ar4010p1030a

タイヤの交換

種別 ar · トピック 40.10 · バージョン 0302 · 2019-09-18

適用: モデル 124, 129, 140, 163, 164, 168, 170, 202, 203, 208, 210, 211, 215, 230 モデル 220 コード 979 非装備 (防弾仕様パッケージ MB Guard) コード Z07 非装備 (防弾仕様の場合のB7装甲) 応急用スペアタイヤPAXシステム装備 モデル 240 応急用スペアタイヤCSRシステム装備以外 モデル 414'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 124 · シリーズ 129 · シリーズ 140 · シリーズ 163 · シリーズ 164 · シリーズ 168 · シリーズ 170 · シリーズ 202 · シリーズ 203 · シリーズ 208 · シリーズ 210 · シリーズ 211 · シリーズ 215 · シリーズ 220 · シリーズ 230 · シリーズ 240 · シリーズ 414

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 124 · シリーズ 129 · シリーズ 140 · シリーズ 163 · シリーズ 164 · シリーズ 168 · シリーズ 170 · シリーズ 202 · シリーズ 203 · シリーズ 208 · シリーズ 210 · シリーズ 211 · シリーズ 215 · シリーズ 220 · シリーズ 230 · シリーズ 240 · シリーズ 414

AR40.10-P-1030A

タイヤの交換

18.09.2019

モデル

124, 129, 140, 163, 164, 168, 170, 202, 203, 208, 210, 211, 215, 230

モデル

220

コード 979 非装備 (防弾仕様パッケージ MB Guard)

コード Z07 非装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

応急用スペアタイヤPAXシステム装備

モデル

240

応急用スペアタイヤCSRシステム装備以外

モデル

414

変更事項

01.07.2008

タイヤ一般注意事項を追加

01.01.1970

リペアマテリアルを追加

作業ステップ8、15、22

タイヤの交換
タイヤの交換

43a

バランスウェイト

43g

バルブ

X

間隔

Y

間隔

P40.10-0217-01

P40.10-0218-01

タイヤの交換
タイヤの交換

2

ユニオンナット

3

バルブボディ

3a

ボルト

3s

ショルダシール

43g

バルブ

A69/1

左フロントRDKタイヤ空気圧センサ

A69/2

右フロントRDKタイヤ空気圧センサ

A69/3

左リアRDKタイヤ空気圧センサ

A69/4

右リアRDKタイヤ空気圧センサ

A69/5

RDKタイヤ空気圧センサ、スペアタイヤ(モデル203、209、210、215、220、240のみ)

P40.10-4405-01

P40.15-2259-01

分解

部品注意事項

タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項

AH40.10-P-9411-01A

タイヤのー般注意事項

Außer Typ 414

AH40.10-N-1020-01A

1

タイヤ付ホイールを取り外します。

モデル163

AP40.10-P-4050GH

モデル124、129、140、164、168、170、202、203、208、210、211、215、220、230、240、414

AP40.10-P-4050Z

2.1

取付用ツールを使用して、クランプで取り付けられたバランスウェイト (43a) を取り外します。

クランプ式バランスウェイト

アッセンブリ·ツ一ル

*124589176300

2.2

リムーバを使用して、貼り付けらたバランスウェイト (43a) を取り除きます。

接着されているバランスウェイト


硬い先端または角の尖ったツールを使用しないでください。
ディスクホイール表面を損傷しないようにするためです。

Loctite 7200

*BR00.45-Z-1038-04A

リムーバ

*129589005900

3

バルブ (43g) からバルブエレメントを外します。

4

タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)をタイヤから抜き取ります。


モデル163、164、168、170、171、203、209、211、230、240、414、タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)の使用後

AR40.10-P-1080A

5

タイヤ取付用装置の押出シャベルをタイヤビードの側面に当てます。


押し出しシャベルをタイヤサイドウォールに当てがわないでください。これを守らないと、カーカスが損傷します。タイヤ空気圧モニタリングシステム(ベーシック)(コード470)装備車または(コード475)装備車の場合、押し出しシャベルをバルブ (43g) 付近のタイヤ内側および外側に当てがわないでください。
これを守らないと、RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~ A69/5) が損傷します。

押し出しシャベルは、バルブ (43g) の向かい側のビードの側面に当てがいます。

6

内側および外側のタイヤサイドウォールをセーフティショルダからディスクホイールのドロップセンタへ押し込みます。

7

ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上に固定します。

8

ディスクホイールのフランジとタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。

ワイド・タイヤ用取付けペースト

*BR00.45-Z-1066-06A

9

ディスクホイールをタイヤ取付用装置に取り付けます。

ディスクホイールは、ディスクホイールの回転方向(矢印)から見て、バルブ (43g) が取付ヘッドの後ろ10 cmに来るところに位置決めします。

10

僅かな間隔 (X、Y) を空けてディスクホイールに取付ヘッドを合わせます。

11

タイヤビードを取付用レバーで取付ヘッドの取付ノーズからテコの要領で持ち上げ、ディスクホイールからタイヤを取り外します。


タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード470)(ベーシック)またはタイヤ空気圧モニタリングシステム(Beru社)(コード475)装備車の場合、タイヤ空気圧センサRDK (A69/1~A69/5) に力を加えないでください。
これを守らない場合、損傷します。

スペアタイヤ(コラプシブル応急用スペアタイヤ)はアッセンブリパーツとしてのみ入手できます。スペアタイヤ(コラプシブル応急用スペアタイヤ)は必ず全体を交換します。コラプシブル応急用スペアタイヤが損傷した場合、ディスクホイールから取り外して廃棄します。

点検

12

ディスクホイールの状態を点検します。

AR40.10-P-1010-01A

13.1

タイヤ空気圧センサRDK (A69/1~A69/5)、バルブボディ (3) およびショルダシール(3s、Beru社システムのみ、2004年8月以前)は取り付けた状態で損傷を点検します。

タイヤ空気圧モニタリングシステム(ベーシック)(コード470)またはタイヤ空気圧モニタリングシステム(Beru社)(コード475)装備車の場合


RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~ A69/5) は取り外しません。ボルト(3a、Beruシステムのみ)およびユニオンナット (2) は増し締めしません。
これを守らないと、RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~ A69/5) が損傷します。

RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~A69/5) のボルト (3a) またはユニオンナット (2) のゆるみが視認できる場合、すべての構成部品を交換します。

損傷が視認された場合またはタイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)を使用した場合(Beru社システムのみ)、タイヤ空気圧センサRDK (A69/1~A69/5) を交換します:

↓

タイヤ空気圧センサの脱着:


モデル210、211(2005年5月31日以前)、215、230(2005年5月31日以前)、240、タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備、Beru社システム、モデル220(2005年5月31日以前)、タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備、最高度防弾仕様(コードZ07)非装備、Beru社システム

AR40.15-P-0080A


モデル211(2005年6月1日以降)、230(2005年6月1日以降)、タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備、Siemens社システム

AR40.15-P-0080AS


モデル171、204、209、タイヤ空気圧モニタリングシステム(ベーシック)(コード470)装備、タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備、Schrader社システム

AR40.15-P-0080CW

その際、さまざまな仕様のシールの締め付けトルク値を遵守します:

↓

バルブボディのシールを変更。


BT40.15-P-0080-01A

13.2

バルブ (43g) を交換します。

タイヤ空気圧モニタリングシステム非装備

清掃

14

RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~ A69/5) を清掃します。

タイヤ空気圧モニタリングシステム(ベーシック)(コード470)またはタイヤ空気圧モニタリングシステム(Beru社)(コード475)装備車の場合


汚れを取り除く時は必ず、清潔で毛羽立ちのないウェスを使ってください。圧縮空気、溶剤またはクリーナを使用しないこと。
これを守らないと、RDKタイヤ空気圧センサ (A69/1 ~ A69/5) が損傷します。

組立て

15

新品のタイヤのディスクホイールのフランジおよびタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。

ワイド・タイヤ用取付けペースト

*BR00.45-Z-1066-06A

16

ディスクホイールをタイヤ取付用装置に取り付けます。

ディスクホイールは、バルブ (43g) が取付ヘッドに対して 180° の角度になるように、位置決めします。

17

新品のタイヤをディスクホイール上に斜めに載せ、わずかな距離 (X、Y) を空けてディスクホイールに取付ヘッドを合わせます。

回転方向の限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意してください。コンビネーションタイヤ装備車の場合は、ディスクホイールにタイヤを正しく割り当てることに注意します。

18

タイヤ取付用装置を用い、タイヤを突起部を越えてディスクホイールの上へ引っ張ります。


タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード470)(ベーシック)またはタイヤ空気圧モニタリングシステム(Beru社)(コード475)装備車の場合:タイヤ空気圧センサRDK (A69/1~A69/5) に力を加えないでください。
これを守らない場合、損傷します。

タイヤビードにはなるべく負荷をかけないでください。

19

タイヤおよびディスクホイールの合いマークを互いに合わせます。

20

ディスクホイールをタイヤと一緒にタイヤ取付用装置から取り外します。

21

バルブ (43g) からバルブエレメントを外します。

22

タイヤに空気を充填します。

リザーバプレッシャは最高3 bar。

タイヤビードはディスクホイールのセーフティショルダ上で均等に滑ること。そうでない場合は、取り付け用ペーストをタイヤビードに再度塗布します。

ワイド・タイヤ用取付けペースト

*BR00.45-Z-1066-06A

23

バルブ (43g) にバルブエレメントをねじ込みます。

24

タイヤ空気圧を正しく調整します。

車両の燃料給油口フラップ内側のタイヤ空気圧に関する注意事項に留意してください。

25

タイヤ付ホイールをバランス調整します。


モデル164以外すべて

AR40.10-P-1040A

モデル164

AR40.10-P-1040GZ

26

タイヤ付ホイールを取り付けます。

モデル163

AP40.10-P-4050GH

モデル124、129、140、164、168、170、202、203、208、210、211、215、220、230、240、414

AP40.10-P-4050Z

27.1

タイヤ空気圧減少警告を作動させます。

モデル211、230
タイヤ空気圧減少警告(コード477)装備車:

27.2

タイヤ空気圧モニタリングシステムを作動させます。

タイヤ空気圧モニタリングシステム(コード475)装備車

モデル211

AR54.30-P-1000-02RAT

モデル215、220

AR54.30-P-1000-02RAM

モデル230

AR54.30-P-1000-02RAR

モデル240

AR54.30-P-1000-02RAH

モデル210

GF40.15-P-0001-02A

タイヤの交換
タイヤの交換

129 589 00 59 00

リムーバ

124 589 17 63 00

アッセンブリ·ツ一ル

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1038-04A

Loctite 7200

Henkel AG & Co. KGaA社
http://www.loctite.de

BR00.45-Z-1066-06A

ワイド・タイヤ用取付けペースト

REMA TIP TOP GmbH 社
Gruber 住所 65
85586 POING (ポイング)
ドイツ
www.rema-tiptop.de

参照文書