ar0704s0026pda

温度センサのセンサユニットの脱着

種別 ar · トピック 07.04 · バージョン 0100 · 2019-12-09

適用: モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 470

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 470

エンジン/トランスミッションにも適用: 699 304, 699 305

AR07.04-S-0026PDA

温度センサのセンサユニットの脱着

25.10.2019

モデル

470 エンジン 699.304/305 搭載

温度センサのセンサユニットの脱着

S07.04-A067-79

1

エアインテークホース

5

ホース

9

電気ケーブルハーネス

2

ブーストエアパイプ

6

クランプ

10

クリップ

3

ホルダ

7

ヒートシールド

11

温度センサ

4

ナット

8

ボルト

温度センサのセンサユニットの脱着

S07.04-A068-79

10

ホルダクランプ

15

クリップ

18

温度センサ

12

センサユニット

16

ホルダ

19

ナット

13

ナット

17

ホルダ

20

コネクタ

14

電気ケーブルハーネス

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

2

エアインテークホース (1) を取り外します。

AR09.10-S-8030PD

開口部を塞ぎます。
清潔なウエスを使用します。

3

ブーストエアパイプ (2)(ターボチャージャの後)を取り外します。

AR09.41-S-1333PD

開口部を塞ぎます。
清潔なウエスを使用します。

4

ホルダ (3) を取り外します。

このために、ナット (4) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

5

ホース (5) を取り外します。

そのためにクランプ (6) をゆるめます。
開口部を塞ぎます。

取付け: ホース (5) に損傷がないか点検します。

プラグ·セット

*129589009100

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

損傷がある場合、

↓

ホース (5) を交換します。

6

ヒートシールド (7) を取り外します。

このためにボルト (8) を外します。

ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト

*BA09.40-N-1005-02PD

7

ケーブルハーネス (9) をクリップ (10) から取り外します。

取付け: クリップ (10) に損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

損傷したクリップ (10) を交換します。

8

温度センサ (11) を取り外します。

異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項

AH00.00-P-0015-01CW

そのためにナットを取り外します。
開口部を塞ぎます。

取付け: 温度センサ (11) のナットにホットペーストを塗布します。

市販のデバイス/ツール
オープンエンドインサートレンチ14 mm、インサートエクステンション9x12 mm付き

エグゾーストマニホールドに取り付ける温度センサ(ターボチャージャの前)

*BA07.04-N-1005-02PS

ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20

*BR00.45-Z-1005-06A

プラグ·セット

*129589009100

9

センサユニット (12) を取り外します。

そのために、ナット (13) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

10

電気ケーブルハーネス (14) を取り外します。

そのために、ケーブルハーネス (14) をクリップ (15) およびホルダ (16、17) から取り外します。

取付け: クリップ (15) およびホルダ (17) に損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

損傷のあるクリップ (15) または損傷のあるホルダ (17) を交換します。

11

温度センサ (18) を取り外します。

異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項

AH00.00-P-0015-01CW

このために、ナット (19) を取り外します。
開口部を塞ぎます。

取付け: 温度センサ (18) のナットにホットペースト (19) を塗布します。

市販のデバイス/ツール
オープンエンドインサートレンチ14 mm、インサートエクステンション9x12 mm付き

EGRラインに取り付けるEGR温度センサ

*BA07.04-N-1006-02PS

ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20

*BR00.45-Z-1005-06A

プラグ·セット

*129589009100

12

温度センサ (11、18) 付センサユニット (12) を取り外します。

このために、コネクタ (20) をロック解除し、外します。

センサユニット (12) および温度センサ (11、18) は一体ユニットです。

13

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

14

故障メモリを読み出します。

温度センサ (11、18) 付センサユニット (12) を交換する場合

AD00.00-S-2000-06P

発生した故障が保存されている場合

↓

故障メモリを消去します。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

15

エンジン作動時に温度センサ (11、18) の付近の気密性を点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

センサ

番号

名称

エンジン 699 モデル 470

BA07.04-N-1005-02PS

エグゾーストマニホールドに取り付ける温度センサ(ターボチャージャの前)

Nm

32

センサ

番号

名称

エンジン 699 モデル 470

BA07.04-N-1006-02PS

EGRラインに取り付けるEGR温度センサ

Nm

32

ターボチャージャ、エグゾーストパイプ、ヒートシールドプレート、エグゾーストマニホールド

番号

名称

モデル 470, 471 エンジン 699 搭載

BA09.40-N-1005-02PD

ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト

Nm

10

温度センサのセンサユニットの脱着
温度センサのセンサユニットの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1005-06A

ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20

A 000 989 76 51

参照文書