W18.20-1003-09
1 | オイルフィルタハウジング | 6 | オイルフィルタキャップ | 12 | フューエルフィルタ | ||
2.1 | ホルダ(エンジンナンバ 030447以下) | 7 | シールリング | 13 | フューエルライン | ||
2.2 | スタッドボルト(エンジンナンバ 030448以降) | 8 | オイルフィルタエレメント | B11 | オイル温度センサ | ||
3 | 電気エンジンケーブルハーネス | 9 | シール | B12 | オイルプレッシャセンサ | ||
4 | クーラントホース | 10 | クーラントコネクション | B65 | 水温センサ | ||
5 | ホルダ | 11 | クーラント温度コントローラ |
1 | オイルフィルタハウジング |
Pfeil | ボルト |
W18.20-1013-11
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | ||
2 | ブーストエアパイプを取り外します。 | ||
エンジン542.9の場合のみ | |||
3 | ハイスピードファンドライブテンショナVベルトを取り外します。 | ||
ベルトドライブ付ハイスピードファンドライブ(コードML3)の場合のみ | |||
4 | オルタネータVベルトのテンションを取り除き、Vベルトのテンションプーリからオルタネータテンショナを取り外します。 | ||
| |||
Vベルトの駆動図に注意します。 | |||
取付け: オルタネータVベルトの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
5 | クーラント温度コントローラ (11) を取り外します。 | ||
6 | クーラントホース (4) をオイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを拭き取ります。 | |
7 | オイルフィルタキャップ (6) をオイルフィルタエレメント (8) とともに取り外します。 | 取り外す際に、エンジンオイルはオイルフィルタハウジング (1) からオイルパンに流れ戻ります。 | |
オイル・フィルタ・ハウジングのオイル・フィルタ・キャップ | |||
8 | 電気エンジンケーブルハーネス (3) をオイルプレッシャセンサ (B12)、オイル油温センサ (B11) および水温センサ (B65) から外します。 | ||
9.1 | 電気エンジンケーブルハーネス (3) のケーブルストラップをオイルフィルタハウジング (1) から外します。 | 以下のエンジンナンバ以前:085496 | |
9.2 | 電気エンジンケーブルハーネス (3) をホルダとともにオイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | 以下のエンジンナンバ以降:085497 | |
10.1 | ホルダ (2.1) をオイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | 以下のエンジンナンバ以前:030447 | |
オイル・フィルタ / 水冷式オイル・クーラ・ハウジングをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
10.2 | スタッドボルト (2.2) をオイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | 以下のエンジンナンバ以降:030448 | |
オイルフィルタハウジングに取り付けるスタッドボルト/ボルト | |||
11 | フューエルライン (13) のホルダ (5) をオイルフィルタハウジングから取り外します。 | フューエル・ライン・ホルダをオイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるボルト | |
12 | フューエルライン (13) のホルダ (5) をクランクケースから取り外します。 | フューエル・ライン・ホルダをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |
13 | フューエルライン (13) 下部を、オイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | フューエルライン (13) を外さないでください。 | |
フューエル・ライン・ホルダをオイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるボルト | |||
14 | フューエルフィルタ (12) をオイルフィルタハウジング (1) から取り外します。 | フューエルライン (13) を外さないでください。 | |
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるフューエル・フィルタ・ハウジング | |||
15 | オイルフィルタキャップ (6) をオイルフィルタエレメント (8) とともに取り外します。 | 取付け: シールリング (7) を交換します。オイルフィルタエレメント (8) に損傷や汚れがないか点検し、必要に応じてオイルフィルタエレメント (8) を交換します。 | |
16 | オイルフィルタハウジング (1) からボルトを取り外します。 | ||
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まず両方のボルト(矢印)を取り外し、その箇所にあらかじめ用意された両方の取付ピンをねじ込みます。次に残りのボルトを取り外します。 | |||
取付け: オイルフィルタハウジング (1) のボルト配置図に注意してください。 | |||
オイル・フィルタ / 水冷式オイル・クーラ・ハウジングをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
マグネット・スティック | |||
17 | オイルフィルタハウジング (1) をクランクケースから取り外します。 | ねじ込んだ両方の取付ピンの上からオイルフィルタハウジング (1) を取り外します。排出するクーラントとエンジンオイルを拭き取ります。 | |
18 | シール (9) を取り除きます。 | 取付け: 接合面を清掃します。新しいシール (9) をねじ込んだ両方の取付ピンの上に取り付けます。 | |
19 | 熱交換器の外部損傷を点検します。 | 損傷している場合: | |
↓ | |||
熱交換器を交換します。 | |||
20 | オイルフィルタハウジング (1) から取付部品を取り外します。 | オイルフィルタハウジング (1) を交換する場合のみ。 | |
取付け: シールリングおよびシールを交換します。 | |||
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるオイル温度センサ | |||
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるクーラント温度センサ | |||
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるロック・ボルト | |||
オイルフィルタハウジングに取り付けるオイルプレッシャセンサ | |||
オイル・フィルタ / 水冷式オイル・クーラに取り付けるクーラント・コネクティング・ピース | |||
Bei Motor 541.9 bis Motor-End-Nr. 085478 und bei Motor 542.9 bis Motor-End-Nr. 085664 | |||
Bei Motor 541.9 ab Motor-End-Nr. 085479 und bei Motor 542.9 ab Motor-End-Nr. 085665 | |||
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
22 | エンジンのオイル回路にオイルを注入します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
23 | エンジンを始動し、オイルプレッシャが上昇するまで約 10秒間アイドリングし、その後、エンジン回転数を切り換えながらエンジンを回転させます。 | ||
24 | エンジンを停止し、オイルフィルタハウジング (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検: | |
25 | オイルレベルゲージまたはディスプレイでエンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて正しい値まで補充します。 | ||
エンジン·オイルに関する注意事項 | |||
エンジン停止後5 分以上経過してからエンジンオイルレベルを点検します。 |
541 589 00 01 00
オ一プン·エンド·レンチ·インサ一ト
210 589 00 40 00
マグネット・スティック
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah1800n010101ha エンジン·オイルに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1322d135101a V ベルトの損傷例
- ar0941w1311b ブ一スト·エア·パイプの脱着
- ar0941w8681b ブースト·エア·マニホールドの脱着
- ar1322w390202a V ベルトの駆動図
- ar1325w3201a ハイ·スピード·ファンの V ベルト·テンショナの脱着
- ar1800w1600b エンジンのオイル回路にオイルを注入します。
- ar1820w347101a オイル·フィルタ·ハウジングのボルト図面
- ar1830w6840b 水冷式オイル·ク一ラの脱着
- ar2010w2460b クーラント·サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- wf5850w182001a オイル·フィルタ·ハウジングを取り付けるための取付けピン