P42.10-2548-07
フロントアクスル |
1 | スプリングリテーナ | 3 | ブレーキパッド | 5 | リセットデバイス | ||
2 | フローティングキャリパ | 4 | ダストキャップ |
P42.10-2452-07
リアアクスル |
1 | スプリングリテーナ | 3 | ブレーキパッド | 5 | リセットデバイス | ||
2 | フローティングキャリパ | 4 | ダストキャップ |
| 脱着 | ||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | ブレーキ液用エクスパンションタンクのフルードレベルを「MIN」マークまで引き下げます。 | ブレーキピストンが押し戻されるときに、エクスパンションタンクがあふれるのを防止するため。 | |
2 | タイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
| ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション | ||
3 | ブレーキパッド摩耗センサコネクタを外します。 | ||
ブレーキ·パッド摩耗インジケータ取付けの際の注意事項 | |||
取付け: ブレーキパッド摩耗インジケータ摩耗センサを取り付ける場合 | |||
4 | スプリングリテーナ (1) をテコの要領で外し、取り外します。 | ||
5 | 保護キャップ (4) を取り外し、ガイドピンのボルトを外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
ブレーキキャリパサポートに取り付けるガイドピン | |||
ブレーキキャリパサポートに取り付けるガイドピン | |||
6 | フローティングキャリパ (2) をブレーキパッド (3) と共に取り外します。 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
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7 | ブレーキパッド (3) をフローティングキャリパ (2) から外します。 | ブレーキパッド (3) は、特殊廃棄物として廃棄処分します。地域の行政機関に問い合わせると、家庭ごみに類似した産業廃棄物として廃棄することが許可されているかどうかを、知ることができます。 | |
必ずメルセデス・ベンツ社によって承認されたブレーキパッド (3) を左右ともに取り付けてください。 | |||
| 点検 | ||
8 | ブレーキパッド厚さおよびブレーキディスクを点検します。 | ||
| ブレーキ·パッドの厚さ点検 | ||
| ブレーキ·ディスクの状態を点検 | ||
ブレーキパッド (3) およびブレーキディスクを、必要に応じて左右ともに交換します。 | |||
9 | ブレーキパッド摩耗センサをブレーキパッド (3) のバックプレートから取り外し、点検します。 | ||
ブレーキ·パッド摩耗インジケータ取付けの際の注意事項 | |||
損傷がないか点検し、必要に応じて摩耗センサを交換します。 | |||
10 | ガイドピンおよび保護材を点検します。 | ガイドピンがスムーズに動くか、また損傷がないか点検します。保護材に損傷および取り付けのゆるみがないか点検します。損傷した部品を交換します。 | |
11 | フローティングキャリパ (2) を点検します。 | フローティングキャリパ (2) に漏れがある、またはダスト保護スリーブが損傷している場合: | |
↓ | |||
フロントアクスルブレーキキャリパを交換します。 | |||
リアアクスルブレーキキャリパを交換します。 | |||
12 | ブレーキピストンを、リセットデバイス (5) で押し戻します。 | ブレーキピストンがスムーズに動かない場合: | |
↓ | |||
フロントアクスルブレーキキャリパを交換します。 | |||
リアアクスルブレーキキャリパを交換します。 | |||
リセット·デバイス | |||
13 | ダスト保護スリーブの保護材を点検します。 | ダストブーツがブレーキピストンより上方に突き出ている場合は、ダストブーツは正しく位置決めされています。 | |
| 清掃 | ||
14 | フローティングキャリパ (2) のブレーキパッド (3) の接触面とフローティングキャリパキャリアをウエスで清掃します。 | 取付け: | |
取付用クリーナ | |||
15 | ブレーキペーストの塗布 | ブレーキ·パッドのペースト塗布 | |
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MB ブレーキ・ペースト Plastilube (茶色がかった) | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
17 | ブレーキパッド (3) がブレーキディスクに接触するまで、ブレーキペダルを数回踏込みます。 | ブレーキペダルに、確実な抵抗が感じられなければなりません。 | |
18 | ブレーキ液量を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検 |
000 589 52 43 00
リセット·デバイス
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p000301gz ブレーキ·パッド摩耗インジケータ取付けの際の注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap4210p4210rt ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。
- ap4210p4253a ブレーキ·パッドの厚さ点検
- ap4210p4258gz ブレーキ·ディスクの状態を点検
- ar4210p0070rt フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0080rt リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4210p016101b ブレーキ·パッドのペースト塗布
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。