P42.10-2540-01
1 ブレーキ·フルード·リザーバ
| 点検 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | ブレーキ·オイル·リザーバ (1) のフルード·レベルを点検します。 | フルード·レベルはブレーキ·オイル·リザーバ (1) に付けられたマーク「MIN」と「MAX」の間であること。 | |
フルード·レベルが高すぎる場合、ブレーキ·オイルを「MAX」マークまで吸引します。 フルード·レベルが低すぎる場合は原因を突き止め、別オーダにて故障箇所を修理します。 | |||
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3 | エンジン·フードを閉じます。 |
ブレーキ·オイル
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。