図はエンジン699.301搭載、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 |
1 | ブーストエアパイプ |
2 | ボルト |
3 | ホルダ |
4 | ナット |
5 | ボルト |
6 | ヒートシールド |
S09.40-4557-06
図はエンジン699.301搭載、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 |
7 | ホース |
8 | ボルト |
9 | ホルダ |
10 | ホース |
11 | ターボチャージャ |
12 | ナット |
13 | オイルセパレータ |
17 | ホース |
S09.40-4564-06
11 | ターボチャージャ |
14 | ボルト |
15 | ボルト |
16 | ホース |
S09.40-4559-06
図はエンジン699.304搭載およびエミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 |
11 | ターボチャージャ |
18 | コネクタ |
19 | コネクタ |
20 | 電気ケーブルハーネス |
21 | クリップ |
S09.40-A040-76
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | エアインテークホースを取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
3 | ブーストエアパイプ(ターボチャージャ (11) の後)を取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
4 | コネクタ (18) を外します。 | モデル470、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 | |
そのために、コネクタ (18) をロック解除します。 | |||
5 | ブーストエアパイプ (1) を取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: ブーストエアパイプ (1) のシールに損傷がないか点検します。 | |||
ブーストプレッシャパイプを、ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
ブーストエアパイプ (1) のシールリングを交換します。 | |||
6 | ホルダ (3) をゆるめます。 | そのために、ナット (4) をゆるめます。 | |
M6 | |||
7 | ヒートシールド (6) を取り外します。 | そのためにボルト (5) を取り外します。 | |
ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
8 | ホース (7) をオイルセパレータ (13) から取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
9 | ホルダ (9) を取り外します。 | そのためにボルト (8) を外し、ケーブルハーネスを取り外します。 | |
M6 | |||
10.1 | ホース (10) をターボチャージャ (11) のバキュームアクチュエータから取り外します。 | モデル470、471、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)非装備 | |
10.2 | コネクタ (19) を外します。 | モデル470、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 | |
そのために、コネクタ (19) をロック解除します。 | |||
11 | ケーブルハーネス (20) をターボチャージャ (11) から取り外します。 | モデル470、エミッションクラスEuro 6d-TEMP N1 GR.III/N2(コードMT2)装備 | |
そのためにクリップ (21) を取り外します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クリップ (21) を交換します。 | |||
12 | ホース (17) をターボチャージャ (11) のバキュームアクチュエータから取り外します。 | ||
13 | エグゾーストパイプをターボチャージャ (11) から取り外します。 | ||
14 | ボルト (14) を取り外します。 | 流出するオイルを容器に受けます。 | |
ターボチャージャオイルラインを、クランクケースに取り付ける中空ボルト | |||
プラグ·セット | |||
15 | ホース (16) をクランクケースから取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
16 | ボルト (15) を取り外します。 | ターボチャージャホルダを、ターボチャージャに取り付けるボルト | |
17 | ターボチャージャ (11) を上方へ取り外します。 | そのために、ナット (12) を取り外します。 | |
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: シールを交換します。 | |||
ターボチャージャを、エグゾーストマニホールドに取り付けるナット | |||
18 | ターボチャージャ (11) のオイルラインを交換します。 | ターボチャージャ (11) を交換する場合。 | |
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
20 | オイルレベルをオイルレベルゲージで点検します。 | エンジンオイル | |
オイルレベルが不適切な場合は、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s1150pd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s8030pd エア·インテーク·ホースの脱着
- ar0940s0009pd ターボチャージャのオイルラインの脱着
- ar0941s1333pd ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar0941s1333pda ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar1410s3919pd エグゾーストパイプ (ターボチャージャの後)の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険