D27.10-1136-09
図はトランスミッション 722.685、4WD 以外 |
1 | トランスミッション | 3 | エグゾースト・パイプ・ブラケット | 5 | トーション・バー・ホルダ | ||
2 | トランスミッション・クロス・メンバ | 4 | 触媒 |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | セレクタ・レバーを P 位置にシフトします。 | ||
2 | バッテリからアース・ラインを外します。 | ||
3 | フィラ・パイプをシリンダ・ヘッドから取り外します。 | ||
4 | 車両をリフト・アップします。 | ||
5 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
6 | トランスミッション・オイルをトルク・コンバータとトランスミッション (1) から抜き取り、オイル・ドレン・ボルトを再び締め付けます。 | ||
オイル・パン・ドレンに取り付けるドレン・プラグ | |||
トルク・コンバータに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
ラチェット·リング·レンチ | |||
ドレン・パネル | |||
7 | ラインをトランスミッション (1) から取り外します。 | ||
8 | コネクタをトランスミッション (1) から引き抜きます。 | ||
ガイド・ブッシュの漏れを点検し、必要に応じてシールします。 | |||
↓ | |||
エレクトロ・ハイドロリック・コントロール・コンポーネントのガイド・ブッシュの脱着 | |||
9 | 左右トーション・バー・ホルダ (5) を取り外します。 | ||
10 | トルク・コンバータをクラッチ・ディスクから取り外します。 | クロス・メンバのボア (矢印) を通じてボルトに手が届くようになるまで、エンジンをクランクシャフトで回します。 | |
11 | リヤ・アクスルへのプロペラシャフトを取り外します。 | ||
3 分割プロペラシャフト装備車の場合は、フロント・プロペラシャフトのみを取り外してください。 | |||
12 | フロント・アクスルへのプロペラシャフトをトランスファ・ケースから取り外し、アンダ・フロアの横側にしばっておきます。 |
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13 | トランスファ・ケースを取り外します。 |
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14 | スピード・センサをトランスミッション (1) から取り外します。 |
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15 | セレクタ・レバー・コントロール・ケーブルをトランスミッション (1) から取り外します。 | ||
16 | トランスミッション (1) を伸縮式リフタを使用して少しリフト・アップします。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
17 | 適切な木片を使用してエンジンをフロント・アクスル・スプリング上方のクロス・メンバで支持し、トランスミッション (1) を下降させます。 | ||
18 | トランスミッション・クロス・メンバ (2) の取付け位置のマークを付けます。 | 取付け用ホールは非対称に設置されています。 | |
19 | トランスミッション・クロス・メンバ (2) をリヤ・エンジン・マウントとともに取り外します。 | ||
20 | エグゾースト・パイプ・ブラケット (3) を取り外します。 | エンジン 272 の場合、両方のエグゾースト・パイプ (3) を取り外します。 | |
21 | フィラ・パイプを取り外します。 | ||
22 | 左 O2 センサのコネクタを外します。 | トランスミッション 722.685 モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 | |
23 | 左触媒 (4) をセンサとともに取り外します。 | トランスミッション 722.685 モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 | |
24 | トランスミッション (1) をエンジンから取り外します。 | トランスミッション上側のボルトは安全のためにまだトランスミッション・ハウジングから外しません。 | |
25 | トランスミッション (1) を伸縮式リフタおよびトランスミッション・プレートを使って支持し、固定ベルトで固定します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
26 | トランスミッション上側の最後のボルトを取り外し、トランスミッション (1) を取り外します。 | トランスミッション (1) を引き出す際、トルク・コンバータがトランスミッション・ハウジング内に残るように注意してください。 | |
27 | トルク・コンバータを取り外します。 | ||
| 取付け | ||
28 | トルク・コンバータの取付け | ||
ロング・ライフ・グリース | |||
29 | トランスミッション (1) を押し込み、ボルトでトランスミッション上側に固定します。 | ||
30 | 固定ベルト、伸縮式リフトおよびトランスミッション・プレートを取り外します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
31 | トランスミッション (1) をエンジンに締め付けます。 | 追加ホルダが取り付けられているボルトは、まだ締め付けません。 | |
トランスミッション・ハウジングをエンジンに取り付けるボルト | |||
32 | フィラ・パイプをはめ込み、トランスミッション・ハウジングに取り付けます。 | ||
フィラ・パイプをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
トランスミッション・ハウジングをエンジンに取り付けるボルト | |||
33 | セレクタ・レバー・コントロール・ケーブルをトランスミッション (1) に取り付けて、薄くグリースを塗布します。 | ||
ロング・ライフ・グリース | |||
34 | クラッチ・ディスクにトルク・コンバータを締め付けます。 | クロス・メンバのボア (矢印) を通じてボルトに手が届くようになるまで、エンジンをクランクシャフトで回します。 | |
トルク・コンバータをドライブ・プレートに取り付けるボルト | |||
35 | キャップをトルク・コンバータ・ハウジング下部に取り付けます。 | ||
36 | 左触媒 (4) をはめ込み、手で締め付けて、センサの電気ケーブルを前方へ取り回します。 | トランスミッション 722.685 モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 | |
テンションがかかるのを防ぐため、トランスミッション・クロス・メンバ (2) を取り付けた後に最終締付けを行います。 | |||
37 | 左 O2 センサのコネクタを接続します。 | トランスミッション 722.685 モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 | |
38 | ラインをトランスミッション (1) に取り付けます。 | ||
トランスミッション・ハウジングをエンジンに取り付けるボルト | |||
39 | トランスミッション (1) にコネクタを接続します。 | ||
40 | スピード・センサをトランスミッション (1) に取り付けます。 |
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車速センサをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
41 | トランスファ・ケースを取り付けます。 |
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42 | フロント・アクスルへのプロペラシャフトをトランスファ・ケースに取り付けます。 |
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43 | リヤ・アクスルへのプロペラシャフトを取り付けます。 | ||
| プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項 | ||
トランスミッション部のプロペラシャフト | |||
プロペラシャフト後部をプロペラシャフト前部に取り付けるボルト | |||
プロペラシャフトをリヤ・アクスル / トランスファ・ケースに取り付けるナット / ボルト | |||
44 | エグゾースト・パイプ・ブラケット (3) をトランスミッション (1) および触媒 (4) に手で締め付けます。 | ラバー・マウントを点検し、必要に応じて交換します。 | |
モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 トランスミッション 722.68 搭載 | |||
45 | トランスミッション (1) を伸縮式リフタを使用して少しリフト・アップします。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
46 | トランスミッション・クロス・メンバ (2) をリヤ・エンジン・マウントとともに取り付けます。 | トランスミッション・クロス・メンバ (2) のコードに注意します。 | |
トランスミッション・キャリアをインテグラル・サポート / マウンティング・コンソールに取り付けるボルト / ナット | |||
リヤ・エンジン・マウントをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
47 | エンジンを支持するための木片を取り外し、トランスミッション (1) をリリースします。 | ||
48 | 左触媒 (4) を締め付けます。 | トランスミッション 722.685 モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 | |
触媒をセンタ・エグゾースト・システムに取り付けるボルト | |||
触媒をエグゾースト・マニホールドに取り付けるボルト | |||
49 | エグゾースト・パイプ・ブラケット (3) をトランスミッション (1) および触媒 (4) に締め付けます。 | モデル 906.1/2/6/7 エンジン 272 搭載 トランスミッション 722.68 搭載 | |
ホルダをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
50 | 左右トーション・バー・ホルダ (5) を取り付けます。 | エラストマ・マウントを点検し、必要に応じて交換します。 | |
トーション・バーをインテグラル・サポートに取り付けるボルト | |||
51 | 車両を下降させます。 | ||
52 | フィラ・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けます。 | ||
フィラ・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
53 | バッテリにアース・ラインを接続します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
54 | トランスミッション・オイルを注入し、オイル・レベルを補充します。 | ||
オートマチック・トランスミッション・オイル | |||
ファネル | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
ハンド·ポンプ |
906 589 08 63 00
ドレン・パネル
126 589 12 63 00
ファネル
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
906 589 00 03 00
ラチェット·リング·レンチ
140 589 15 21 00
オイル·レベル·ゲ一ジ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4110n000101a プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項
- ar0060d0100h
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2700d020001a トランスミッション·オイルをトルク·コンバータおよびトランスミッションから排出します。
- ar2700d027001a 修理またはメインテナンス後のオートマチック·トランスミッションへのトランスミッション·オイルの充填
- ar2710d050004a オイル·フィラ·パイプ脱着
- ar2710d050201b オートマチック·トランスミッションのラインの脱着
- ar2719d075001b オートマチック·トランスミッションのコネクタの脱着
- ar2719d4980b エレクトロ·ハイドロリック·コントロール·コンポーネントのガイド·ブッシュの脱着
- ar2720d050001h トルク·コンバータの脱着
- ar2760d010002c トランスミッションのセレクタ·レバー·コントロール·ケーブルの脱着
- ar2810d0100h トランスファ·ケースの脱着
- ar4110d0050h プロペラシャフトの脱着
- ar4110d0070h
- ar4910d550001a
- ar4910d5500us
- ar5410d0003sd
- ar5461d550001a
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート