モデル | 375, 970, 972, 974, 975, 976 ステアリング・ギヤ 765.830 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp | |
モデル | 375, 970, 972, 974, 975, 976 ステアリング・ギヤ 765.840 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp | |
モデル | 375.### 1# , 944.### 1# , 950.### 1# , 952.### 1# , 954.### 1# ステアリング・ギヤ 765.820 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 33 00~生産番号00 350 0359 | |
モデル | 375.### 2# , 944.### 2# , 950.### 2# , 952.### 2# , 954.### 2# ステアリング・ギヤ 765.820 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 34 00~生産番号01 039 0101 | |
モデル | 944.### 1# , 950.### 1# , 952.### 1# , 953.### 1# , 954.### 1# ステアリング・ギヤ 765.821 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 35 00~生産番号00 348 0184 | |
モデル | 944.### 2# , 950.### 2# , 952.### 2# , 953.### 2# , 954.### 2# ステアリング・ギヤ 765.821 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 36 00~生産番号01 057 0018 | |
モデル | 950.### 1# , 954.### 1# ステアリング・ギヤ 765.826 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 41 00~生産番号00 346 0148 | |
モデル | 950.### 2# , 954.### 2# ステアリング・ギヤ 765.826 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp、部品番号A 940 460 42 00~生産番号01 066 0001 | |
モデル | 970, 972, 975, 976 ステアリング・ギヤ 765.844 装備 |
メルセデス・ベンツ ステアリング/ThyssenKrupp |
図はステアリング765.844 |
1 | ハウジングカバー |
2 | ステアリングシャフト |
3 | オイル容器 |
4 | オイルリターンライン |
5 | オイルプレッシャライン |
6 | カウンタナット |
W46.20-1025-05
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
バ一コ一ド·ラベルによるステアリング製造番号の説明 | |||
ステアリングのタイプ、部品番号およびステアリング·エンド·ナンバの一覧表 | |||
| 取外し | ||
1 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
2 | ホイールが自由に回転するまで車両をジャッキアップします。フロントアクスルのところで車両をリフトアップします。 | ||
3 | ステアリングを完全に右へ回します。 | ||
4 | ステアリングを反対方向にいっぱいまで回します。 | その間、回転した数を測定して記録します。 | |
5 | メンテナンスフラップを開きます。 | ||
6 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
7 | ステアリングギアのバーコードを読み取り、メモします。 | バーコードにステアリングギアのシリアルナンバが記載されています。シリアルナンバからリペアキットの部品番号が分かります。 | |
8 | 運転席側のドアステップを取り外します。 | ||
9 | オイルリターンライン (4) およびオイルプレッシャライン (5) をステアリングギアから取り外します。 | 流出するオイルを適切な容器に受けます。オイルリターンライン (4)、オイルプレッシャライン (5) およびステアリングギアの開口部を塞ぎます。 | |
クロージング・プラグ | |||
10 | オイル容器 (3) をホルダとともにステアリングギアから取り外します。 | ||
11 | ハウジングカバー (1) をOリングおよびシールリングとともにステアリングギアから取り外します。 |
| |
ステアリングギア765.84 | |||
Lenkgetriebe 765.82/83 | |||
Lenkgetriebe 765.84 | |||
| 取付け | ||
12 | 新しいハウジングカバー (1) をOリングおよびシールリングとともにステアリングギアに取り付けます。 |
| |
ステアリングギア765.84 | |||
ハウジング・カバーを、ステアリング・ギヤ・ハウジングに取り付けるボルト | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit FD 3041 | |||
MB多目的グリース、400 g | |||
Lenkgetriebe 765.82/83 | |||
Lenkgetriebe 765.84 | |||
13 | オイル容器 (3) をホルダとともにステアリングギアに取り付けます。 | オイル・リザーバ・ホルダを、ステアリング・ギヤに取り付けるボルト | |
14 | すべてのクロージングプラグを取り除きます。 | ||
15 | オイルリターンライン (4) およびオイルプレッシャライン (5) をステアリングギアに取り付けます。 | ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースの、ユニオンナット | |
16 | 運転席側のアプローチを取り付けます。 | ||
17 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
18 | ステアリングをその数の半分まで回し戻します。 | ||
19 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
20 | スリーブをステアリングギアから取り外し、上方へスライドさせます。 | ||
21 | ステアリングギアをセンタポジションに調整します。 | ||
22 | スリーブをステアリングギアに取り付けます。 | ||
23 | ワーキングピストンに対するステアリングシャフト (2) の遊びを調整します。 | ||
ステアリング・シャフト・クリアランス調整ボルトのカウンタ・ナット | |||
ツール·セット | |||
トルク·レンチ | |||
24 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
25 | ステアリングホイールを左右に一杯に切ります。 | ステアリングはスムーズに動かなければなりません。 | |
ステアリングがスムーズに動かない場合 | |||
↓ | |||
調整プロセスを繰り返します。 | |||
26 | ステアリングをエア抜きします。 | ||
27 | ステアリングホイールのステアリングの遊びを点検します。 | そのために前輪が動くまで、ステアリングホイールを左右交互に回します。 | |
センタ・ポジションにおけるステアリング・ホイールの遊びの許容範囲 | |||
ステアリングホイールのステアリングの遊びが、許容範囲を超えている場合 | |||
↓ | |||
調整プロセスを繰り返します。 | |||
28 | テスト走行を実施します。 | テスト走行の間、ステアリングの戻りを点検します。 | |
カーブ走行から直進走行でステアリングが自動的に戻らない場合 | |||
↓ | |||
調整プロセスを繰り返します。 | |||
000 589 10 99 00
ツール·セット
001 589 80 21 00
トルク·レンチ
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
765 589 02 63 00
ロック·リング
765 589 03 63 00
ロック・リング
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah4600n000201a バ一コ一ド·ラベルによるステアリング製造番号の説明
- ah4600n000301a ステアリングのタイプ、部品番号およびステアリング·エンド·ナンバの一覧表
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar4620w030001a ステアリング·ギヤのシーリング·リング付きハウジング·カバーの脱着
- ar4620w030001b
- ar4620w050001a ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4620w323001a オペレーティング·ピストンに対するステアリング·シャフトのクリアランス調整
- ar4620w3230c ステアリング·スピンドルとステアリング·ギヤの調整
- ar4625w3300c ステアリングをエア抜きします。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。