ar2020p3865ty

オイル·クーラの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0104 · 2009-01-27

適用: エンジン 113.967 モデル 219.375 エンジン 113.990 モデル 219.376'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 219(モデル 375, 376)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 219(モデル 375, 376)

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 967, 113 990

AR20.20-P-3865TY

オイル·クーラの脱着

22.1.09

エンジン 113.967 モデル 219.375

エンジン 113.990 モデル 219.376

オイル·クーラの脱着

P20.20-2282-06

モデル 219.376 で説明

1 エンジン·オイル·クーラ

2 低温ラジエータ

3 ラジエタ

オイル·クーラの脱着

P20.20-2283-09

図はモデル 219.375

3 ラジエタ

8 オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン

14 ラジエータのマウント

18 ラジエータのマウント

9 オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン

12 コンデンサ上部ホルダ

オイル·クーラの脱着

P20.20-2270-06

3 ラジエタ

5 アダプタ

6 アダプタ

7 アダプタ

オイル·クーラの脱着

P20.20-2271-09

図はモデル 219.375

11 ラジエータのマウント

15 エア·ガイド下部ホルダ

16 エア·ガイド

23 ラジエータのマウント

17 ラジエータのマウント

20 コンデンサ下部ホルダ

21 エア·ガイド上部ホルダ

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

1

リフトで車両をリフト·アップします。

AR00.60-P-1000TX

2

エンジン·アンダ·カバーのフロントおよびセンタ·ピースを取り外します。

取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。

AR61.20-P-1105TX

3

クーラントをラジエタ (3) から排出します。

AR20.00-P-1142TY

クーラントについての注意事項

すべてのエンジン

AH20.00-N-2080-01A

*BF20.00-P-1001-02K

4

エンジン·オイル·クーラ (1) を取り外します。

モデル 219.376 のみ

AR18.30-P-1000TY

接続されているオイル·ラインを付けたまま、脇へ吊り下げておきます。

ブラケットを低温
ラジエタに取り付けるナット

*BA18.30-P-1012-01B

5

低温ラジエタ (2) を取り外します。

モデル 219.376 のみ

AR09.41-P-6831TZ

危険!

フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

6

エンジン·フードを開きます。

AR88.40-P-1000TX

7

フロント·エンジン·カバーを取り外します。

8

左右のインテーク·エア·ダクトを取り外します。

9

ラジエバ·クロス·メンバを取り外します。

参照: ↓

ファン·シュラウドを取り外します。

モデル 219.375

AR20.40-P-6800TY

モデル 219.376

AR20.40-P-6800TZ

中央の補強材を外側の補強材に取り付けるボルト

*BA62.30-P-1008-02A

中央の補強材をキャッチ·フック補強材に取り付けるボルト

*BA62.30-P-1009-02A

10

ファン·シュラウドを取り外します。

モデル 219.375

AR20.40-P-6800TY

モデル 219.376

AR20.40-P-6800TZ

11

クーラント用エクスパンジョン·タンクからコネクタ (5) に接続されているクーラント·ラインを取り外します。

取付け: クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シール·リングを新品と交換します クーラント·ラインがコネクタ (5) に正しく取り付けられているか点検します。

12

クーラント·ポンプのクーラント·ラインをラジエタ (3) のコネクタ (6、7) から外します。

取付け:クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シール·リングを新品と交換します。 クーラント·ラインがラジエタに正しく取り付けられているか点検します。

13

ラジエタ·グリルを取り外します。

AR88.40-P-4001TX

14

オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン (8、9) をラジエタ (3) から取り外します。

異物によりオートマチック·トランスミッションが損傷しないよう、接続部をプラグで塞ぎます。

取付け: シール·リングを新品と交換します。 オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインがラジエタに正しく取り付けられているか確認してください。

プラグ·セット

*129589009100

15

パワー·ステアリングのクーリング·パイプを、ラジエタのマウント (11) から外します。

モデル 219.375

AR46.25-P-3020TY

モデル 219.376

AR46.25-P-3020TZ

パワー·ステアリングのクーリング·パイプをケーブル·ストラップで固定します。

16

エア·ガイド下部ホルダ (15) を、ラジエタのマウント (17) から外します。

17

コンデンサ上部ホルダ (12) をラジエタのマウント (14) から外し、ラジエタ (3) を押してコンデンサから外します。

18

ラジエタ (3) を上向きに下部マウント、コンデンサ下部ホルダ (20) およびエア·ガイド上部ホルダ (21) から取り出します。

取付け:

• ラバー·マウントが、ラジエタ下部マウント (18) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。

• コンデンサ下部ホルダ (20) が、ラジエタのマウント (23) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。

• エア·ガイド上部ホルダ (21) がラジエタのマウント (17) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。

19

取付けは取外しの逆の順序で行います。

20

オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。

AR27.00-P-0100AC

21

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010TX

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

22

エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。

誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。

オイル·クーラ

番号

名称

エンジン 113

BA18.30-P-1012-01B

ブラケットを低温ラジエタに取り付けるナット

Nm

6

前部補強材付きフロント·エンド

番号

名称

モデル
219

BA62.30-P-1008-02A

センタ·ストラットをアウタ·ストラットに取り付けるボルト

Nm

10

BA62.30-P-1009-02A

センタ·ストラットをキャッチ·フック補強材に取り付けるボルト

Nm

10

冷却システム

番号

名称

モデル 219 エンジン
113.967

エンジン
113.990

BF20.00-P-1001-02K

冷却システム

総充填量

リットル

≈10,65

≈13.2

クーラント原液量 (-37°C まで)

リッタ

≈5,65

≈6.6

クーラント原液量 (-45°C まで)

リッタ

≈6.0

≈7.3

燃料·油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

オイル·クーラの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書