P40.15-2257-06
1 バルブ·キャップ
2 ユニオン·ナット
2a フリクション·ディスク
3 バルブ·ボディ
3a ボルト
3b 穴
4 ラベル
F 伝送周波数
H 製造年月日
I 識別番号
A69/1 左フロント RDK ホイール·センサ
A69/2 右フロント RDK ホイール·センサ
A69/3 左リヤ RDK ホイール·センサ
A69/4 右リヤ RDK ホイール·センサ
変更事項
| 取外し | ||
| タイヤ空気圧コントロール·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項 | 点検用ツール MB 2000E | |
1 | バルブ·キャップ (1) を取り外します。 | 腐食を防ぐため、必ずプラスチック製のバルブ·キャップ (1) を使用します。 | |
2 | タイヤを取り外します。 | ||
3 | ユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともにバルブ·ボディ (3) から外し、取り外します。 | ||
4 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をバルブ·ボディ (3) とともに取り外します。 | ||
5 | バルブ·ボディ (3) を RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) から外します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合 | |
必要に応じて、タイヤ空気圧コントロール·システム用取付けツールまたはピン (直径 2 mm) を穴 (3b) に挿入して保持します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/4) を清掃します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合 | |
汚れは必ず清潔で毛羽立たないウエスで取り除きます。 プレッシャ·エア、溶剤またはクリーナを使用しないこと。 | |||
RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/4) はタイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) 充填後も再使用できます。 | |||
7 | ディスク·ホイールのバルブ穴付近を清掃します。 | ||
| 点検 | ||
8 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を目視点検します。 | 以下の場合、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を新品と交換します。 • 製造年月日 (H) から 7 年以上過ぎている場合。 | |
製造年月日 (H) の最初の 2 つの数字が製造年を示しています。 | |||
9 | ディスク·ホイールのバルブ穴付近の損傷を点検します。 | ||
| 取付け | ||
10 | 識別番号 (I) の付いたラベル (4) を RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) から剥がし、整備手帳に貼ります。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合 | |
識別番号 (I) は、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) にも記されています。 | |||
11.1 | ボルト (3a)、バルブ·ボディ (3) およびユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともに交換します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合 | |
ボルト (3a) のエクステンションを RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) のガイドに取り付け、バルブ·ボディ (3) を約 3 回回して取り付けます。 | |||
11.2 | バルブ·ボディ (3) を水平位置から下方へ倒します (矢印)。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合 | |
交換する際、新品の RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) のバルブ·ボディ (3) をゆるめたり、締め付けたりしないでください! | |||
RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) の伝送周波数 (F) を確認します: • 米国仕様 (コード 494) : 315 Mhz • 米国仕様 (コード 494) 車以外: 433 Mhz | |||
12 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をバルブ·ボディ (3) とともにディスク·ホイールのバルブ穴に取り付けます。 | ||
13 | ユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともに締め付けます。 | ユニオン·ナット (2) を再使用しないこと。 | |
ユニオン·ナット (2) の破断ディスクは、締め付けの際、まずバルブ·ボディ (3) が RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) にねじ込まれるようになっています。 破断ディスクの破断を確認した後に、バルブ·ボディ (3) をディスク·ホイールにねじ込みます。 | |||
ユニオン·ナット (2) 締付けの際、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をドロップ·センタとディスク·ホイールのバルブ穴の方向へ押します。 | |||
| |||
14 | タイヤを取り付けます。 | ||
| タイヤ空気圧コントロール·システムを作動させる場合は、作業ステップ 15 または 16 を行います。 | ||
15 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) の識別番号 (I) およびタイヤ基準圧力をスター·ダイアグノシスで RDK コントロール·ユニットにコード入力します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合 | |
すべてのステップを以下のように処理します: コントロール·ユニット - シャーシ- RDK タイヤ空気圧コントロール·システム - 作動開始 - 新しいコントロール·ユニットの手動設定による作動開始。 | |||
16 | タイヤ空気圧コントロール·システムをオンにします。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合 | |
| タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) の作動 |
タイヤ空気圧およびタイヤ空気圧モニタ
参照文書
- ah4015p000101a タイヤ空気圧チェック·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項
- ar4010p1030rt タイヤの交換
- gf4015p000102rt タイヤ空気圧コントロール (RDK) の作動