S20.20-A027-78
1 | ターボチャージャ用下部クーラントリターンライン | 5 | ボルト | |
2 | ボルト | 6 | ボルト | |
3 | ボルト | 7 | Oリング | |
4 | ボルト | 8 | ターボチャージャ用上部クーラントリターンライン |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 低圧EGRクーラを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | ||
3 | ボルト (2) を外します。 | クーラントリターンラインをクーラントラインに取り付けるボルト | |
4 | ターボチャージャ用上部クーラントリターンライン (8) をターボチャージャから外します。 | ||
ターボチャージャ用上部リターンライン (8) は完全には取り外しません。 | |||
5 | ボルト (3) を外します。 | ロワクーラントリターンラインをオイルフィードラインに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (4、5) を外します。 | ロワクーラントリターンラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (6) を外します。 | ホルダをターボチャージャ用ロワクーラントリターンラインに取り付けるボルト | |
8 | ターボチャージャ (1) 用下部クーラントリターンラインを取り外します。 | クリップ:ターボチャージャ用クーラントリターンライン下部の脱着 | |
流出するクーラントを拭き取ります。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
9 | ターボチャージャ用上部クーラントリターンライン (8) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
| 点検 | ||
10 | Oリング (7) の損傷を点検します。 | Oリング (7) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
ターボチャージャ用下部クーラントリターンライン (1) を交換します。 | |||
11 | ターボチャージャ用下部クーラントリターンライン (1) の損傷を点検します。 | Oリング (7) が損傷していない場合、 | |
ターボチャージャ (1) 用下部クーラントリターンラインが損傷している場合、 | |||
↓ | |||
ターボチャージャ用下部クーラントリターンライン (1) を交換します。 | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、ターボチャージャ用下部クーラントリターンライン (1) 付近のクーラント回路の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1420s7681ea 低圧EGRクーラーの脱着
- ar2020s0007ea ターボチャージャ用クーラントアッパリターンラインの脱着
- ar4920s8123ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- gb2020s000000a