S18.20-4511-09
1 | オイル・フィルタ・ハウジング | 3 | ボルト | 5 | カバー | ||
2 | ホルダ | 4 | ボルト | 6 | シーリング・リング |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジン・オイルを排出させます。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | ||
2 | クーラント・エクスパンション・タンクを外し、作業範囲の外に向けます。 | ||
ホースは取り外しません。 | |||
3 | エアコン・コンプレッサを取り外し、作業範囲から回します。 |
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冷媒は排出せず、冷媒ラインを外しません。 | |||
4 | オイル・レベル・ゲージのガイド・パイプを取り外します。 | ||
5 | ホルダ (2) を取り外します。 | そのためにボルト (3) を外し、ハーネスをホルダ (2) から取り外します。 | |
6 | オイル・フィルタ・ハウジング (1) のカバー (5) を取り外し、上方へ取り外します。 | 流出するオイルを容器に受けます。 | |
オイルフィルタハウジングに取り付けるスクリュキャップ | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
7 | オイル・フィルタ・ハウジング (1) を取り外します。 | ボルト (4) を取り外します。 | |
取付け: 接合面を清掃し、シーリング・リング (6) を交換します。 | |||
オイルフィルタハウジングをクランクケースに取り付けるボルト | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | オイル・レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| マルチ・グレード・エンジン・オイル (仕様 229.3) | ||
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オイル・レベルは、エンジン停止後最低およそ 2 分経過してから測定します。オイル・レベル・ゲージのレベル・マークは、エンジン・オイル温度が約 80 °Cの場合に対応するものです。規定のオイル充填量を注入した後のエンジン・オイル温度がこれを下回る場合、それ以上オイルを補充しないでください。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
103 589 02 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ap1800s0101e エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar1840s3510e オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar2030s4950e エクスパンション·タンクの脱着
- ar8355s5300e エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p022903a マルチ・グレード・エンジン・オイル (仕様 229.3)