ar4015p0080rt

ホイール·センサの脱着

種別 ar · トピック 40.15 · バージョン 0300 · 2007-01-02

適用: モデル 251 タイヤ空気圧コントロール·システム (Siemens) (コード 475) 装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.15 タイヤ・プレッシャ・モニタ・システム — シリーズ 251

EinPAS 26 アクティブセーフティーシステム › 26.29 タイヤ空気圧警告システム/タイヤ空気圧制御 › 26.29.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 251

AR40.15-P-0080RT

ホイール·センサの脱着

23.11.06

モデル 251 タイヤ空気圧コントロール·システム (Siemens) (コード 475) 装備

ホイール·センサの脱着

P40.15-2257-06

1 バルブ·キャップ

2 ユニオン·ナット

2a フリクション·ディスク

3 バルブ·ボディ

3a ボルト

3b 穴

4 ラベル

F 伝送周波数

H 製造年月日

I 識別番号

A69/1 左フロント RDK ホイール·センサ

A69/2 右フロント RDK ホイール·センサ

A69/3 左リヤ RDK ホイール·センサ

A69/4 右リヤ RDK ホイール·センサ

変更事項

6.11.06

「タイヤ空気圧コントロール·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項」を追加

取外し

タイヤ空気圧コントロール·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項

点検用ツール MB 2000E

AH40.15-P-0001-01A

1

バルブ·キャップ (1) を取り外します。

腐食を防ぐため、必ずプラスチック製のバルブ·キャップ (1) を使用します。

2

タイヤを取り外します。

AR40.10-P-1030RT

3

ユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともにバルブ·ボディ (3) から外し、取り外します。

4

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をバルブ·ボディ (3) とともに取り外します。

5

バルブ·ボディ (3) を RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) から外します。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合

必要に応じて、タイヤ空気圧コントロール·システム用取付けツールまたはピン (直径 2 mm) を穴 (3b) に挿入して保持します。

清掃

6

RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/4) を清掃します。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合

汚れは必ず清潔で毛羽立たないウエスで取り除きます。 プレッシャ·エア、溶剤またはクリーナを使用しないこと。

RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/4) はタイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) 充填後も再使用できます。

7

ディスク·ホイールのバルブ穴付近を清掃します。

点検

8

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を目視点検します。

以下の場合、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を新品と交換します。
• 損傷が見られる場合

• 製造年月日 (H) から 7 年以上過ぎている場合。

製造年月日 (H) の最初の 2 つの数字が製造年を示しています。

9

ディスク·ホイールのバルブ穴付近の損傷を点検します。

取付け

10

識別番号 (I) の付いたラベル (4) を RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) から剥がし、整備手帳に貼ります。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合

識別番号 (I) は、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) にも記されています。

11.1

ボルト (3a)、バルブ·ボディ (3) およびユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともに交換します。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を再使用する場合

ボルト (3a) のエクステンションを RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) のガイドに取り付け、バルブ·ボディ (3) を約 3 回回して取り付けます。

11.2

バルブ·ボディ (3) を水平位置から下方へ倒します (矢印)。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合

交換する際、新品の RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) のバルブ·ボディ (3) をゆるめたり、締め付けたりしないでください!

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) の伝送周波数 (F) を確認します:

• 米国仕様 (コード 494) : 315 Mhz

• 米国仕様 (コード 494) 車以外: 433 Mhz

12

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をバルブ·ボディ (3) とともにディスク·ホイールのバルブ穴に取り付けます。

13

ユニオン·ナット (2) をフリクション·ディスク (2a) とともに締め付けます。

ユニオン·ナット (2) を再使用しないこと。
ユニオン·ナット (2) を締め付ける際、バルブ·ボディ (3) を固定しないこと。固定すると、バルブ·ボディ (3) を正しくねじ込むことができず、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) が走行中に損傷します。

ユニオン·ナット (2) の破断ディスクは、締め付けの際、まずバルブ·ボディ (3) が RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) にねじ込まれるようになっています。 破断ディスクの破断を確認した後に、バルブ·ボディ (3) をディスク·ホイールにねじ込みます。

ユニオン·ナット (2) 締付けの際、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) をドロップ·センタとディスク·ホイールのバルブ穴の方向へ押します。

*BA40.15-P-1001-01C

14

タイヤを取り付けます。

AR40.10-P-1030RT

タイヤ空気圧コントロール·システムを作動させる場合は、作業ステップ 15 または 16 を行います。

15

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) の識別番号 (I) およびタイヤ基準圧力をスター·ダイアグノシスで RDK コントロール·ユニットにコード入力します。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合

すべてのステップを以下のように処理します: コントロール·ユニット - シャーシ- RDK タイヤ空気圧コントロール·システム - 作動開始 - 新しいコントロール·ユニットの手動設定による作動開始。

16

タイヤ空気圧コントロール·システムをオンにします。

RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/4) を交換する場合

タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) の作動

GF40.15-P-0001-02RT

タイヤ空気圧およびタイヤ空気圧モニタ

番号

名称

モデル 251 Siemens システム装備

BA40.15-P-1001-01C

バルブ·ボディに取り付けるユニオン·ナット

Nm

6

参照文書