S49.20-A020-79
1 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット | 5 | ユニオンナット | 8 | 差圧ライン | ||
2 | ボルト | 6 | プレッシャライン | 9 | 差圧センサ | ||
3 | ボルト | 7 | ユニオンナット | 10 | ボルト | ||
4 | クランプ |
1 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット |
11 | シール |
S49.20-A021-82
12 | 低圧EGRライン |
S49.20-A022-82
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | ディーゼル酸化触媒を取り外します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | フロントエグゾーストシステムをSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) から取り外します。 | ||
4 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) 下のヒートシールド下部を取り外します。 | ||
5 | ボルト (2) を外します。 | ||
6 | ボルト (3) をクランプ (4) から外します。 | ||
7 | 車両をリフトダウンします。 | ||
8 | クランプ (4) を開き、上方へ外します。 | ||
9 | プレッシャライン (6) をSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) から取り外します。 | そのためにユニオンナット (5) を取り外します。 | |
リング・レンチ・インサート | |||
10 | 差圧ライン (8) をSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) から取り外します。 | そのためにユニオンナット (7) を取り外します。 | |
リング・レンチ・インサート | |||
11 | 差圧ライン (8) を差圧センサ (9) とともに上方へ外し、脇に置きます。 | ||
12 | ボルト (10) を取り外します。 | ||
13 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を上方へ外します。 | クリップ:SCR触媒パティキュレートフィルタユニットの脱着 | |
14 | シール (11) を取り外します。 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を再使用する場合、 | |
| 清掃 | ||
15 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) のセパレーションポイントを清掃します。 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を再使用する場合、 | |
取付用クリーナ | |||
16 | 低圧EGRライン (12) のセパレーションポイントを清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 取付け | ||
17 | 新しいシール (11) を取り付けます。 | ||
18 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を取付場所に位置決めします。 | ||
19 | ボルト (10) を手で軽く締め付けます。 | ||
20 | ボルト (2) を手で軽く締め付けます。 | ||
21 | 新しいクランプ (4) をSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) に取り付けます。 | クランプ (4) を閉じません。 | |
22 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を低圧EGRライン (12) に合わせます。 | ||
23 | クランプ (4) を取付状態に位置決めし、閉じます。 | ||
24 | ボルト (10) を締め付けます。 | ホルダをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるボルト | |
25 | プレッシャライン (6) をSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) に取り付け、ユニオンナット (5) を取り付けます。 | プレッシャラインをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるユニオンナット | |
リング・レンチ・インサート | |||
26 | 新しいボルト (3) をクランプ (4) に手で軽く締め付けます。 | ||
27 | 差圧ライン (8) を差圧センサ (9) とともにSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) に取り付け、ユニオンナット (7) を取り付けます。 | 差圧ラインをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるユニオンナット | |
リング・レンチ・インサート | |||
28 | 車両をリフトアップします。 | ||
29 | クランプ (4) のボルト (3) を締め付けます。 | 低圧EGRラインクランプをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるボルト | |
30 | ボルト (2) を締め付けます。 | ホルダをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるボルト | |
31 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) 下のヒートシールド下部を取り付けます。 | ||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド下部をホルダに取り付けるボルト | |||
32 | フロントエグゾーストシステムをSCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) に取り付けます。 | ||
33 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
34 | ディーゼル酸化触媒を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
35 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) を交換した場合、または不具合がある場合、 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
36 | エンジンテスト走行を行い、SCR触媒パティキュレートフィルタユニット (1) の気密性を点検します。 |
000 589 70 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar4910s7284ea フロントエグゾーストシステムの脱着
- ar4920s000702ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニット下のヒートシールドの脱着
- ar4920s0104ea ディーゼル酸化触媒の脱着
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- gb4920s000002b