AR97.10-D-4000A | 修理後の溶接部シ一リング | 2.7.96 |
モデル 901, 902, 903, 904, 905
モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD4, XD5, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7
モデル 690.6
N98.00-0631-09
図: 1 左ハンドル車
図: 2 右ハンドル車
D 隠れ線で示されたファイン·シ一リング
A ファイン·シ一リング
C エア·レス·シ一リング
N98.00-0632-09
A ファイン·シ一リング
B ル一フ·ラックのアウタ·シ一リング
D 隠れ線で示されたファイン·シ一リング
C エア·レス·シ一リング
N98.00-0633-09
A ファイン·シ一リング
1 エントランスの排出用穴
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | 溶剤の蒸気およびガスによる爆発および中毒の危険があります。防錆剤の処理作業で皮膚および目を負傷する危険があります。 | 防錆剤は、炎や燃えている物体にスプレイしないでください。また発火源から遠ざけます。処理作業は換気の良い部屋で行い、保護マスクを着けます。 | |
| スプレイ式のシ一ム·シ一リングに関する注意事項 | 全モデル | |
| 防水処理 | ボディの修理後、溶接ビ一トの両面をシ一ルします。 | |
シ一ル剤 | |||
処理に関する注意事項 | |||
| 防錆処理 | シ一ル剤は、プレ一トの露出部分に塗布しないでください。溶接ビ一トなどは事前に下塗りします。 | |
| 取付け部品 | ドア、エンジン·フ一ド、テ一ル·ゲ一トなどの取付け部品を交換した場合は、継ぎ目および折り目部分もシ一ルします。 | |
| 分離箇所 | 図で示した箇所以外は修理範囲に応じて、そのつど異なったシ一ル処理が必要です。 | |
1 | エントランスの排出用穴 | エントランスの排出用穴は塞がないでください。 |
参照文書
- ah9710p000201a スプレイ·タイプ継ぎ目シ一リング 注意事項
- ar9710p050002a 塗装前のボディ用シーリング·コンパウンド (上塗り可能) の処理
- ar9720p0500a ペイント前の防錆処理材料の処理
- ar9720p0500a
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。