S07.04-A067-79
1 | エアインテークホース | 5 | ホース | 9 | 電気ケーブルハーネス | ||
2 | ブーストエアパイプ | 6 | クランプ | 10 | クリップ | ||
3 | ホルダ | 7 | ヒートシールド | 11 | 温度センサ | ||
4 | ナット | 8 | ボルト |
S07.04-A068-79
10 | ホルダクランプ | 15 | クリップ | 18 | 温度センサ | ||
12 | センサユニット | 16 | ホルダ | 19 | ナット | ||
13 | ナット | 17 | ホルダ | 20 | コネクタ | ||
14 | 電気ケーブルハーネス |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エアインテークホース (1) を取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
3 | ブーストエアパイプ (2)(ターボチャージャの後)を取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
4 | ホルダ (3) を取り外します。 | このために、ナット (4) を取り外します。 | |
M6 | |||
5 | ホース (5) を取り外します。 | そのためにクランプ (6) をゆるめます。 | |
取付け: ホース (5) に損傷がないか点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
ホース (5) を交換します。 | |||
6 | ヒートシールド (7) を取り外します。 | このためにボルト (8) を外します。 | |
ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
7 | ケーブルハーネス (9) をクリップ (10) から取り外します。 | 取付け: クリップ (10) に損傷がないか点検します。 | |
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップ (10) を交換します。 | |||
8 | 温度センサ (11) を取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
そのためにナットを取り外します。 | |||
取付け: 温度センサ (11) のナットにホットペーストを塗布します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
エグゾーストマニホールドに取り付ける温度センサ(ターボチャージャの前) | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
プラグ·セット | |||
9 | センサユニット (12) を取り外します。 | そのために、ナット (13) を取り外します。 | |
M6 | |||
10 | 電気ケーブルハーネス (14) を取り外します。 | そのために、ケーブルハーネス (14) をクリップ (15) およびホルダ (16、17) から取り外します。 | |
取付け: クリップ (15) およびホルダ (17) に損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
損傷のあるクリップ (15) または損傷のあるホルダ (17) を交換します。 | |||
11 | 温度センサ (18) を取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
このために、ナット (19) を取り外します。 | |||
取付け: 温度センサ (18) のナットにホットペースト (19) を塗布します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
EGRラインに取り付けるEGR温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
プラグ·セット | |||
12 | 温度センサ (11、18) 付センサユニット (12) を取り外します。 | このために、コネクタ (20) をロック解除し、外します。 | |
センサユニット (12) および温度センサ (11、18) は一体ユニットです。 | |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | 故障メモリを読み出します。 | 温度センサ (11、18) 付センサユニット (12) を交換する場合 | |
| |||
発生した故障が保存されている場合 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に温度センサ (11、18) の付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s8030pd エア·インテーク·ホースの脱着
- ar0941s1333pd ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar0941s1333pda ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �