S83.55-4510-09
図はモデル447、トランスミッション722.9搭載 |
1 | 冷媒ライン | 4 | コネクタ | |
2 | オイル・ライン | 5 | ボルト | |
3 | ボルト | 6 | エアコン・コンプレッサ |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します | ||
3 | Vベルトをエアコンコンプレッサ (6) のベルトプーリから取り外します | ||
4 | クーラントエクスパンションタンクを外し、クーラントホースを取り付けたまま作業範囲の外に向けます | ||
クーラントを吸引しないこと。 | |||
5 | 冷媒ライン (1) をエアコンコンプレッサ (6) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
6 | 冷媒ライン (1) およびエアコンコンプレッサ (6) の開口部をクロージングプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
7 | ボルト (3) を取り外し、オイルライン (2) をエアコンコンプレッサ (6) から取り外します | モデル 447 エンジン 651 搭載 トランスミッション 722.9 搭載 | |
8 | コネクタ (4) を外します | ||
9 | ボルト (5) を取り外します | エアコン・コンプレッサをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |
10 | エアコンコンプレッサ (6) を取り外します | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
12 | エアコンコンプレッサ (6) の慣らし運転をダイアグノシスシステムで実行します | エアコンコンプレッサ (6) を交換する場合。 | |
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129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0910s1150e エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1322s1202e V ベルトの脱着
- ar2030s4950e エクスパンション·タンクの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)