D18.20-0056-06
1 オイル·フィルタ·ハウジング
2 カバー
3 インテーク·サイレンサ
4 ボルト
5 ボルト
6 ケーブル·ストラップ
7 クランピング·ブラケット
8 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース
9 クリップ
10 シール
11 オイル·フィルタ·エレメント
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | オイル·フィルタ·エレメント (11) とともにカバー (2) をオイル·フィルタ·ハウジング (1) から取り外します。 | | |
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | インテーク·サイレンサ (3) を取り外します。 | インテーク·マフラ (3) は 2 個のボルトで固定します。 | |
取付け: シーリングを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
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6 | ボルト (4) を外します。 | 必要に応じて流出するエンジン·オイルをウエスで拭き取ります。 | |
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7 | ケーブル·ストラップ (6) を取り外します。 | ||
8 | クランピング·ブラケット (7) をゆるめ、クーラント·ホース (8) を引き抜きます。 | | |
9 | ボルト (5) を外します。 | | |
10 | オイル·フィルタ·ハウジング (1) を持ち上げ、クリップ (9) を外し、オイル·フィルタ·ハウジング (1) を外します。 | 必要に応じて流出するエンジン·オイルをウエスで拭き取ります。 | |
取付け: 接合面を清掃して、シール (10) を交換します。 | |||
11 | オイル·フィルタ·ハウジング (1) の水冷式オイル·クーラを取り外します。 | オイル·フィルタ·ハウジング (1) を新品交換する場合。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンのオイル·フィルタ·ハウジング (1) 部分に漏れがないか点検します。 | ||
14 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | エンジン·オイル·レベルはエンジン停止後約 2 分経った後に点検します。 | |
エンジン·オイル·レベルは最大マークを超えないこと。超えるとエンジン損傷を引き起こすおそれがあります。 | |||
| マルチ·グレード·サービス·エンジン·オイル Low SPAsh (明細仕様 228.51) | シート 228.51 | |
| マルチ·グレード·サービス·エンジン·オイル「low SPAsh」 | シート 229.31 |
コンプレッサ
オイル·フィルタ
番号 | 名称 | エンジン 271 | ||||
BA18.20-N-1001-01Q | オイル·フィルタ·ハウジングに取り付けるスクリュ·キャップ | Nm | 25 | |||
BA18.20-N-1003-01Q | シリンダ·ブロックに取り付けるオイル·フィルタ·ハウジング | Nm | 20 | |||
ホース·クランプ·プライヤ
003 589 03 37 00
参照文書
- ar0910d1150ng
- ar1830d3481ng 水冷式オイル·クーラのオイル·フィルタからの脱着
- ar2000d1140sd クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar5410d0003sd
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)