P20.20-2282-06
モデル 219.376 で説明
1 エンジン·オイル·クーラ
2 低温ラジエータ
3 ラジエタ
P20.20-2283-09
図はモデル 219.375
3 ラジエタ
8 オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン
14 ラジエータのマウント
18 ラジエータのマウント
9 オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン
12 コンデンサ上部ホルダ
P20.20-2270-06
3 ラジエタ
5 アダプタ
6 アダプタ
7 アダプタ
P20.20-2271-09
図はモデル 219.375
11 ラジエータのマウント
15 エア·ガイド下部ホルダ
16 エア·ガイド
23 ラジエータのマウント
17 ラジエータのマウント
20 コンデンサ下部ホルダ
21 エア·ガイド上部ホルダ
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
2 | エンジン·アンダ·カバーのフロントおよびセンタ·ピースを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
3 | クーラントをラジエタ (3) から排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
| |||
4 | エンジン·オイル·クーラ (1) を取り外します。 | モデル 219.376 のみ | |
接続されているオイル·ラインを付けたまま、脇へ吊り下げておきます。 | |||
ブラケットを低温 | |||
5 | 低温ラジエタ (2) を取り外します。 | モデル 219.376 のみ | |
危険! | フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
6 | エンジン·フードを開きます。 | ||
7 | フロント·エンジン·カバーを取り外します。 | ||
8 | 左右のインテーク·エア·ダクトを取り外します。 | ||
9 | ラジエバ·クロス·メンバを取り外します。 | 参照: ↓ | |
ファン·シュラウドを取り外します。 | |||
モデル 219.375 | |||
モデル 219.376 | |||
中央の補強材を外側の補強材に取り付けるボルト | |||
中央の補強材をキャッチ·フック補強材に取り付けるボルト | |||
10 | ファン·シュラウドを取り外します。 | モデル 219.375 | |
モデル 219.376 | |||
11 | クーラント用エクスパンジョン·タンクからコネクタ (5) に接続されているクーラント·ラインを取り外します。 | 取付け: クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シール·リングを新品と交換します クーラント·ラインがコネクタ (5) に正しく取り付けられているか点検します。 | |
12 | クーラント·ポンプのクーラント·ラインをラジエタ (3) のコネクタ (6、7) から外します。 | 取付け:クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シール·リングを新品と交換します。 クーラント·ラインがラジエタに正しく取り付けられているか点検します。 | |
13 | ラジエタ·グリルを取り外します。 | ||
14 | オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン (8、9) をラジエタ (3) から取り外します。 | 異物によりオートマチック·トランスミッションが損傷しないよう、接続部をプラグで塞ぎます。 | |
取付け: シール·リングを新品と交換します。 オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインがラジエタに正しく取り付けられているか確認してください。 | |||
プラグ·セット | |||
15 | パワー·ステアリングのクーリング·パイプを、ラジエタのマウント (11) から外します。 | モデル 219.375 | |
モデル 219.376 | |||
パワー·ステアリングのクーリング·パイプをケーブル·ストラップで固定します。 | |||
16 | エア·ガイド下部ホルダ (15) を、ラジエタのマウント (17) から外します。 | ||
17 | コンデンサ上部ホルダ (12) をラジエタのマウント (14) から外し、ラジエタ (3) を押してコンデンサから外します。 | ||
18 | ラジエタ (3) を上向きに下部マウント、コンデンサ下部ホルダ (20) およびエア·ガイド上部ホルダ (21) から取り出します。 | 取付け: • ラバー·マウントが、ラジエタ下部マウント (18) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。 • コンデンサ下部ホルダ (20) が、ラジエタのマウント (23) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。 • エア·ガイド上部ホルダ (21) がラジエタのマウント (17) に正しく取り付けられているかどうか注意してください。 | |
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
21 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
22 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | 誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。 |
オイル·クーラ
前部補強材付きフロント·エンド
番号 | 名称 | モデル | ||
BA62.30-P-1008-02A | センタ·ストラットをアウタ·ストラットに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
BA62.30-P-1009-02A | センタ·ストラットをキャッチ·フック補強材に取り付けるボルト | Nm | 10 | |
冷却システム
番号 | 名称 | モデル 219 エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02K | 冷却システム | 総充填量 | リットル | ≈10,65 | ≈13.2 |
クーラント原液量 (-37°C まで) | リッタ | ≈5,65 | ≈6.6 | ||
クーラント原液量 (-45°C まで) | リッタ | ≈6.0 | ≈7.3 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1000tx 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0941p6831tz 低温ラジエタの脱着
- ar1830p1000ty エンジン·オイル·クーラの脱着
- ar2000p1010tx 冷却システムの漏れを点検
- ar2000p1142ty クーラントの排出、注入
- ar2040p6800ty ファン·シュラウドの脱着
- ar2040p6800tz ファン·シュラウドの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar4625p3020ty パワー·ステアリング·オイル·クーラの脱着
- ar4625p3020tz パワー·ステアリング·オイル·クーラの脱着
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p4001tx ラジエタ·カバ一の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。