S20.20-4560-78
1 | 下部クーラントホース | 5 | クロスメンバ | 8.2 | オイルクーラ | ||
2 | 上部クーラントホース | 6 | ナット | 9 | トランスミッションオイルライン | ||
3 | ラジエター | 7 | 冷媒ライン | 10 | サポート | ||
4 | 電気ケーブルハーネス | 8.1 | コンデンサ |
3 | ラジエター |
8.1 | コンデンサ |
8.2 | オイルクーラ |
11 | 上部エラストマベアリング(2 個) |
12 | 冷媒リザーバ |
S20.20-4561-74
13 | ボルト |
14 | ブリードライン |
S20.20-4562-74
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ファンユニットを取り外します。 | ||
4 | インタークーラを取り外します。 | ||
5 | ブーストエアホースを取り外します。 | ||
6 | 下部クーラントホース (1) をクーラ (3) から取り外します。 | ||
7 | 下部クーラントホース (1) およびクーラ (3) の開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
8 | 上部クーラントホース (2) をクーラ (3) から取り外します。 | ||
9 | 上部クーラントホース (2) およびクーラ (3) の開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
10 | ブリードライン (14) をクーラ (3) から外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
11 | ケーブルハーネス (4) をクロスメンバ (5) から外し、脇に置きます。 | ||
12 | ボルト (13) を上部エラストマベアリング (11) から取り外します。 | ラジエターを、エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバに取り付けるボルト | |
13 | ナット (6) をゆるめます。 | 垂直ロッドをセンタフロントクロスメンバに取り付けるナット | |
14 | 上部スサポート (10) のナットをクロスメンバ (5) から取り外します。 | インタークーラホルダをフロントアッパクロスメンバに取り付けるナット | |
15 | 下部サポート (10) のボルトをゆるめます。 | インタークーラホルダをセンタフロントクロスメンバに取り付けるボルト | |
16 | クロスメンバ (5) を取り外します。 | ||
17 | 冷媒ライン (7) をコンデンサ (8.1) から外します。 | 冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |
18 | コンデンサ (8.1) および冷媒ライン (7) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ライン (7) のOリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
19 | トランスミッションオイルライン (9) をオイルクーラ (8.2) から外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
取付用クリーナ | |||
プラグ·セット | |||
20 | ラジエターユニットをボディのエラストマベアリングから上方へ引き抜き、外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
| 点検 | ||
21 | ボディのエラストマベアリングを点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
エラストマベアリングを交換します。 | |||
22 | 上部エラストマベアリング (11) を点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
上部エラストマベアリング (11) を交換します。 | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
24 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを修正します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジンテスト走行を行い、ラジエターユニット付近の気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2700s100001ps トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0941s6817ps インタークーラの脱着
- ar0941s8619ps ブースト·エア·ホースの脱着
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar2020s386509s
- ar2020s386509s ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar2040s5050ps ファン·ユニットの脱着
- ar2700s0270ps オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710s050103ps トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar8330s1760p エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2303p エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバの 脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)