S14.20-A027-79
図はエンジンを取り外した場合 |
1 | 高圧EGRクーラ | 5 | クーラントホース | |
2 | ボルト | 6 | ボルト | |
3 | EGRライン | 7 | 高圧EGRバルブ | |
4 | シール | 8 | シール |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 高圧EGRバルブ (7) を高圧EGRクーラ (1) およびクランクケースから取り外します。 | ||
クーラントラインおよび高圧EGRラインは高圧EGRバルブ (7) から取り外さないでください。 | |||
2 | ボルト (2) を外します。 | ||
3 | クーラントホース (5) を高圧EGRクーラ (1) から取り外し、流出するクーラントを拭き取ります。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
4 | ボルト (6) を外します。 | ||
5 | 高圧EGRクーラ (1) をEGRライン (3) と高圧EGRバルブ (7) の間から取り外します。 | ||
6 | シール (4) をEGRライン (3) から取り外します。 | ||
7 | シール (8) を高圧EGRクーラ (1) から取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
8 | EGRライン (3) のセパレーションポイントを清掃します。 | ||
9 | 高圧EGRクーラ (1) と高圧EGRバルブ (7) のセパレーションポイントを清掃します。 | ||
10 | すべてのセパレーションポイントを適切なプロテクトカバーでマスキングします。 | プロテクト・カバー・セット | |
保護キャップ·セット | |||
| 取付け | ||
11 | 取り付けられているすべてのプロテクトカバーを取り外します。 | ||
12 | 新品のシール (8) を高圧EGRクーラ (1) に取り付けます。 | ||
13 | 新品のシール (4) をEGRライン (3) に取り付けます。 | ||
14 | 高圧EGRクーラ (1) をEGRライン (3) と高圧EGRバルブ (7) の間に位置決めし、新品のボルト (6) を手で軽く締め付けます。 | ||
15 | クーラントホース (5) を高圧EGRクーラ (1) に取り付けます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
16 | 高圧EGRバルブ (7) を高圧EGRクーラ (1) およびクランクケースに取り付けます。 | ||
エアインテークパイプはまだ取り付けません。 | |||
17 | ボルト (6) を締め付けます。 | 高圧EGRクーラをリフティングアイ/クランクケースに取り付けるボルト | |
18 | EGRライン (3) を新品のボルト (2) で高圧EGRクーラ (1) に取り付けて手で軽く締め付けます。 | 高圧EGRラインを高圧EGRクーラ/ミキシングチャンバに取り付けるボルト | |
19 | エアインテークパイプを取り付けます。 | ||
20 | ディーゼル酸化触媒前の排気ガス温度の実測値をコントロールユニットから読み出します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | EGRが作動するまで、エンジンテスト走行を実行します。 | EGRは、ディーゼル酸化触媒の排気ガス温度が155 °C 以上で、アイドリングから中程度の部分負荷までの範囲で作動します。 | |
22 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0910s8131ea エア·インテークの脱着
- ar1420s7684ea 高圧EGRバルブの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �