AR20.20-P-3865AB | オイル·クーラの脱着 | 2.2.09 |
エンジン 112.922 モデル 220.063
エンジン 112.944 モデル 220.065 /165
エンジン 113.941 モデル 220.070 /170
エンジン 113.960 モデル 215.375 、220.075 /175 /875
エンジン 113.991 モデル 215.374、220.074 /174
エンジン 112.972 モデル 220.067 /167
エンジン 112.975 モデル 220.087 /187
エンジン 113.948 モデル 220.083 /183
エンジン 113.966 モデル 220.084 /184
P20.20-2100-09
1 ラジエタ
2 クーラント·ライン (ラジエタ、サーモスタット·ハウジング)
3 ラジエタのドレン·プラグ
4 ホルダ (ラジエタ)
5 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン·コネクタ
6 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン·コネクタ
7 クーラント·ライン·コネクタ (ラジエタ、クーラント·ポンプ)
8 コンデンサ固定用ナット
9 ファン·シュラウド
10 クーラント·ライン·コネクタ (ラジエタ、クーラント·ポンプ)
| 脱着 | ||
1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
危険! | 高温のクーラントが飛び散って皮膚や目に接触すると、火傷を負う危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | クーラントをラジエータ (1) から抜き取ります。 | ラジエタのドレン·ボルト (3) を開きます。 | |
すべてのエンジン (エンジン 113.991 以外) | |||
エンジン 113.991 | |||
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3 | オートマチック·トランスミッション·オイル·ラインをラジエータ (1) の接続部 (5、6) から取り外します。 | オイル·ラインを塞ぎます。 | |
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4 | クーラント·ライン (ラジエタ/サーモスタット·ハウジング) (2) をラジエタ (1) から取り外します。 | ||
5 | クーラント·ライン·コネクタ(ラジエータ/クーラント·ポンプ)(7) 、クーラント·ライン·コネクタ(ラジエータ/エクスパンション·タンク) (10) をラジエータ (1) から取り外します。 | ||
6 | ファン·シュラウド (9) を取り外します。 | ||
7 | コンデンサをラジエータのナット (8) から取り外します。 | エアコン·ケーブルをラジエタ (矢印) から取り外します。 | |
8 | ラジエータのホルダ (4) を取り外します。 | ||
9 | ラジエータ(1)を引き抜きます。 | 取付け: ラジエタのジャーナルはクロス·ビームのラバーの下に取り付ます。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | クーラントを注入します。 | すべてのエンジン (エンジン 113.991 以外) | |
エンジン 113.991 | |||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
12 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
13 | 冷却システムの漏れを点検します。 | すべてのエンジン (エンジン 113.991 以外) | |
エンジン 113.991 |
ラジエタ、クーラント·ホース
番号 | 名称 | エンジン | エンジン 113.987/ | ||
BA20.20-P-1001-01A | オートマチック·トランスミッションのトランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 20 | 18 | |
BA20.20-P-1003-01A | 中空ボルト | M12×1.5 | Nm | 30 | 30 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン 112.922/944/972 | モデル 220 エンジン | エンジン 113.941/960 | ||
BF20.00-P-1001-02K | 冷却システム | 総充填量 | リットル | ≈10.5 | ≈10.4 | ≈11.5 |
クーラント原液量 (-37°C まで) | リッタ | ≈5.0 | ≈5.2 | ≈5.75 | ||
クーラント原液量 (-45°C まで) | リッタ | ≈5.5 | ≈5.7 | ≈6.25 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
冷却システム
番号 | 名称 | モデル 220 エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02K | 冷却システム | 総充填量 | リットル | ≈11.6 | ≈11.5 |
クーラント原液量 (-37°C まで) | リッタ | ≈5.8 | ≈5.75 | ||
クーラント原液量 (-45°C まで) | リッタ | ≈6.4 | ≈6.25 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | ||||
シート | &.2.(BB00.40-P-0325-00A) | ||||
冷却システム
番号 | 名称 | モデル 215 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02K | 冷却システム | 総充填量 | リットル | ≈14.5 | ≈13.5 |
クーラント原液量 (-37°C まで) | リッタ | ≈7.3 | ≈6.8 | ||
クーラント原液量 (-45°C まで) | リッタ | ≈8 | ≈7.4 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010rvk 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010rvk
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142rvk
- ar2000p1142rvk クーラントの排出、注入
- ar2040p6800ab ファン·シュラウドの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar6120p1105m エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。