1 | ハイドロリック・モータ |
2 | オーバーフロー・オイル・ライン |
N55.30-2060-02
3 | エクスパンション・タンク |
4 | ドレン・プラグ |
5 | オイル・レベル・センサ |
6 | カバー |
7 | オイル・フィルタ |
N55.30-2061-05
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
排出 | |||
1 | ドライバ・キャビンをチルトします | ||
2 | ハイドロリック・オイルを抜き取ります | そのためには、オーバーフロー・オイル・ライン (2) をハイドロリック・モータ (1) から取り外し、ハイドロリック・オイルを排出させ、その後に再びオーバーフロー・オイル・ライン (2) を取り付けます。ハイドロリック・オイルの排出は、必ず作動温度の状態で行います。 | |
3 | オイル・フィルタ (7) を取り外します | そのためにはカバー (6) を取り外します。 | |
4 | ハイドロリック・オイルを抜き取ります | そのためにはドレン・プラグ (4) を外してハイドロリック・オイルを排出させ、その後に新しいシーリング・リングを取り付けたドレン・プラグ (4) を回して締め付けます。 | |
ハイドロリック・フルード・リザーバに取り付けるドレン・プラグ | |||
注入 | |||
5 | オイル・フィルタ (7) を取り付けます | そのためにはオイル・フィルタ (7) をエクスパンション・タンク (3) にはめ込み、新しいシーリング・リングを取り付けたカバー (6) を取り付けます。 | |
ハイドロリック・フルード・リザーバに取り付けるカバー | |||
6 | オイル・レベル・センサ (5) をエクスパンション・タンク (3) から引き抜きます。 | ||
7 | ハイドロリック・オイルを 6 リッタ注入します | ハイドロリック・オイル | |
ファネル | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを始動し、1 ~ 2 分間アイドル・スピードで回転させ、その後エンジンを停止します | ||
9 | ハイドロリック・オイルの残りの量を注入します | ハイドロリック・オイル | |
ファネル | |||
10 | オイル・レベル・センサ (5) をエクスパンション・タンク (3) にはめ込みます。 | ||
| 点検 | ||
11 | イグニッションをオンにし、インストルメント・クラスタのディスプレイのオイル・レベルを点検します | ||
12 | ドレン・プラグ (4) およびオーバーフロー・オイル・ライン (2) の漏れを点検します | ||
13 | ドライバ・キャビンをドライビング・ポジションに戻します |
126 589 12 63 00
ファネル
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。