P33.10-2240-09
図はモデル251 エンジン113、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備およびAIRMATIC(レベル調整およびアダプティブダンピングシステム (ADS) 付エアサスペンション)(コード489)装備 |
1 | エンジンルームカバー | 4 | リフティングツール | |
2 | 右アンダボディライニング | 5 | フロントアクスル | |
3 | 左アンダボディライニング | 6 | 保護プレート |
P33.10-2241-09
図はモデル251 エンジン113、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
7 | スピードセンサボルト | 15 | プラスチックキャップ | |
10 | ケーブルストラップ | 16 | ガイドピン | |
11 | ステアリングナックル | 17 | ブレーキキャリパ | |
12 | ブレーキホースホルダ | 20 | アッパコントロールアーム | |
13 | ブレーキホース | L6/1 | 左フロントスピードセンサ | |
14 | クリップ | L6/2 | 右フロントスピードセンサ |
P33.10-2242-09
図はモデル251、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
17 | ブレーキキャリパ | 26 | プラグ | |
20 | アッパコントロールアーム | 27 | ステアリングナックルナット | |
21 | プラー | 28 | ステアリングコラム | |
22 | スタビライザバーリンケージ | 29 | ステアリングカップリングボルト | |
23 | スプリングストラット | 30 | オイルライン | |
24 | ボルト接続部 | 31 | ホルダプレート | |
25 | スタビライザバーリンケージナット | 32 | ホルダプレートボルト |
P33.10-2243-09
図はモデル251、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
33 | フロントエンジンマウントボルト | 35 | プロペラシャフト | |
34 | プロペラシャフトボルト |
P33.10-2310-08
36 | フロントアクスルキャリアボルト | 39 | リアセンタリングパネルボルト | |
37 | リアアクスルキャリアボルト | 41 | ボルト | |
38 | センタリングプレート | 42 | センタリング穴 |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
事故車の修理時のステアリング·ギヤ·ボックスの評価 | |||
エアマチックに関する注意事項 | |||
1 | フロントアクスル (5) の作業を行う場合は、アルミニウム製部品の表面にかき傷、裂け目および刻み目が付かないように注意してください。これらの傷が付くと、部品の耐用年数が短くなります。 | ||
2 | イージエントリを作動解除します。 | ||
| |||
メモリーパッケージ(運転席シート、ステアリングコラム、ミラー)(コード275)装備車の場合のみ。 | |||
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
4 | フロントのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
| |||
5 | Star Diagnosisを使用して、フロントスプリングストラットをエア抜きます。 | AIRMATIC(レベル調整およびアダプティブダンピングシステム (ADS) 付エアサスペンション)(コード489)装備車の場合のみ。 | |
車両のホイールが接地していないこと。 | |||
6 | イグニッションをオフにし、EZS コントロールユニットからリモコンキーを引き抜きます | キーレスゴー(コード889)装備車の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレスゴースタートストップボタンを繰り返し押します。リモコンキーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
7 | エンジンフードを開けて垂直に立てます。 | ||
8 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 |
| |
9 | エンジンカバーを取り外します。 | エンジン156:リテーニングラグが破損するおそれがあるため、フロントエンジンカバーを垂直に持ち上げて取り外します。 | |
取付け: イグニッションをオフにします。 | |||
10 | パワーステアリングのエクスパンションタンクからオイルを抜き取ります。 | ハンド·ポンプ | |
11 | エンジン作業用治具を取り付け、エンジンを持ち上げます。 | ||
メーカによる組み立ておよび安全上についての注意事項に留意してください。 | |||
ホイール・ハウス間のパーティション補強材をフェンダに取り付けるボルト | |||
エンジン·リフティング·ツ一ル | |||
12 | 車両を半分の高さまでリフトアップします。 | ||
13.1 | 左右のフロントフェンダ内のフェンダライナを取り外します。 | 4MATIC搭載車。 | |
13.2 | 左右フェンダ内のフェンダライナの後ろ側部分を取り外します。 | 4MATIC非搭載車。 | |
14 | 左右スピードセンサボルト (7) を外し、左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) をステアリングナックル (11) から取り外し、左フロントスピードセンサ (L6/1) および右フロントスピードセンサ (L6/2) からスプリングストラット (23) までの電気ケーブルを取り外します。 | 取付け: スピードセンサボルト (7) を交換します。 | |
フロント・アクスル・スピード・センサをステアリング・ナックルに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
15 | ステアリングナックル (11) のケーブルストラップ (10) を切断し、ブレーキホースホルダ (12) を開き、ブレーキホース (13) をスペーサクリップと一緒に外します。 | 取付け: 取付状態に注意します。 | |
プライヤ | |||
16 | クリップ (14) をブレーキキャリパ (17) から取り外します | 車両両側。 | |
17 | ブレーキパッド厚さ摩耗センサからコネクタを引き抜きます。 | ブレーキパッド厚さ摩耗センサは車両片側にのみ取り付けられています。 | |
18 | プラスチックキャップ (15) を取り外し、ガイドピン (16) を外します。 | ブレーキキャリパサポートに取り付けるガイドピン | |
19 | ブレーキキャリパ (17) を取り外し、ブレーキパッドを取り外し、ブレーキキャリパをケーブルストラップでアッパコントロールアーム (20) に固定します。 | 取付け: ブレーキパッド、ブレーキキャリパ、ガイドピン、ブレーキパッド厚さ摩耗センサ、ピストンおよびダストブーツを点検し、必要に応じて交換します: | |
ピストンをリセットデバイスで押し戻します: | |||
↓ | |||
フローティングキャリパのブレーキパッドの脱着 | |||
リセット·デバイス | |||
20 | スタビライザバーリンケージナット (25) を取り外し、スタビライザバーリンケージ (22) をスプリングストラット (23) から外します。 | スタビライザバーリンケージ (22) を外すために、スプリングストラット (23) のボアからボルトを取り外せるようになるまで、必要に応じてロワコントロールアームを適切なツールまたは適切なツールで持ち上げます。 | |
トーション・バー・リンケージをフロント・スプリング・ストラットに取り付けるナット | |||
21 | ボルト接続部 (24) をスプリングストラット (23) から外し、ボルトを取り外します。 | 取付け: | |
ショック・アブソーバをコントロール・アームに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |||
22 | ステアリングナックルナット (27) を取り外します。 | アッパ・アームのサポート・ジョイントをステアリング・ナックルに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |
23 | プラー (21) およびスラストピースを使用して、ステアリングナックル (11) をアッパコントロールアーム (20) から引き抜きます。 | プラー | |
スラスト・ピース | |||
24 | ブレーキダストシールド用保護プレート (6) を取り付けます。 | ガ一ド·プレ一ト | |
25 | 車両を完全にリフトアップします。 | ||
26 | センタリングパネル (38) のボルト (39、41) に手が届くようになるまで、左右フロントホイールハウス裏側の右アンダボディライニング (2) および左アンダボディライニング (3) をゆるめます。 | ||
27.1 | ロワエンジンルームカバー (1) を取り外します。 | ガソリンエンジン車。 | |
27.2 | ノイズカプセルロワピースを取り外します。 | ディーゼルエンジン車。 | |
28 | ステアリングギアのプラグ (26) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
29 | ホルダプレートボルト (32) を外し、ホルダプレート (31) を取り外します。 | オイル・ライン・ホールディング・プレートをコントロール・ヘッドに取り付けるボルト | |
30 | パワーステアリングのオイルライン (30) を脇にロープなどを結んで固定しておきます。 | オイルライン (30) を空にし、ストッププラグで塞ぎます。ハイドロリックフルードを拭き取って廃棄します。 | |
プラグ·セット | |||
31 | ステアリングカップリングボルト (29) を外し、ステアリングコラム (28) をステアリングカップリング (29) から取り外します。 | 初めにステアリングカップリングボルト (29) に手が届かない場合、ステアリングは、ステアリングコラム (28) に対して半回転まで回転することができます。 | |
ステアリング・カップリングをステアリング・スピンドルに取り付けるボルト | |||
32 | 運転席ドアが開くことができ、ステアリングホイールに手が届くようになるまで、車両を下降させます。 | ||
| |||
33 | 固定用ツールをステアリングホイールに取り付けます。 | 固定用ツ一ル | |
34 | 車両を完全にリフトアップします。 | ||
35 | フロントエンジンマウントボルト (33) を左右フロントエンジンマウントから外します。 | フロント・エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
36 | フロントディファレンシャルのフランジに対するプロペラシャフト (35) の位置にマークを付けます。 | 4MATIC搭載車。 | |
37 | プロペラシャフトボルト (34) を外し、スペーサーとともに取り外します。 |
| |
取付け: | |||
4MATIC搭載車。 | |||
プロペラシャフトをフロント・ディファレンシャルに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
ホールディング·レンチ | |||
38 | プロペラシャフト (35) をフロントディファレンシャル から外し、ケーブルストラップでゆるめに車両フロアに固定します。 | | |
4MATIC搭載車。 | |||
39 | フロントアクスル (5) を適切なリフティングツール (4) で支持し、リフティングツール (4) に確実に固定します。 | ||
40 | センタリングパネル (38) を取り外して、ボルト (37、39、41) を外します。 | 取付け: ボルト(37、39、41) は、まず当てがうだけにします。マンドレルをセンタリング穴 (42) に差し込み、フロントアクスル (5) およびセンタリングパネル (38) を合わせます。マンドレルがセンタリング穴 (42) に垂直になっている場合、フロントアクスルキャリアは正しいポジションにあります。 | |
フロント・アクスル・キャリアをサイド・メンバに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
フロント・アクスル・キャリア後部をサイド・メンバに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
補強プレートをサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
補強プレートをボディに取り付けるボルト | |||
マンドレル·セット | |||
41 | フロントアクスルキャリアボルト (36) を外します。 | 取付け: フロントアクスルキャリアボルト (36) は当てがうだけです。 | |
42 | フロントアクスル (5) を慎重に降ろします。 | | |
| 点検 | ||
43 | フロントアクスル (5) に損傷がないか点検し、必要に応じて、損傷または摩耗している部品を交換します。 | ||
44 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
45 | パワーステアリングポンプの充填およびエア抜きを行います。 | ||
| 点検 | ||
46 | フロントディファレンシャルのオイルレベルを点検し、必要に応じて、適正値に調整します。 | 4MATIC搭載車。 | |
フロント・ディファレンシャルのオイル・フィラ・ボルト | |||
容量 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
47 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
48 | ヘッドライト光軸調整アジャスタを点検して、必要に応じて、修正します。 | ||
| |||
サスペンションコンポーネントを交換した場合または車両レベルを設定した場合のみ。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
140 589 00 63 00
スラスト・ピース
164 589 01 37 00
プライヤ
220 589 01 31 00
ガ一ド·プレ一ト
240 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツ一ル
601 589 04 33 00
プラー
129 589 00 91 00
プラグ·セット
164 589 01 15 00
マンドレル·セット
164 589 02 07 00
ホールディング·レンチ
000 589 52 43 00
リセット·デバイス
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah3222p100002rt エアマチックに関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4620p940901a 事故車の修理時のステアリング·ギヤ·ボックスの評価
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap8210p8260rt ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar3310p010001rt エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げます。
- ar4020p0200rt ホイール·アライメントの実施
- ar4110p007003gz フロント·プロペラシャフトの締付け説明図
- ar4210p0160rt フローティングキャリパのブレーキパッドの脱着
- ar4630p0010rt パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar5430p100002rt コントロール·システムでの調整
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8810p1300rt フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険