W20.40-1123-09
1 クーラント·パイプ
2 V ベルト (ハイドロリック·ポンプ)
3 ナット
4 ベルト·プーリ
5 V ベルト·テンショナ
6 クーラント·パイプ
7 ホルダ
8 ベアリング·ブラケット
17 サクション·ライン 1)
18 アダプタ 1)
1) ハイドロリック·リーディング·アクスル (操舵可能型) (コード AN8) またはハイドロリック·トレーリング·アクスル (操舵可能型) (コード AN9) 装備車の場合のみ
9 ホース
10 サクション·ライン
11 プレッシャ·ライン 1)
12 アダプタ 1)
13 プレッシャ·ライン
14 ハイドロリック·ポンプ
15 オーバーフロー·オイル·ホース
16 アダプタ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
3 | 上部フレームから左右のノイズ·カプセルおよび下部フレームからノイズ·カプセルまたはアンダ·フロア·プロテクションを取り外します。 | ||
4 | 操舵可能型リーディング·アクスルあるいはトレーリング·アクスルのハイドロリック·システムの圧抜きを行います。 | ホルダ (ハイドロリック·リーディング·アクスル (操舵可能型) (コード AN8) またはハイドロリック·トレーリング·アクスル (操舵可能型) (コード AN9) 装備車のみ) | |
5 | ハイドロリック·モータのハイドロスタティック·ファン·ドライブ用ハイドロリック·オイルを排出します。 | ||
| ハイドロスタティック·ドライブ·ファンのオイルおよびフィルタ交換 | ||
6 | クーラントを排出します。 | エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載 エンジン 906.9 | |
エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 非搭載 エンジン 926.9 | |||
7 | ベルト·プーリ (4) のナット (3) をハイドロリック·ポンプ (14) からゆるめます。 | ハイドロリック·ポンプ (14) を新品と交換する場合のみ。 | |
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8 | V ベルト·テンショナ (5) のテンション·プーリを下方に旋回させ、V ベルト (2) をベルト·プーリ (4) から取り外します。 | 取付け: V ベルト (2) の状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
V ベルト (2) の駆動図に注意します。 | |||
| V ベルトの損傷例 | ||
9 | クーラント·パイプ (6) を取り外します。 | ||
10 | クーラント·パイプ (1) をホルダから取り外し、押し離します。 | ||
11 | サクション·ライン (10) のクランプをシリンダ·ブロックから取り外し、ホース (9) をファン·ドライブのサクション·ライン (10) から取り外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを拭き取ります。 | |
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12 | ファン·ドライブのプレッシャ·ライン (13) をハイドロリック·ポンプ (14) から取り外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを拭き取ります。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
13 | 補助ステアリングのプレッシャ·ライン (11) およびサクション·ライン (17) を、ハイドロリック·ポンプ (14) のアダプタ (12、18) から取り外します。 | ホルダ (ハイドロリック·リーディング·アクスル (操舵可能型) (コード AN8) またはハイドロリック·トレーリング·アクスル (操舵可能型) (コード AN9) 装備車のみ) 流出するハイドロリック·オイルは容器に受けます。 | |
14 | ブラケット (8) をハイドロリック·ポンプ (14) とともに取り外します。 | | |
15 | オーバーフロー·オイル·ホース (15) をファン·ドライブのアダプタ (16) から取り外します。 | シャシナンバ V 207575 以降の車両のみ | |
流出するハイドロリック·オイルは容器に受けます。 | |||
16 | ハイドロリック·ポンプ (14) からベルト·プーリ (4) を取り外します。 | ハイドロリック·ポンプ (14) を新品と交換する場合のみ。 | |
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17 | ハイドロリック·ポンプ (14) をベアリング·ブラケット (8) から取り外します。 | ハイドロリック·ポンプ (14) を新品と交換する場合のみ。 | |
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18 | アダプタ (16) をハイドロリック·ポンプ (14) から取り外します。 | ハイドロリック·ポンプ (14) を新品と交換する場合のみ。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
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19 | アダプタ (12、18) をハイドロリック·ポンプ (14) から取り外します。 | ハイドロリック·リーディング·アクスル (操舵可能型) (コード AN8) あるいはハイドロリック·トレーリング·アクスル (操舵可能型) (コード AN9) 装備車で、ハイドロリック·ポンプ (14) を新品と交換する場合のみ。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
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20 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
21 | ファン·ドライブ用ハイドロリック·オイル·レベルを点検し、補充します。 | ||
| ハイドロスタティック·ドライブ·ファンのオイルおよびフィルタ交換 | ||
22 | 補助ステアリングのハイドロリック·システムをエア抜きし、ハイドロリック·オイル·レベルを点検し、補充します。 | ホルダ (ハイドロリック·リーディング·アクスル (操舵可能型) (コード AN8) またはハイドロリック·トレーリング·アクスル (操舵可能型) (コード AN9) 装備車のみ) | |
23 | 冷却/ハイドロリック·システムの漏れを点検します。 | 目視点検. |
ハイドロスタティック·ファン·ドライブ
番号 | 名称 | エンジン | |
BA20.40-N-1001-02A | アダプタをハイドロリック·ポンプに取り付けるボルト | Nm | 12 |
BA20.40-N-1002-02A | ベアリング·ブラケット·ハイドロリック·ポンプをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | Nm | 55 |
BA20.40-N-1003-02A | ベルト·プーリをハイドロリック·ポンプに取り付けるナット | Nm | 90 |
BA20.40-N-1005-02A | ハイドロリック·ポンプをベアリング·ブラケットに取り付けるボルト | Nm | 30 |
BA20.40-N-1006-02A | サクション·ラインの接続ホースのホース·クリップ | Nm | 6 |
補助ステアリング·アングル (ZL)
プラー
000 589 89 33 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap1322d135101a V ベルトの損傷例
- ap2040w2001a ハイドロスタティック·ファン·ドライブのオイルおよびフィルタ交換
- ar1322w390202d
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar2000w1142j クーラントの排出、注入
- ar2020w7450a クーラント·パイプの脱着
- ar4680w1200a
- ar4680w1300a
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。