1 | 高圧EGRバルブ |
2 | 高圧EGRクーラ |
3 | コネクタ |
4 | ホルダ |
S14.20-A024-76
図はエンジンを取り外した場合 |
1 | 高圧EGRバルブ |
5 | ボルト |
6 | クーラントライン |
7 | ボルト |
8 | 高圧EGRライン |
9 | プレッシャセンサ |
10 | ボルト |
11 | ボルト |
12 | ボルト |
S14.20-A025-82
図はエンジンを取り外した場合 |
1 | 高圧EGRバルブ |
2 | 高圧EGRクーラ |
11 | ボルト |
13 | ボルト |
S14.20-A026-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | ディーゼル酸化触媒を取り外します。 | ||
3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | ホルダ (4) のボルトを外し、ラインを接続したまま、ホルダ (4) を脇へ寄せます。 | ||
5 | コネクタ (3) をロック解除し、外します。 | ||
6 | クーラントライン (6) のボルト (5) を高圧EGRバルブ (1) から外します。 | ||
7 | 高圧EGRライン (8) のボルト (7) を高圧EGRバルブ (1) から外します。 | ||
8 | ケーブルダクトを外し、上方へ置いて、ケーブルストラップで固定します。 | ||
プラグ·セット | |||
9 | ボルト (13) を外します。 | ||
10 | ボルト (11、12) を外します。 | ||
11 | 高圧EGRバルブ (1) を高圧EGRクーラ (2) から取り外します。 | ||
12 | ボルト (10) を外し、プレッシャセンサ (9) をハウジングごと高圧EGRバルブ (1) から取り外します。 | 高圧EGRバルブ (1) を交換する場合。 | |
13 | プレッシャセンサ (9) のハウジングからシールを取り外します。 | 高圧EGRバルブ (1) を交換する場合。 | |
14 | 高圧EGRバルブ (1) と高圧EGRクーラ (2) の間のシールを取り外します。 | ||
15 | クーラントライン (6) のシールを取り外します。 | ||
16 | 高圧EGRライン (8) からシールを取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
17 | クーラントライン (6) のセパレーションポイントを清掃します。 | ||
18 | 高圧EGRライン (8) のセパレーションポイントを清掃します。 | ||
19 | プレッシャセンサ (9) のハウジングのセパレーションポイントを清掃します。 | 高圧EGRバルブ (1) を交換する場合。 | |
20 | すべてのセパレーションポイントを適切なプロテクトカバーでマスキングします。 | プロテクト・カバー・セット | |
保護キャップ·セット | |||
| 取付け | ||
21 | 取り付けられているすべてのプロテクトカバーを取り外します。 | ||
22 | 高圧EGRライン (8) に新品のシールを取り付けます。 | ||
23 | クーラントライン (6) に新品のシールを取り付けます。 | ||
24 | 高圧EGRバルブ (1) と高圧EGRクーラ (2) の間に新品のシールを取り付けます。 | ||
25 | プレッシャセンサ (9) のハウジングに新品のシールを取り付けます。 | 高圧EGRバルブ (1) を交換した場合。 | |
26 | プレッシャセンサ (9) をハウジングごと高圧EGRバルブ (1) に位置決めし、新品のボルト (10) で締め付けます。 | 高圧EGRバルブ (1) を交換した場合。 | |
プレッシャセンサハウジングを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |||
27 | 高圧EGRバルブ (1) を位置決めし、新品のボルト (11) で締め付けます。 | 高圧EGRクーラをリフティングアイ/クランクケースに取り付けるボルト | |
28 | 新しいボルト (12) をねじ込みます。 | 高圧EGRバルブを高圧EGRクーラに取り付けるボルト | |
29 | 高圧EGRクーラ (2) を新品のボルト (13) で高圧EGRバルブ (1) に締め付けます。 | 高圧EGRバルブを高圧EGRクーラに取り付けるボルト | |
30 | ケーブルダクトを固定します。 | ||
新品のボルトを使用します。 | |||
電気ケーブルホルダを高圧EGRバルブ/高圧EGRクーラに取り付けるボルト | |||
31 | 高圧EGRライン (8) を新品のボルト (7) で高圧EGRバルブ (1) に締め付けます。 | 高圧EGRラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
32 | クーラントライン (6) を新品のボルト (5) で高圧EGRバルブ (1) に締め付けます。 | クーラントラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
33 | コネクタ (3) を接続します。 | ||
34 | ホルダ (4) を位置決めし、ボルトで締め付けます。 | ||
35 | クーラントを注入します。 | ||
36 | ディーゼル酸化触媒を取り付けます。 | ||
37 | ディーゼル酸化触媒前の排気ガス温度の実測値をコントロールユニットから読み出します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
38 | EGRが作動するまで、エンジンテスト走行を実行します。 | EGRは、ディーゼル酸化触媒の排気ガス温度が155 °C 以上で、アイドリングから中程度の部分負荷までの範囲で作動します。 | |
39 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
|
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1518s000401ea ケーブルダクト、ゆるめる、固定する
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar4920s0104ea ディーゼル酸化触媒の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �