W20.10-0010-06
1 クーラント·コネクション
2 ボルト
3 平型エア·クリーナ用ホルダ
(エンジン·ナンバ 109389 以前)
4 ボルト (エンジン番号 109389 以前)
5 ブースト·エア·パイプ (赤)
6 シール·リング
7 クーラント·サーモスタット
8 クーラント·ポンプ
9 クーラント·ホース
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | モデル 950、952、953、954 | |
2 | 右サイドのノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
3 | ブースト·エア·ホース (赤色) (5) を取り外します。 | ブースト·エア·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
取付け: ブースト·エア·ホースはけっして取り違えてはいけません。 赤いブースト·エア·ホースは耐熱性があるため、必ず、ブースト·エア·パイプとインタークーラの間に取り付けます。 | |||
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4 | 平型エア·クリーナを取り外します。 | エンジン·ナンバ 109389 以前 | |
5 | 平型エア·クリーナ用ホルダ (3) をクーラント·コネクション (1) から取り外します。 | エンジン·ナンバ 109389 以前 | |
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危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
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| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
7 | クーラント·コネクション (1) をクーラント·ポンプから取り外します。 | | |
8 | クーラント·サーモスタット (7) を取り外します。 | 取付け: シール·リング (6) を交換します。 クーラント·サーモスタットの取付け状態に注意します。ブリーダ開口部 (矢印) を必ず上方に向けます。 | |
9 | クーラント·サーモスタット (7) を点検します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | クーラント·レベルを点検します。 | ||
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エア·インテーク、スーパチャージャの概要
ブースト·エア·パイプ / インタクーラ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA09.41-N-1006-01C | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·ハウジング / パイプおよびインタークーラに取り付けるクランプ | Nm | 7.5 | 7.5 | |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap2000w2080a クーラントを交換します。
- ar2010w2455a クーラント·サーモスタットの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。