5 | ヒートシールド |
6 | ボルト |
S09.40-4567-11
S09.40-4566-09
1 | オイルプレッシャライン | 2 | 中空ボルト | 3 | 中空ボルト |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)を取り外します。 |
| |
2 | ヒートシールド (5) を取り外します。 | このために、ボルト (6) を外します。 | |
ヒートシールドプレートを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
3 | 中空ボルト (2) を外します。 | ターボチャージャオイルラインを、ターボチャージャに取り付ける中空ボルト | |
4 | 右フロントホイールを取り外します。 | ||
5 | 右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
6 | オイルプレッシャライン (1) を上方へ取り外します。 | そのためには中空ボルト (3) を外します。 | |
取付け: シールを点検します。 | |||
ターボチャージャオイルラインを、クランクケースに取り付ける中空ボルト | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
シールを交換します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
8 | オイルレベルゲージを使用してオイルレベルを点検します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31) | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0704s0086pd O2 センサ (触媒の前) の脱着
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)