リヤ・アクスル | 741.412 モデル 900.63 |
リヤ・アクスル | 741.412/415 モデル 906.11/13/21/23/61/63/71/73 |
リヤ・アクスル | 741.413/414/416/420 モデル 906.15/25/65 |
リヤ・アクスル | 741.413/414/420 モデル 900.65 |
リヤ・アクスル | 741.421/423 モデル 906.11/13/21/23/61/63/71/73 |
リヤ・アクスル | 741.421/455 モデル 900 |
リヤ・アクスル | 741.422/453/454/455 モデル 906.15/25/65 |
リヤ・アクスル | 741.428 モデル 8AC906.133/631/633/635 |
コード ZL3 装備 (ラテンアメリカ向け国別仕様) | |
リヤ・アクスル | 741.429 モデル 8AC906.153/155/655/657 |
コード ZL3 装備 (ラテンアメリカ向け国別仕様) |
図はモデル906.633 リアアクスル741.412装備、VB-Airsuspension社製エアサスペンション(コードPL9)装備 |
1 | スプリングUボルト |
2 | スプリングリテーナ |
4 | パーキングブレーキケーブル |
5 | ショックアブソーバ |
9 | ブレーキキャリパ |
14 | 電気ケーブルハーネス |
15 | ボルト |
16 | プロペラシャフト |
18 | ブリードライン |
19 | ナット |
21 | インサート |
22 | トーションバーリンケージ |
35 | スプリング |
S10/3 | 左リアブレーキパッド摩耗センサ |
S10/4 | 右リアブレーキパッド摩耗センサ |
D35.10-1119-06
図はコーナリングライト付バイキセノンヘッドライト(コードLG1)装備 |
4 | パーキングブレーキケーブル |
20 | リンケージ |
30 | ナット |
31 | ケーブルアジャスタ |
32 | ホルダ |
33 | カウンタナット |
D42.20-1115-01
D35.10-1116-01
危険 | ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負傷する危険があります。 | 車両が下降しないように適切なサポート装置を取り付けて固定する場合にのみ、ホイールおよびホイールアーチ間またはホイールハウス内の点検および修理作業を実施することができます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 圧縮空気をエアサスペンションから排出します。 |
| |
2 | 後輪を取り外します。 | ||
3 | 左リアブレーキパッド摩耗センサ (S10/3) および右リアブレーキパッド摩耗センサ (S10/4) のコネクタを外します。 | ||
4 | 電気ケーブルハーネス (14) を左右ブレーキキャリパ (9) から取り外します。 | ボルト (15) を取り外します。 | |
ブレーキキャリパに摩耗インジケータを取り付けるボルト | |||
5.1 | 両方のブレーキキャリパ (9) を取り外します。 | リアアクスルを再使用する場合、またはセパレートパーツのみを交換する場合 | |
ブレーキホースはブレーキキャリパ (9) から外しません。ブレーキキャリパ (9) を作業範囲外の適切な場所に固定します。 | |||
5.2 | ブレーキキャリパ (9) のブレーキホースを取り外します。 | リアアクスルをアッセンブリとして交換する場合 | |
ブレーキキャリパ (9) は新しいリアアクスルのアッセンブリに含まれています。 | |||
取付け: ブレーキホースに摩耗および損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
該当するブレーキホースを交換します。 | |||
6 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
7.1 | ヘッドライト光軸調整用レベルセンサのリンケージ (20) をリアアクスル用レベルセンサから取り外します。 | モデル900 バイキセノンヘッドライト(コードLG0)装備またはバイキセノンヘッドライト - コーナリングライト付ヘッドライト(コードLG1)装備、 モデル906 バイキセノンヘッドライト(コードLG0)装備、VB-Airsuspension社製エアサスペンション(コードPL9)非装備、 モデル906 バイキセノンヘッドライト - コーナリングライト付ヘッドライト(コードLG1)装備、VB-Airsuspension社製エアサスペンション(コードPL9)非装備 | |
7.2 | エアサスペンションレベルセンサのリンケージ (22) をリアアクスルから取り外します。 | モデル906 VB-Airsuspension社エアサスペンション(コードPL9)装備 | |
8 | サイドメンバからスタビライザバーリンケージを取り外します。 | スタビライザバーリンケージはスタビライザーに残しておきます。 | |
リヤ・アクスル 741.412/415 モデル 906.13/23/63/73 | |||
リヤ・アクスル 741.412 モデル 900.63 | |||
9 | コネクタ(左リアスピードセンサ)をフレームサポートから外します。 | ||
10 | コネクタ(右リアスピードセンサ)をフレームサポートから外します。 | ||
11 | ブリードライン (18) をアンダボディのフレームサポートから取り外します。 | ブリードライン (18) をボディに取り付けられているホルダから外します。 | |
12 | ケーブルアジャスタ (31) のパーキングブレーキケーブル (4) からテンションを取り除きます。 | そのために、カウンタナット (33) およびナット (30) をゆるめます。 | |
13 | パーキングブレーキケーブル (4) をホルダ (32) から外します。 | ||
14 | パーキングブレーキケーブル (4) をフレームフロアから外します。 | スリーブ | |
15 | パーキングブレーキケーブル (4) をフレームフロアのホルダから外します。 | ||
16 | プロペラシャフト (16) をリアアクスルディファレンシャルから取り外します。 | プロペラシャフトの脱着 | |
| |||
17 | リアアクスルをマウントプレートおよびユニットマウントとともに支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
リアアクスルを落ちないように固定ベルトで固定します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
18 | 左右のスプリング (35) を固定ベルトでボディに固定します。 | モデル906 VB-Airsuspension社エアサスペンション(コードPL9)装備 | |
| |||
市販のデバイス/ツール | |||
19 | 左右ショックアブソーバ (5) をリアアクスルから取り外します。 | リヤ·ショック·アブソーバの脱着 | |
リヤ·ショック·アブソーバの脱着モデル906.15/25/65 VB-Airsuspension社エアサスペンション(コードPL9)装備 | |||
リヤ·ショック·アブソーバの脱着モデル906.11/13/21/23/61/63/71/73 VB-Airsuspension社エアサスペンション(コードPL9)装備 | |||
20 | 左右スプリングUボルト (1) を取り外します。 | そのために、ナット (19) を左右スプリングUボルト (1) から取り外し、スプリングUボルト (1) をスプリングリテーナ (2) とともに取り外します。 | |
リアアクスルスプリングのスプリングUボルトをリアアクスルに取り付けるナット | |||
21 | 左右インサート (21) を取り外します。 | モデル906 VB-Airsuspension社エアサスペンション(コードPL9)装備 | |
取付け: インサート (21) の取付状態に注意します。 | |||
22 | リアアクスルを取り外します。 | ||
23 | 取付部品を付け換えます。 | リアアクスルを交換する場合 | |
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工場出荷時に右リアスピードセンサの電気ケーブルには白い粘着テープで印が付いています。 | |||
ABS センサ・グリース | |||
| 点検 | ||
24 | リアアクスルディファレンシャルの気密性を点検します。 | ||
漏れ試験に関する注意事項 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
漏れの修理のために適切な措置を実行してください。 | |||
別オーダにて。 | |||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
26 | ボディに対するリアアクスルの位置を点検します。 | リヤ・アクスル 741.412/415 モデル 906.11/13/21/23/61/63/71/73 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
コントロールアームを調整します。 | |||
27 | リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルを点検します。 | ||
| リヤ・アクスル 741.428 モデル 8AC906.133/631/633/635 | ||
| リヤ・アクスル 741.412 モデル 900.63 | ||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
28 | 走行レベルのキャリブレーションを行います。 |
| |
29 | パーキングブレーキの調整を行います。 | ||
30 | 左右スプリングUボルト (1) のナット (19) を増し締めします。 | 走行距離500 ~ 1000 km走行後 | |
|
906 589 00 14 00
スリーブ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap3220d3271h U ボルトの増締め
- ap3500a3501b リヤ·アクスルのオイル交換
- ap3500d3501a リヤ·アクスルのオイル交換
- ar0060d0100h
- ar3222d2019h
- ar3222d9000h
- ar3225d0110h リヤ·ショック·アブソーバの脱着
- ar3225d0110ha
- ar3225d0110hb
- ar3233d0009h
- ar3515d0201h
- ar4010d1100h
- ar4110d0050h プロペラシャフトの脱着
- ar4210d0013a
- ar4210d0080i リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4220d0540h パーキング·ブレーキの調整を行います。
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as3222z000101a ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート