W26.10-1073-09
1 | カウンタシャフトベアリングキャップ | 11 | カウンタシャフト | 21 | シフトユニット | ||
2 | テーパローラベアリングアウタリング | 12 | テーパローラベアリングアウタリング | 22 | メインシャフト | ||
3 | インプットシャフトベアリングキャップ | 14 | レンジグループ | 23 | シンクロナイザーリング/環状ばね付シンクロナイザコーン | ||
4 | テーパローラベアリングアウタリング | 17 | リバースアイドラシャフト | 24 | ドライブシャフト | ||
5 | Oリング | 18 | シフトユニット用ベアリングピン | 25 | シフト | ||
6 | ロックリング | 19 | トランスミッションハウジングセンタピース | B17 | スピードセンサ | ||
7 | トランスミッションハウジングフロントピース | 20 | テーパローラベアリングアウタリング |
11 | カウンタシャフト |
13 | リバースアイドラギア |
15 | センタリングマンドレル |
16 | オイルパイプ |
19 | トランスミッションハウジングセンタピース |
21 | シフトユニット |
22 | メインシャフト |
23 | シンクロナイザーリング/環状ばね付シンクロナイザコーン |
24 | ドライブシャフト |
26 | 固定用ツール |
W26.10-1074-06
22 | メインシャフト |
69 | オイルオリフィス |
W26.50-1217-06
72 | トランスミッション |
73 | 取付け用ツール |
W26.50-1216-12
| 組立て | ||
1 | カウンタシャフト (11) を組み立てます。 | ||
2 | インプットシャフト (24) を組み立てます。 | ||
3 | メインシャフト (22) およびシフトユニット (21) を組み立てます。 | ||
4 | テーパローラベアリングアウタリング (12、20) を、トランスミッションハウジングセンタピース (19) に取り付けます。 | テーパローラベアリングアウタリング (12、20) を、マンドレルを使って内側からトランスミッションハウジングセンタピース (19) の中へ、接触面に当たるまで取り付けます。 | |
シリコンベースグリース、100 g | |||
5 | リバースアイドラギア (13) を、ベアリングおよびブッシュと一緒にトランスミッションハウジングセンタピース (19) にはめ込みます。 | ||
6 | 固定用ツール (26) をメインシャフト (22) のオイルボアにねじ込みます。 | 固定用ツ一ル | |
7 | オイルパイプ (16) をシフトユニット (21) とメインシャフト (22) の間にはめ込みます。 | ロックリング (6) 用スロットを上方へ向けてください。 | |
8 | メインシャフト (22) をシフトユニット (21) およびオイルパイプ (16) とともに、固定用ツール (26) を使ってトランスミッションハウジングセンタピース (19) に取り付けます。 | シフトユニット (21) のガイドおよびオイルパイプ (16) は、トランスミッションハウジングのセンタピース (19) 内の該当するボアに挿入してください。 | |
9 | メインシャフト (22) を約 15 mm 持ち上げ、カウンタシャフト (11) をトランスミッションハウジングセンタピース (19) にはめ込みます。 | カウンタシャフト (11) とメインシャフト (22) を同時に、テーパローラベアリングのアウタリング (12、20) 内に沈めます。 | |
10 | 固定用ツール (26) をメインシャフト (22) から取り外します | ||
11 | シンクロナイザーリング/環状ばね付シンクロナイザコーン (23) をはめ込みます。 | ||
12 | インプットシャフト (24) をはめ込みます。 | テーパローラベアリング(パイロットベアリング)にグリースを塗布します。 | |
シリコンベースグリース、100 g | |||
13 | ロックリング (21) のケーブルストラップ(矢印)を両側とも外します。 | ||
14 | リバースアイドラギア (13) のセンタリングを行い、リバースアイドラシャフト (17) をはめ込んでロックリングを取り付けます。 | トランスミッション・ハウジングに取り付けるリバース・シャフト・ホルダ・プレート | |
15 | センタリングマンドレル (15) をオイルパイプ (16) の中にはめ込みます。 | センタリング·マンドレル | |
16 | トランスミッションハウジングフロントピース (7) およびトランスミッションハウジングセンタピース (19) のシール面を清掃し、シーリングコンパウンドを塗布します。 | シーリング・コンパウンド Loctite 5203 | |
17 | マンドレルをトランスミッションハウジングフロントピース (7) にねじ込みます。 | マンドレル | |
18 | トランスミッションハウジングフロントピース (7) を、トランスミッションハウジングセンタピース (19) に取り付けます。 | シフトユニット (21) のシフトロッドに注意します。 | |
19 | オイルパイプ (16) にロックリング (6) およびOリング (5) を取り付け、センタリングマンドレルを取り外します。 | 必要に応じてオイルパイプ (16) を下から持ち上げます。 | |
20 | トランスミッションハウジングフロントピース (7) からマンドレルを取り外し、トランスミッションハウジングフロントピース (7) の周囲にボルトをねじ込みます。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
トランスミッション・ハウジング・センタ・ピースに取り付けるトランスミッション・ハウジング・フロント・ピース | |||
マンドレル | |||
21 | シフトユニット用ベアリングピン (18) のネジ山に瞬間接着剤を塗布します。 | ロックタイト、Loctite 243 (10 ml) | |
22 | シフトユニット用ベアリングピン (18) をトランスミッションハウジングセンタピース (19) に取り付けます。 | シフトユニットのボア (21) はトランスミッションハウジングセンタピース (19) のボアと面一になっていなければなりません。 | |
シフト・フォーク(メイン・シャフト)に取り付けるベアリング・ピン | |||
23 | テーパローラベアリングアウタリング (2、4) を接触面に当たるまで取り付けます。 | 適切なマンドレルを使用します。 | |
シリコンベースグリース、100 g | |||
24 | カウンタシャフトべアリングキャップ (1) と、インプットシャフトベアリングキャップ (3) を取り付けます。 | ||
25 | 取付け用ツール (73) をトランスミッション (72) から取り外し、トランスミッション (72) を水平に置きます。 | ||
取付け用ツール | |||
26 | オイルオリフィス (69) をメインシャフト (22) に取り付けます。 | ||
27 | レンジグループ (14) を取り付けます。 | ||
28 | シフトメカニズム (25) を取り付けます。 |
| |
「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)装備車 | |||
29 | リバースギアスイッチを取り付けます。 | トランスミッション・ハウジングに取り付けるリバース・ギヤ・スイッチ | |
30 | カウンタシャフト (11) のスピードセンサを取り付けます。 | ||
31 | スピードセンサ (B17) を取り付けます。 | アウトプット側トランスミッション・カバーに取り付けるスピード・センサ | |
32 | クラッチ機構を取り付けます。 | ||
33 | コネクタおよびホルダに電気ケーブルとプレッシャエアラインを取り付けます。 |
715 589 08 31 00
取付け用ツール
715 589 03 15 00
センタリング·マンドレル
715 589 04 31 00
固定用ツ一ル
715 589 09 15 00
マンドレル
参照文書
- ar2610w000101he トランスミッションのアッセンブリ·ツ一ルの脱着
- ar2619w0018a カウンタ·シャフト·スピード·センサの脱着
- ar2630w1010c インプット·シャフトおよびカウンタシャフト用のベアリング·キャップの脱着
- ar2631w3102b レンジ·グループの取付け
- ar2650w0004h メイン・シャフトのオイル・オリフィスの脱着
- ar2650w0426e トランスミッション·メイン·シャフトを組み立てます。
- ar2650w4744b ドライブ·シャフトの分解と組立て
- ar2650w4775h カウンタ·シャフトの分解および組立て
- ar2660w0001i シフト·メカニズムの脱着
- ar2660w0001j シフト·メカニズムの脱着