ar9710d4000a

修理後の溶接部シ一リング

種別 ar · トピック 97.10 · バージョン 0109 · 2003-09-17

適用: モデル 901, 902, 903, 904, 905 モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD4, XD5, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7 モデル 690.6'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.10 ボディ・シーリング — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.30 シームシーリング — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

AR97.10-D-4000A

修理後の溶接部シ一リング

2.7.96

モデル 901, 902, 903, 904, 905

モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD4, XD5, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7

モデル 690.6

修理後の溶接部シ一リング

N98.00-0631-09

図: 1 左ハンドル車

図: 2 右ハンドル車

D 隠れ線で示されたファイン·シ一リング

A ファイン·シ一リング

C エア·レス·シ一リング

修理後の溶接部シ一リング

N98.00-0632-09

A ファイン·シ一リング

B ル一フ·ラックのアウタ·シ一リング

D 隠れ線で示されたファイン·シ一リング

C エア·レス·シ一リング

修理後の溶接部シ一リング

N98.00-0633-09

A ファイン·シ一リング

1 エントランスの排出用穴

図の番号、その他

作業上の注意事項

危険!

溶剤の蒸気およびガスによる爆発および中毒の危険があります。防錆剤の処理作業で皮膚および目を負傷する危険があります。

防錆剤は、炎や燃えている物体にスプレイしないでください。また発火源から遠ざけます。処理作業は換気の良い部屋で行い、保護マスクを着けます。

AS97.00-Z-0001-01A

スプレイ式のシ一ム·シ一リングに関する注意事項

全モデル

AH97.10-P-0002-01A

防水処理

ボディの修理後、溶接ビ一トの両面をシ一ルします。

AR97.20-P-0500A

シ一ル剤

処理に関する注意事項

AR97.10-P-0500-02A

防錆処理

シ一ル剤は、プレ一トの露出部分に塗布しないでください。溶接ビ一トなどは事前に下塗りします。

取付け部品

ドア、エンジン·フ一ド、テ一ル·ゲ一トなどの取付け部品を交換した場合は、継ぎ目および折り目部分もシ一ルします。

分離箇所

図で示した箇所以外は修理範囲に応じて、そのつど異なったシ一ル処理が必要です。

1

エントランスの排出用穴

エントランスの排出用穴は塞がないでください。

参照文書