S09.40-4571-09
1 | ボルト | 4 | スイッチオーババルブ | 7 | ホルダ | ||
2 | ホルダ | 5 | コネクタ | 8 | ホース | ||
3 | ホース | 6 | ケーブルハーネス |
S09.40-4572-09
図はエンジン699.301装備、エミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 |
10 | ナット | 12 | ボルト | 14 | ヒートシールド | ||
11 | ボルト | 13 | ヒートシールド | 15 | ヒートシールド |
図はエンジン699.304およびエミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 |
25 | 温度センサ |
26 | ナット |
27 | ケーブルハーネス |
28 | ホルダクランプ |
S09.40-A042-05
S09.40-4573-09
図はエンジン699.301装備、エミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 |
16 | ナット | 19 | スタッドボルト | 22 | ケーブルハーネス | ||
17 | スタッドボルト | 20 | コネクタ | 23 | エグゾーストライン | ||
18 | ナット | 21 | ボルト | 24 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
3 | ホルダ (2) を取り外します。 | そのために、ボルト (1) を取り外します。 | |
M6 | |||
4 | ホース (3) をスイッチオーババルブ (4) から取り外します。 | 取外し: ホース (3) の割り当てのマークを付けます。 | |
取付け: ホース (3) のマークに注意します。 | |||
5 | コネクタ (5) をスイッチオーババルブ (4) から外します。 | ||
6 | 電気ケーブルハーネス (6) をホルダ (7) から取り外します。 | 取付け: ホールディングクリップに損傷がないか点検します。 | |
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
7 | ホルダ (7) を取り外します。 | そのために、ボルト (12) を外します。 | |
スイッチオーババルブ (4) はホルダ (7) に残しておきます。 | |||
M6 | |||
8 | ターボチャージャのオイルプレッシャラインをエグゾーストマニホールド (24) とともに取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
9 | ターボチャージャのオイルラインをエグゾーストマニホールド (24) とともに取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
10 | ボルト (11) を外します。 | ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |
11 | ナット (10) を取り外します。 | M6 | |
12 | ヒートシールド (13) を取り外します。 | | |
13 | ヒートシールド (15) を取り外します。 | | |
14 | ヒートシールド (14) を取り外します。 | | |
15 | コネクタ (20) を外します。 | ||
16 | ボルト (21) を取り外します。 | 排気ガスプレッシャセンサホルダを、シリンダヘッドホルダに取り付けるボルト | |
17 | ケーブルハーネス (27) を外します。 | モデル470、エミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 | |
そのためにケーブルハーネス (27) をクリップ (28) から取り外します。 | |||
18.1 | ケーブルハーネス (22) をエンジン側コネクタとともに取り外します。 | モデル470、471 、エミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 | |
ケーブルハーネス (22) を作業範囲の外に置きます。 | |||
18.2 | 温度センサ (25) をエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (24) から取り外します。 | モデル470、エミッションクラスユーロ6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 | |
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
このために、ナット (26) を取り外します。 | |||
温度センサ (25) のナットにホットペースト (26) を塗布します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
エグゾーストマニホールドに取り付ける温度センサ(ターボチャージャの前) | |||
19 | エグゾーストライン (23) をEGRクーラから取り外します。 | そのために、ナット (18) を取り外し、スタッドボルト (19) を外します。 | |
EGRクーラに取り付ける、スタッドボルト | |||
エグゾーストラインを、EGRクーラに取り付けるナット | |||
20 | ナット (16) を取り外します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャをシリンダヘッドに取り付けるナット | |
21 | スタッドボルト(17) を外します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |
22 | ホースをバキュームアクチュエータ (8) から取り外します。 | ||
23 | ターボチャージャをエグゾーストマニホールド (24) とともに上方に取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
24 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0940s0010pd ターボチャージャのオイルラインを エグゾーストマニホールドとともに脱着
- ar0940s0010pda ターボチャージャのオイルラインを エグゾーストマニホールドとともに脱着
- ar0940s0011pd ターボチャージャのオイルプレッシャラインを エグゾーストマニホールドとともに脱着
- ar0940s0011pda ターボチャージャのオイルプレッシャラインを エグゾーストマニホールドとともに脱着
- ar0940s6020pd ターボチャージャの脱着
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �