P20.20-2083-12
1 ロワ·フロント·ノイズ·カプセル
2 ラジエタ
3 ドレン·コック
4 ドレン·ホ一ス
改訂事項
排出 | |||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フ一ドを開きます。 | ||
2 | ク一ラント·エクスパンション·タンクの冷却システム·シ一ル·キャップを開けます。 | 冷却システム·シ一ル·キャップを反時計回りに 1/2 回転させてオ一バ·プレッシャを逃がし、冷却システム·シ一ル·キャップを外します。 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ||
4 | フロント·ノイズ·カプセル·ロワ·ピ一ス (1) を取り外します。 | ||
5 | ドレン·ホ一ス (4) をラジエタのドレン·パイプに押し込みます。 | ||
6 | ク一ラントをラジエタ (2) の右側から排出させます。 | ラジエタ (2) のドレン·コック (3) をポジション「I」(矢印) に回します。 | |
ク一ラントを適切な容器で受けます。 | |||
7.1 | 冷却/ヒ一タ·システムからオイルを取り除きます。 | 冷却/ヒ一タ·システムが汚れている場合は清掃します。 | |
8 | ラジエタ (2) のドレン·コック (3) をポジション 「0」 (矢印) に回します。 | ||
9 | 車両を下ろします。 | ||
注入 | |||
10 | ク一ラントの注入、冷却システムのエア抜き | ク一ラントがきれいな場合は再使用します。 | |
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| ク一ラント規定 | シ一ト 310.1 | |
| ク一ラント原液 (仕様 325.0) | シ一ト 325.0 | |
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| ク一ラント·レベルの注意事項 | ||
11 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
12 | 車両をリフト·アップします。 | ||
13 | フロント·ノイズ·カプセル·ロワ·ピ一ス (1) を取り付けます。 | ||
14 | 車両を下ろします。 | ||
15 | エンジン·フ一ドを閉じます。 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | ≈11.0 |
ク一ラント原液量 (–37 °C 未満) |
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ク一ラント原液量 (–45 °C 未満) |
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燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||
シ一ト | ||||
点検用キャップ
210 589 00 91 00
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキュ一ム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p1250b 冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。
- ar2000p1250b
- ar8840p1000gi
- ar8840p1000gi エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5400gh ノイズ·インシュレ一タの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)