ar4010p1080a

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

種別 ar · トピック 40.10 · バージョン 0201 · 2011-02-16

適用: モデル 163、164、168、170、171、203、209、211、230、240、414 タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) の使用後'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 163 · シリーズ 164 · シリーズ 168 · シリーズ 170 · シリーズ 171 · シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 230 · シリーズ 240 · シリーズ 414

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 163 · シリーズ 164 · シリーズ 168 · シリーズ 170 · シリーズ 171 · シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 230 · シリーズ 240 · シリーズ 414

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.35 充填コンプレッサ/修理セット — シリーズ 163 · シリーズ 164 · シリーズ 168 · シリーズ 170 · シリーズ 171 · シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 230 · シリーズ 240 · シリーズ 414

AR40.10-P-1080A

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

11.2.11

モデル 163、164、168、170、171、203、209、211、230、240、414
タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) の使用後

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。

P40.10-3420-02

1 タイヤ·シーリング·コンパウンド容器

2 ホース

3 タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)

変更事項

8.7.05

注意事項「シール仕様が異なる際の締付けトルク値に注意」および BT40.15-P-0080-01A への参照指示を追加。

作業ステップ 11.1

排出

危険!

タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン·フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。 裸火および裸電球厳禁。

AS40.10-Z-0001-01A

1

ホイールの取外し

ロード·ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。

モデル 163

AP40.10-P-4050GH

モデル 164、168、170、203、209、211、230、240、414

AP40.10-P-4050Z

モデル 171

AP40.10-P-4050V

2

バルブを上向きにした状態でホイールを停止します。

バルブ·インサートを外すときに、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) が飛び出すのを防ぐため。

タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)

AH40.10-P-0001-01A

3

バルブ·インサートをバルブから外し、ホイールから圧力を排出します。

4.1

バルブ·ボディのユニオン·ナットを外し、バルブ·ボディをホイールに押し込みます。

タイヤ·プレッシャ·コントロール (コード 475) 装備

4.2

ディスク·ホイールからバルブを取り外します。

タイヤ空気圧チェック·システム非装備

ディスク·ホイールの表面を損傷しないこと。

ディスク·ホイールのバルブ穴に残ったバルブ残存部を、ホイール内部に押し込みます

5

ホイールをバルブ穴を下向きにした状態で 10 分間、垂直にやや上昇させて停止します。

タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィット (3) の吸引を容易にするため、ホイールを高いところに置きます。

6

空のタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) にホース (2) を取り付けます。

タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) の純正ホースを、長さ 400 mm のホース (2) と交換します。

7

タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) を圧縮し、ホース (2) をディスク·ホイールのバルブ穴からタイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) に浸します。

8

タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) の圧力を減少し、タイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) を吸引します。

このときタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) は、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) の吸引を容易にするため、ホイールの下に配置します。
タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) の約 90 % が取り除かれます。

9.1

タイヤのトレッドにドリル (直径 10 mm) で穴を開け、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) を適切な容器に排出させます。

空のタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) を使用できない場合

清掃

10

ディスク·ホイールを清掃します。

タイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) の残りを湿した布で拭き取ります。

11.1

RDK ホイール·センサを交換します。

タイヤ空気圧チェック·システム (コード 475) (Beru システムのみ) 装備車

AR40.15-P-0080A

その際、シールの仕様が異なる場合の締付けトルク値に注意してください。下記参照: ↓

バルブ·ボディのシール変更。

BT40.15-P-0080-01A

12

タイヤの交換

AR40.10-P-1030A

13

新品のタイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィット (3) を車両に装備します。

参照:↓

タイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) の使用期限を点検します。

AP40.10-P-4054R

参照文書