図はエンジン651 |
1 | クーラントエクスパンションタンク |
2 | リターンホース |
3 | ホース |
4 | ボルト |
5 | コネクタ |
S20.30-4510-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントエクスパンションタンク (1) のキャップを取り外します。 | クーラントエクスパンションタンク (1) のキャップを反時計回りに半回転させて、過圧を逃がしてから、キャップを取り外します。 | |
取付け: まずエンジン冷却システムの漏れ点検をして、キャップを取り付けます。 | |||
2 | クーラントエクスパンションタンク (1) からクーラントを吸引します。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 447 エンジン 274, 622, 651 搭載 | |
エンジン622、651クーラント | |||
エンジン274クーラント | |||
ハンド·ポンプ | |||
3 | リターンホース (2) を取り外します。 | そのためにロッククリップを外し、リターンホース (2) を引き抜きます。 | |
取付け: リターンホース (2) のシールリングに潤滑ペーストを塗布します。 | |||
取付け: シールリングの損傷を点検します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
シールリングを交換します。 | |||
4 | ホース (3) を取り外します。 | エンジン274 | |
エンジン622、651 | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
5 | コネクタ (5) を外します。 | ||
6 | クーラントエクスパンションタンク (1) を取り外します。 | そのためにボルト (4) を外し、クーラントエクスパンションタンク (1) を上方に取り外します。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 447 エンジン 274, 622, 651 搭載 | |
| 点検 | ||
9 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s114206e 冷却システムのエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント