AR40.15-P-0080A | ホイール·センサの脱着 | 23.11.06 |
モデル 210、
211 (2005 年 5 月 31 日以前)、
215、
219.3 (2005 年 5 月 31 日以前)、
220、
230 (2005 年 5 月 31 日以前)、
240 タイヤ空気圧コントロール·システム (Beru) (コード 475) 装備
P40.15-2256-07
1 バルブ·キャップ
2 ユニオン·ナット
2a スペーサ·リング (2×45°)
3 バルブ·ボディ
3a ボルト
3b 穴
A69/1 左フロント RDK ホイール·センサ
A69/2 右フロント RDK ホイール·センサ
A69/3 左リヤ RDK ホイール·センサ
A69/4 右リヤ RDK ホイール·センサ
A69/5 スペア·タイヤ RDK ホイール·センサ (モデル 210、215、220、240 のみ)
3d シール
4 ラベル
F 伝送周波数
H 製造年月日
I 識別番号
変更事項
| 取外し | ||
| タイヤ空気圧コントロール·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項 | 点検用ツール MB 2000E | |
1 | バルブ·キャップ (1) を取り外します。 | 腐食を防ぐため、必ずプラスチック製のバルブ·キャップ (1) を使用します。 | |
2 | タイヤを取り外します。 | モデル 210、211、215、 モデル 220 最高度防弾仕様およびエマージェンシ·タイヤ PAX システム (コード Z07) 以外 モデル 230、 モデル 240 エマージェンシ·タイヤ CSR システム非装備 | |
モデル 219.3 | |||
モデル 220 防弾仕様およびエマージェンシ·タイヤ PAX システム (コード 979) 装備 | |||
モデル 240 エマージェンシ·タイヤ CSR システム装備 | |||
3 | ユニオン·ナット (2) を外し、スペーサ·リング (2a) をバルブ·ボディ (3) から取り外します。 | 必要に応じて、タイヤ空気圧コントロール·システム用取付けツールまたはピン (直径 2 mm) を穴 (3b) に挿入して保持します。 | |
4 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) をバルブ·ボディ (3) とともに取り外します。 | ||
5 | ボルト (3a) を外し、バルブ·ボディ (3) をホイール·センサ RDK (A69/1∼A69/5) から取り外します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を再使用する場合 | |
必要に応じて、タイヤ空気圧コントロール·システム用取付けツールまたはピン (直径 2 mm) を穴 (3b) に挿入して保持します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を清掃します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を再使用する場合 | |
RDK ホイール·センサ下側の白いフィルタ面 (A69/1∼A69/5) を取り除かないでください。汚れを取り除く時は必ず、清潔で毛羽立ちのないウェスを使ってください。 プレッシャ·エア、溶剤またはクリーナを使用しないこと。 | |||
7 | ディスク·ホイールのバルブ穴付近を清掃します。 | ||
| 点検 | ||
8 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を目視点検します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を再使用する場合 | |
以下の場合、ホイール·センサ RDK (A69/1∼A69/5) を交換します。 • タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) を使用した場合。 • 損傷が認められる場合。 • 製造年月日 (H) から 5 年以上過ぎている場合。 | |||
9 | ディスク·ホイールのバルブ穴付近の損傷を点検します。 | ||
| 取付け | ||
10 | 識別番号 (I) の付いたラベル (4) を RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) から剥がし、整備手帳に貼ります。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を交換する場合 | |
識別番号 (I) は、RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) にも記されています。 | |||
RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) の伝送周波数 (F) を確認します: • 米国仕様 (コード 494) : 315 Mhz • 米国仕様 (コード 494) 車以外: 433 Mhz | |||
11 | ボルト (3a)、バルブ·ボディ (3) およびユニオン·ナット (2) をスペーサ·リング (2a) とともに交換します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を再使用する場合 | |
ボルト (3a) を RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/5) に差込、バルブ·ボディ (3) を約 3 回転ねじ込みます。 | |||
12 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) をバルブ·ボディ (3) とともにディスク·ホイールのバルブ穴に取り付けます。 | ホール (3b) を上方に向けます。 | |
13 | スペーサ·リング (2a) を接続し、ユニオン·ナット (2) を締め付けます。 | 異なるシールの仕様に応じた締付けトルク値に注意します: ↓ | |
| バルブ·ボディのシール変更。 | ||
必要に応じて、タイヤ空気圧コントロール·システム用取付けツールまたはピン (直径 2 mm) を穴 (3b) に挿入して保持します。 | |||
| |||
14 | ボルト (3a) を締め付けます。 | このとき RDK ホイール·センサ (A69/1∼A69/5) をディスク·ホイールのドロップ·センタに少し押し込みます。 | |
| |||
15 | タイヤを取り付けます。 | モデル 210、211、215、 モデル 220 最高度防弾仕様およびエマージェンシ·タイヤ PAX システム (コード Z07) 以外 モデル 230、 モデル 240 エマージェンシ·タイヤ CSR システム非装備 | |
モデル 219.3 | |||
モデル 220 防弾仕様およびエマージェンシ·タイヤ PAX システム (コード 979) 装備 | |||
モデル 240 エマージェンシ·タイヤ CSR システム装備 | |||
| タイヤ空気圧コントロール·システムを作動させる場合は、作業ステップ 16 または 17 を行います。 | ||
16 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) の識別番号 (I) およびタイヤ基準圧力をスター·ダイアグノシスで RDK コントロール·ユニットにコード入力します。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を交換する場合 | |
すべてのステップを以下のように処理します: コントロール·ユニット - シャーシ- RDK タイヤ空気圧コントロール·システム - 作動開始 - 新しいコントロール·ユニットの手動設定による作動開始。 | |||
17 | タイヤ空気圧コントロール·システムをオンにします。 | RDK ホイール·センサ (A69/1 ∼ A69/5) を交換する場合 | |
モデル 211、219.3、230、240 の場合 : ↓ | |||
コントロール·システムを設定します: | |||
モデル 211 | |||
モデル 219.3 | |||
モデル 230 | |||
モデル 240 | |||
モデル 210、215、220 の場合: ↓ | |||
タイヤ空気圧コントロール·システム (RDK) の作動 | |||
| モデル 210 | ||
| モデル 215、220 (2000 年 9 月 30 日以前) | ||
| モデル 215、220 (2000 年10 月 1 日∼ 2001 年 5 月 31 日) | ||
| モデル 215、220 (2001 年 6 月 1 日∼ 2002 年 8 月 31 日) | ||
| モデル 215、220 (2002 年 9 月 1 日∼2003 年 9 月 30 日) | ||
| モデル 215、220 (2003 年 10 月 1 日以降) |
タイヤ空気圧モニタ
番号 | 名称 | モデル | |||
BA40.15-P-1001-01A | バルブ·ボディに取り付けるユニオン·ナット | ショルダ·シール | Nm | 4 | |
O リング | Nm | 6 | |||
図を参照 | |||||
BA40.15-P-1002-01A | ホイール·センサをバルブ·ボディに取り付けるボルト | Nm | 4 | ||
タイヤ空気圧モニタ
参照文書
- ah4015p000101a タイヤ空気圧チェック·システム用点検用ツールの用途に関する注意事項
- ar4010p1030a タイヤの交換
- ar4010p1030csr タイヤの交換
- ar4010p1030mb タイヤの交換
- ar4010p1030tx タイヤの交換
- ar5430p100002rah コントロ一ル·システムで調整を行います。
- ar5430p100002rar コントロール·システムでの調整
- ar5430p100002rat コントロール·システムでの調整
- ar5430p100002rax コントロール·システムでの調整
- bt4015p008001a バルブボディのシールの変更
- gf4015p000102a タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動
- gf4015p000102b タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動
- gf4015p000102c タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動
- gf4015p000102d タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動
- gf4015p000102e タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動
- gf4015p000102f タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) の作動