1 | バルブ |
2 | バルブボディ |
3 | バランスウェイト |
X | 垂直の間隔 |
Y | 水平の間隔 |
P40.10-4109-06
タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備車のバルブ構成部品 |
2 | バルブボディ |
4 | ボルト |
6 | シール |
7 | ユニオンナット |
8 | 製造年月日 |
A69/1 | 左フロントRDKタイヤ空気圧センサ |
A69/2 | 右フロントRDKタイヤ空気圧センサ |
A69/3 | 左リアRDKタイヤ空気圧センサ |
A69/4 | 右リアRDKタイヤ空気圧センサ |
P40.10-7064-03
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。 | |
部品注意事項 | タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項 | ||
タイヤのー般注意事項 | |||
取り外し | |||
1 | バルブエレメントをバルブ (1) またはバルブボディ (2) から慎重に取り外し、タイヤ空気圧を排出させます。 | タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)が充填されたタイヤを装着している車両で、タイヤ空気圧を排出する際にタイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)が溢れた場合は、適切な手段で拭き取ります。 | |
2 | すべての取り付けられたバランスウェイト (3) を取り除きます。 | アッセンブリ·ツ一ル | |
3 | タイヤ取付用装置の押出しシャベルをタイヤビードのバルブ (1) またはバルブボディ (2) の向かい側に当てがいます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
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モデル 251 | |||
4 | タイヤの表側と裏側の両面から、ディスクホイールのセーフティショルダに圧力を加えてビードを押し落とします。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
5 | ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上にセットします。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
6 | ディスクホイールのホーンおよびとタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
タイヤの取り外しには、取付用ペーストのみを使用します。 | |||
ワイド・タイヤ用取付けペースト | |||
7 | わずかな間隔 (X、Y) を置いて取付ヘッドをディスクホイールに合わせます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
8 | タイヤ取付用装置の回転方向に見て、バルブ (1) またはバルブボディ (2) が取付ヘッドの約10 cm前になるように、ディスクホイールを位置決めします。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
9 | 取付用レバーでタイヤビードをタイヤ取付用装置の取付ノーズより上にテコの要領で持ち上げ、タイヤを取り外します。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
モデル 251 | |||
コラプシブル応急用スペアタイヤを装着している車両の場合、スペアタイヤとタイヤは組立部品としてのみ、入手できます。コラプシブル応急用スペアタイヤは、必ずすべて一緒に交換します。コラプシブル応急用スペアタイヤが損傷した場合、タイヤを取り外し、ディスクホイールから外して廃棄処分します。 | |||
| 点検 | ||
10 | ディスクホイールの状態を点検します。 | ||
必要に応じてディスクホイールを清掃し、その際RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4)(存在する場合)を圧縮空気、溶剤またはクリーナに触れさせてはいけません。 | |||
11 | RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4)、バルブボディ (2) およびシール (6) が損傷していないか点検します。 | モデル 251 | |
RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を点検するために取り外してはいけません。RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) の汚れは、清潔な毛羽立たない布で除去します。 | |||
ボルト (4) (インナトルクスボルト)およびユニオンナット (7) は増し締めしてはいけません。 | |||
RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) に損傷がみられる場合 | |||
↓ | |||
RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を交換します。 | |||
12 | タイヤを点検します。 | 損傷が視認できないタイヤで、続けて使用を予定している場合 | |
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取り付け | |||
13 | バルブ (1) を交換し、バルブエレメントを取り外します。 | モデル 251 | |
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
14 | リムフランジおよびタイヤビードに取付用ペーストを塗布し、わずかな間隔 (X、Y) を置いて取付ヘッドをディスクホイールに合わせます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
タイヤの取り付けには、取付用ペーストのみを使用します。 | |||
ワイド・タイヤ用取付けペースト | |||
15 | タイヤをディスクホイールに斜めに置き、タイヤ取付用装置でリムフランジの上に取り付けます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
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回転方向の限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意してください。 | |||
タイヤのビード部分には、できる限り応力をかけないでください。 | |||
16 | タイヤとディスクホイールのマッチポイントを互いに合わせ、ディスクホイールをタイヤとともにタイヤ取付用装置から取り外します。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
17 | タイヤを最大3 barまで充填します。 | バルブエレメントなしのタイヤに充填します。 | |
タイヤはディスクホイールのセーフティショルダ上を均等に滑る必要があり、そうでない場合はタイヤビードに再度、取付用ペーストを塗布する必要があります。ディスクホイール円周に沿っての均等な取り付けを確認します。 | |||
ワイド・タイヤ用取付けペースト | |||
18 | バルブエレメントをバルブ (1) またはバルブボディ (2) にすばやく締め込み、締め付けます。 | モデル 251 | |
19 | タイヤ空気圧をあらかじめ規定されている値に設定します。 | 車両(燃料給油口フラップなど)にあるタイヤプレッシャに関する注意事項に注意してください。 | |
モデル 251 | |||
20 | タイヤ付ホイールをバランス調整します。 |
124 589 17 63 00
アッセンブリ·ツ一ル
参照文書
- ah4010n102001a タイヤのー般注意事項
- ah4010p941101a タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項
- ap4010p4051z タイヤの損傷および亀裂の点検
- ar4010p101001a ホイ一ルの状態を点検
- ar4010p1040rt ホイールのバランス調整
- ar4015p0080rt ホイール·センサの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ
- ws4000p0006b 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置