P46.00-2197-08
1 | エクスパンション・タンク・カバー | 4 | 上部エンジン・カバー | |
2 | エクスパンション・タンク | A | 「MAX」マーク | |
3 | レベル・ゲージ | B | 「MIN」マーク |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| エンジン・ルーム内の作業に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップ、またはジャッキ・アップします。 | ||
タイヤ付きホイールが自由になるまで車両をリフト・アップします。 | |||
2 | エンジン・フードを開け、垂直に起こし、ロックします。 | ||
3 | マグネシウム・ラジエタ・クロス・メンバ用フロント・カバーを取り付けます。 | ||
| 000 588 04 98 00 カバー | ||
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4 | エクスパンション・タンク (2) の上のアッパ・エンジン・カバー (4) を取り外します。 | | |
取付け: アッパ・エンジン・カバー (4) は手応えが感じられるようにかみ合わせます。 | |||
5 | エクスパンション・タンク・キャップ (1) を外します。 | | |
取付け: エクスパンション・タンク・カバー (1) は塞いだときに手応えを感じ取られるようにかみ合っていなければなりません。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
充填 | |||
7 | エクスパンション・タンク (2) に MB ステアリング・ギヤ・オイルを注入します。 | | |
エクスパンション・タンク (2) のタンク上端の下約 10 mm まで MB ステアリング・ギヤ・オイルを注入します。 | |||
パワー・ステアリング | |||
エア抜き | |||
8 | ステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまでステアリング・ホイールを回します。 | | |
エクスパンション・タンク (2) 内に気泡が見られなくなるまで、ステアリング・ホイールをステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまでゆっくり回転させます。 | |||
ステアリングは、何回も繰り返して回転させる必要があります (30 回まで)。この作業を行う間、もう 1 人のメカニックに MB ステアリング・ギヤ・オイルをエクスパンション・タンク (2) に補充してもらう必要があります。 | |||
9 | ステアリングを動かさずにエンジンをスタートさせます。 | エンジンをアイドル・スピードで約 1 分間作動させます。 | |
この作業を行う間、もう 1 人のメカニックにエクスパンション・タンク (2) 内のオイル・レベルを点検してもらい、必要に応じて MB ステアリング・ギヤ・オイルを補充してもらう必要があります。 | |||
10 | ステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまでステアリング・ホイールを回します。 | エンジン作動時にステアリング・ホイールをゆっくりと何度もステアリング・ストッパからステアリング・ストッパまで回し、その間に MB ステアリング・ギヤ・オイルをエクスパンション・タンク (2) に補充します。 | |
エクスパンション・タンク (2) 内のオイル・レベルが一定になり、気泡が見られなくなるまで、この動作を繰返し行います。 | |||
| 点検 | ||
11 | オイル・レベル・ゲージ (3) によってエクスパンション・タンク (2) のオイル・レベルを点検します。 | ||
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エクスパンション・タンク (2) のオイル・レベルは、最大マーク (A) まで注ぎ、最低マーク (B) を下回ってはなりません。 | |||
12 | エンジン作動中にステアリングの漏れおよび機能を点検します。 | 漏れがある場合は原因を突き止めて、修理してください。 |
参照文書
- ah6000p004201rg エンジン・ルーム内の作業に関する注意事項
- ap4600p4612a パワー・ステアリング・オイル・レベルの点検
- ar0060p1000rg 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar8840p1000rg エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- ws9800p0005b 000 588 04 98 00 カバー