W20.20-1054-09
1 クーラント·ホース
2 エアコン·コンプレッサ (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車の場合のみ)
3 V リブド·ベルト
4 クーラント·ホース
5 クーラント·パイプ (リターン)
6 クーラント·ホース
A6 エンジン·コントロール·ユニット (MR) (天然ガス·エンジン (コード MS8) 非搭載車)
A85 ガス·エンジン MR コントロール·ユニット (天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載車)
7 クーラント·パイプ
8 クランプ
9 ボルト
10 クランプ
11 コネクタ
12 コネクタ
13 コネクタ
14 コネクタ
変更事項
13.1.08 | 「コネクタをエンジン·コントロール·ユニット (MR) またはガス·エンジン MR コントロール·ユニットから外します」を追加 | 作業ステップ 8 | |
「オイル·レベル·センサ用コネクタを外します」を追加. | 作業第 10 ステップ |
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
3 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
4 | クーラントを排出します。 | エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載 エンジン 906.9 | |
エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 非搭載 エンジン 926.9 | |||
5 | 上部フレームおよび下部フレームから左ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
6 | V ベルト (3) をゆるめ、エアコン·コンプレッサ (2) のベルト·プーリを取り外します。 | ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車のみ。 | |
取付け: V ベルト (3) の状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
V ベルトの駆動図に注意します。 | |||
| V ベルトの損傷例 | ||
7 | エアコン·コンプレッサ (2) のコネクタを外し、エアコン·コンプレッサ (2) を取り外し、冷媒ラインを接続したまま前方へ寄せます。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ(コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
| |||
8 | コネクタ (12、13) をエンジン·コントロール·ユニット (MR) (A6) またはガス·エンジン MR コントロール·ユニット (A85) から外します。 | ハーネスを脇に結んで固定しておきます。 | |
9 | コネクタ (14) を外します。 | ||
10 | オイル·レベル·センサ用コネクタ (11) を外します。 | ||
11 | ホルダからクランプ (8、10) を取り外します。 | ||
12 | クーラント·ホース (1、4) をクーラント·パイプ (5) から取り外します。 | ||
13 | クーラント·ホース (6) をゆるめ、クーラント·パイプ (7) を後へずらします。 | ||
14 | クーラント·パイプ (5) を取り外します。 | クーラント·パイプ (5) を外すには、反時計回りに回します。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap1322d135101a V ベルトの損傷例
- ar1322w390202d
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar2000w1142j クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。