図はエンジン699 |
1 | 高圧ライン点検/充填コネクタ |
2 | 低圧ライン点検/充填コネクタ |
S83.30-A072-75
図はエンジン642 |
1 | 高圧ライン点検/充填コネクタ |
2 | 低圧ライン点検/充填コネクタ |
3 | エア・ガイド・セグメント |
S83.30-4718-76
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
抜き取り | |||
1 | バッテリ冷却用エアガイドセグメント (3) を取り外します。 | モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |
2 | 保護キャップを高圧ラインおよび低圧ラインのそれぞれの充填コネクタから取り外します。 | ||
3 | エアコンサービスユニットの高圧ライン点検/充填コネクタ (1) および低圧ライン点検/充填コネクタ (2) を車両に接続します。 | ||
| 000 588 04 82 00 エアコンメンテナンスツールR134a | ||
エアコンサービスユニットを接続する際、および操作する際は、作業プロセス全体にわたってメーカの取扱説明書を遵守します。 | |||
4 | エアコンをエアコンサービスユニットで空にします。 | 吸引したコンプレッサオイルの量をメモします。 | |
| 点検 | ||
5 | 冷媒リザーバを再使用できるか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
冷媒リザーバを交換します。 | |||
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真空引き | |||
6 | 冷媒をエアコンサービスユニットで浄化し、冷媒回路を真空引きします。 | ||
7 | エアコンサービスユニットでバキュームテストを実行します。 | エアコンサービスユニットに故障メッセージが表示される場合は、 | |
↓ | |||
エアコンの漏れを点検します。 | |||
充填 | |||
8 | 吸引の際にメモしたオイル充填量にしたがい、新しいコンプレッサオイルを冷媒回路に供給します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
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修理に応じて、オイル充填量を適切に修正する必要があります。 | |||
システム交換後の追加充填量 | |||
システムが急激に排出された後(例えば、ラインの亀裂により)の充填量 | |||
コンデンサ交換後の補充量 | |||
エバポレータ交換後の補充量 | |||
冷媒ライン交換後の追加充填量 | |||
ドライヤカートリッジ交換後の追加充填量 | |||
冷媒コンプレッサ交換後の追加充填量(充填済みの新しい冷媒コンプレッサ) | |||
漏れが確認された場合の補充量 | |||
9 | エアコンをエアコンサービスユニットで充填します。 | ||
| 冷媒 (明細仕様 361.0) | ||
冷媒の総充填量 | |||
| 点検 | ||
10 | エアコンサービスユニットでプレッシャテストを実行します。 | プレッシャテスト中に圧力が低下した場合は、 | |
↓ | |||
エアコンの漏れを点検します。 | |||
取外し | |||
11 | エアコンサービスユニットの高圧ライン点検/充填コネクタ (1) および低圧ライン点検/充填コネクタ (2) を車両から外します。 | ||
12 | 保護キャップを高圧ラインおよび低圧ラインのそれぞれの充填コネクタに取り付けます。 | ||
13 | バッテリ冷却用エアガイドセグメント (3) を取り付けます。 | モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンを約4分間アイドルスピードで作動させ、エアコンの機能に関係するすべての構成部品の機能点検を行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330s1761p エアコンの漏れ点検
- ar8330s6520p レシーバの脱着
- ar8330s6520ps レシーバの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036100a 冷媒 (明細仕様 361.0)
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws8300p0031b 000 588 04 82 00 エアコンメンテナンスツールR134a