | |||
スポット溶接用ドリル | |||
5 | 接続プレートを修正し、研磨して、接続プレートに防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)。 | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
6 | ドライバキャビン接続部品のパーツピース (2) の取付準備をします | ||
7 | ドライバキャビン接続部品のパーツピース (2) をはめ込み、合わせて固定します | ||
8 | ドライバキャビン接続部品のパーツピース (2) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
9 | 余剰な溶接部分を削り落とします | ||
10 | エントランスボックスを取り付けます | ||
11 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
12 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
修理後のシームシーリング。 | |||
13 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
14 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
15 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
16 | 取り外したすべての取付け部品を元どおりに取り付けます |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6110d000301a ドライバ·キャビンの結合部材の部品の切断
- ar6110d000302a ドライバ·キャビンのコネクティング·ピ一スのパ一シャル·ピ一スの取付け準備
- ar6110d000303a ドライバ·キャビンの結合部材の部品の溶接
- ar6110d5814a エントランス·ボックスの脱着
- ar6110d5814a
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。