S09.41-A046-79
1 | ボルト | 5 | 電気ケーブルハーネス | 9 | バキュームバルブ | ||
2 | 温度センサ | 6 | コネクタ | 10 | ホース | ||
3 | EGRライン | 7 | ホース | 11 | ホルダ | ||
4 | ブーストエアディストリビュータパイプ | 8 | バキュームバルブ | 12 | ホース |
S09.41-A047-79
13 | クリップ | 16 | ボルト | 19 | ナット | ||
14 | スタッドボルト | 17 | コネクタ | 20 | ボルト | ||
15 | ナット | 18 | スタッドボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラントパイプを取り外します。 | ||
2 | ボルト (1) を取り外します。 | ||
3 | 温度センサ (2) をEGRライン (3) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) から取り外します。 | ||
4 | オルタネータを取り外します。 | ||
5 | ケーブルハーネス (5) をブーストエアディストリビュータパイプ (4) から取り外します。 | そのためにクリップを取り外します。 | |
6 | グロープラグのグロープラグコネクタを外します。 | ||
それぞれのシリンダへのグロープラグコネクタの配置にマークを付けます。 | |||
7 | コネクタ (6) を外します。 | そのために、コネクタ (6) をロック解除します。 | |
8 | ホース (7) をバキュームバルブ (8、9) から外します。 | ホース (7) にバキュームバルブ (8、9) に対する割り当てマークを付けます。 | |
9 | ホース (10) をバキュームバルブ (9) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) のホルダ (11) から取り外します。 | ||
10 | ホース (12) をバキュームバルブ (8) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) から取り外します。 | ホース (12) はクリップ (13) でブーストエアディストリビュータパイプ (4) に固定されています。 | |
11 | EGRライン (3) をブーストエアディストリビュータパイプ (4) から取り外します | ||
12 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
13 | EGRの後のEGRクーラを外します。 | ||
スタッドボルト (14) とナット (15) に手が届くようになるまで、EGRの後のEGRクーラを取り外します。 | |||
14 | ナット (15) を取り外します。 | ||
15 | スタッドボルト (14) を外します。 | ||
16 | ボルト (16) を取り外します。 | ||
17 | コネクタ (17) をスロットルバルブの後のブーストプレッシャセンサから外します。 | そのために、コネクタ (17) をロック解除します。 | |
18 | ナット (19) を取り外します。 | ||
19 | スタッドボルト (18) を外します。 | ||
20 | ボルト (20) を外します。 | ||
21 | ブーストエアディストリビュータパイプ (4) を上方に取り外します。 | シールを廃棄します。 | |
| 取付け | ||
22 | 新しいシールをブーストエアディストリビュータパイプ (4) に取り付けます。 | そのためには、2本のケーブルストラップでシールをブーストエアディストリビュータパイプ (4) に固定します。 | |
23 | ブーストエアディストリビュータパイプ (4) をシリンダヘッドに当てがいます。 | ||
24 | スタッドボルト (14、18) をはめ込みます。 | ブーストエアディストリビュータパイプをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |
25 | ケーブルストラップを取り外します。 | そのために、付けてあるケーブルストラップを切断し、ブーストエアディストリビュータパイプ (4) から取り外します。 | |
26 | ブーストエアディストリビュータパイプ (4) を固定します。 | ||
そのためにボルト (16、20) をねじ込み、ナット (15、19) を取り付けます。 | |||
ブーストエアディストリビュータパイプを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
ブーストエアディストリビュータパイプをシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
27 | ボルト (1) をねじ込みます。 | M8 | |
28 | EGRの後にEGRクーラを取り付けます。 | ||
29 | スロットルバルブアクチュエータを取り付けます。 | ||
30 | EGRライン (3) を取り付けます。 | ||
31 | 温度センサ (2) をEGRライン (3) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) に取り付けます。 | ||
32 | コネクタ (17) をスロットルバルブの後のブーストプレッシャセンサに接続します。 | ||
33 | ホース (12) をバキュームバルブ (8) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) に取り付けます。 | ホールディングクリップ (13) に損傷がないか点検します。 | |
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップ (13) は交換します。 | |||
34 | ホース (10) をバキュームバルブ (9) およびブーストエアディストリビュータパイプ (4) のホルダ (11) に取り付けます。 | ホルダ (11) に損傷がないか点検します。 | |
ホルダ (11) が損傷している場合。 | |||
↓ | |||
ホルダ(11) を交換します。 | |||
35 | ホース (7) をバキュームバルブ (8、9) に取り付けます。 | バキュームバルブ (8、9) に対するホース (7) のマークに注意します。 | |
36 | コネクタ (6) を接続します。 | ||
37 | グロープラグのグロープラグコネクタを接続します。 | ||
グロープラグコネクタのマークに注意します。 | |||
38 | ケーブルハーネス (5) をブーストエアディストリビュータパイプ (4) に取り付けます。 | | |
クリップに損傷がないか点検します。 | |||
クリップが損傷している場合、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
39 | オルタネータを取り付けます。 | ||
40 | クーラントパイプを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
41 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704s0026pda 温度センサのセンサユニットの脱着
- ar0941s1330pd スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- ar0941s868301pd ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ締付け説明図
- ar1420s0008pda EGRクーラ(EGR後)の脱着
- ar1420s1062pda EGRライン(EGRクーラの後)の脱着
- ar1520s4111pd グロ一·プラグの脱着
- ar1540s5032pd オルタネータ脱着
- ar2020s7450pd クーラント·パイプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。